2025.11.26「焦らず丁寧に、基盤を作り直す」
暑さがやわらぎ、ようやく過ごしやすい気候になったと思ったのもつかの間。あっという間に、寝る時は羽毛布団が手放せなくなったし湯銭につかる時間も増えた。作る料理も、ミネストローネやシチュー、豚汁と体を温めてくれるスープ類を自然と選ぶように(あと、グラタンやお鍋、おでんも)。
秋、一瞬だった。というか、年々短くなっていないか? そんな、多少の文句を言えるくらいの余裕も取り戻しつつある今日この頃。ひとりドタバタしていたことが、ようやく落ち着きそうです。何をそんなにドタバタしていたかというと、会社に所属しつつライターのお仕事をやっていけるように動いていました。
実は、年明けから自分の働き方に少し違和感を抱くようになり、何回も向き合い最適解を探し動いていました。とはいえ、完全在宅なので働く場所は変わらないのですが、基本的にライターの仕事は土日祝が中心になる予定です。自分の心配性かつ慎重すぎる性格を考えたら、たぶんこの働き方が一番良いのだと思う。お世話になる企業さんも本当に素敵な上に、自分も以前から強い関心があった分野なので、一日でも早く貢献できるよう気合を入れて頑張ります(久しぶりの会社所属に若干ソワソワもしている)。
という、最近の働き方事情でした。書く仕事やフリーランスを経験したからこそ、得られたものも沢山ありました。全部必要な経験と出来事でしたし、そこは自信をもって言えます。この経験がなければ、今の選択はできなかったと思うので。
クライアント様や同業者の方々、いつも仲良くしてくださる方々、本当にありがとうございました。フリーランス生活は5年半で終了、ライター業一本でもなくなるけれど、細々としぶとく続けていきますので今後もよろしくお願いいたします。
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最後まで読んでいただきありがとうございました。