上流階級の上島珈琲に初入店!
私はカフェに行くことが好きだ。
カフェといってもインスタ映えするお洒落カフェというよりは全国チェーン店の誰でも入りやすいカフェが良い。
行きつけと言えばもちろんドトール、それに続いてエクセルシオール、ヴェローチェ、タリーズが続く。
この4店舗が私の憩いの場となっている。
しかし、私の中で全国チェーン店カフェ界隈では先程挙げた4店舗以外に上流階級のカフェ達も存在している。
それがコメダ珈琲、ルノワール、上島珈琲である。
この3店舗はなかなかに手を出せない。
なぜならシンプルに価格が上流階級だからである。
以前、お客さんに打ち合わせの場所をコメダ珈琲に指定され、3名でアイスコーヒーを注文。
先輩がお会計の際に野口英世を2枚出していた時の衝撃は今でも忘れていない。(当時は今よりも物価が安い時期のはず)
そんな私がなんと友人から上島珈琲のギフト券3,000円分を頂いてしまった。
これは行くしかないだろう上島珈琲に。
調べてみると隣駅に店舗があるということで、早速早起きして開店10分後にモーニング目当てで入店。
まず上島珈琲ポイントその1。床がフカフカのカーペット。
店舗にもよるかもしれないが、店内が広々としている。
カフェって店によっては結構狭くて人がすれ違うのに苦労するケースがあるが、そんなこともなく居心地がよさそうだ。
さすが上島珈琲。入店1歩目から圧倒してくるとは。
上島珈琲を事前に調べるとこの黒糖のミルクコーヒーが定番?というか有名らしい。
普段ならアイスコーヒー1択だが、せっかくなので「ベーコンエッグ&厚切りバタートースト」と「ミルクコーヒーの黒糖をアイス」で注文。
私と同じく開店ダッシュモーニング勢が複数名いるため、5分ほど時間がかかるとのこと。
全く問題ない。5分くらい説明もなく待たされるケースだって普通なのだから。
先にアイスコーヒーを貰い席で待つことに。
ここで上島珈琲ポイントその2。
アイスコーヒーのグラスがこの銅のようなもの。

これで飲むだけで1.5倍美味しくなることは確実であろう。
しかもずっと冷たい。夏は特に最高だろうな。
いざ実飲。
美味い!!甘い!!
ミルクコーヒーに黒糖の甘みがじんわりと広がる。
しかし、変に甘ったるいわけではなく黒糖特有の上品な甘み。

そうこうしているうちにモーニングも到着。
このThe洋の朝食。ビジュアルもまた良い。
普段食べているモーニングはサンドイッチとかホットドックとかが多いから、トーストにサラダというのがまた新鮮。
もちろん美味い!
サラダはシャキシャキしているし、ベーコンの旨味に目玉焼きはトロットロ。
そしてトーストにはバターが染みている。
普段貧乏性の私は食パンを買うときは6枚切りもしくは8枚切りで買っている。
食べる回数を増やすことでお得に感じるように。量は変わらないというのに。
しかし、食パンはやっぱり厚切りが美味いな。
これからは自宅でも4枚切りに挑戦してみようか。
そしておまけの上島珈琲ポイントその3。
トイレがめちゃくちゃ綺麗。
私の感覚だがいいお店ってトイレが綺麗。
結論、上島珈琲めちゃくちゃいいお店。
店内も広々と落ち着いていて居心地が良いし、黒糖のアイスコーヒーがまぁ美味くて気に入ってしまった。
このモーニングも910円だったから毎回のカフェを上島珈琲にする!というのは自分には難しいけれど、休みの日の娯楽というかご褒美で上島珈琲という選択肢が私の中で確立した。
そして勝手に上流階級のカフェだからと入りにくい印象があったが、全然そんなことはなかった。
他の上流階級カフェにも行ってみようかな。
何よりギフト権をくれた友人ありがとう。
人生の幅が広がった気がする。
