[Day2]その時代を生きていないのに感じるノスタルジー(自分だけ?)
散歩に行こうと思っているのに
なかなか行けてないユウです。
着替えたところで行くとこが
なんにもないのがナア...…
(田舎に住む者の哀しき性)
今日は私が抱いている、不思議な感覚について
お話をしましょう。
皆さんはありませんか?
自分がまだ生まれていない、または物心ついていない
にもかかわらず、懐かしく感じることが。
私は2000年代生まれなんですが、両親の影響で、
昭和歌謡(祖父母の影響もある)や
昔に活躍していた有名人など
昔の様々な物事に触れることが多々ありました。
まあ、昭和くらいはハッキリ昔のことだと
感じるのですが、
私が生まれる年辺り(90年代~2003年)にかけての
出来事が妙にノスタルジック
に感じられるのです。
例を挙げると
ウゴウゴルーガ(フジテレビ系で1992~94年に放送された子供番組)
タモリ倶楽部(放送終了しちゃった...…)
プレイステーション(初代と2)のソフト
渋谷系の音楽
(この他にもたくさんありますが...…)
特に今回はウゴウゴルーガについてお話します。
ウゴウゴルーガを知ったきっかけは
本棚にあった1冊の本でした。

この本には放送当時のコーナーの様子や、
テレビくん(表紙真ん中のキャラ)の
「おきらくごくらく」という挨拶が
聞こえる仕掛けがありました。
幼い私はこの本に強く惹かれ、何回も読みました。
そしてどんな番組だったのかを想像しながら。
この本を母に尋ねると、母は放送当時この番組を
見ていて、大好きだったから買ったと聞きました。
私は母にどんな番組だったかを聞いていくうちに、
どうしても観たいと思うようになりました。
それが叶ったのは、それから数年後の事でした。
中古ショップでウゴウゴルーガのDVD
を見つけたのです!

このDVDは全369回の放送と特番を再編集した
全9枚組という代物!
これを見つけた時の興奮は今でも忘れられません。
内容も想像していた以上の面白さで、
流石バラエティーのフジの名は伊達じゃあないと
感心したものです。
ここまで熱く語ってしまいましたが、本題に戻って
考えてみると
このノスタルジーはいわば、私の母を含めたその時代
を生きていた人たちへの憧れや、
私のオンタイムで触れたかった願望が産んだ
言葉にできない
何かなのかもしれません。
私に生きる楽しみをたくさん教授し、
影響を与えてくれた母。
そしてここまで読んでいただいたあなたに
感謝申し上げます。
それではまた。
