見出し画像

42種類約12万株の蓮が咲く行田の古代蓮の里を訪問【2025年7月 行田観光 前編】

こんばんは、Yuu(ゆう)です。

2025年7月13日(日曜日)、埼玉県行田市の古代蓮の里までやってきました。

古代蓮の里の蓮が咲いたというニュースを聞いたので、見に行くことにしたのでした。調べたところ、42種類約12万株の蓮が咲いているそうです。

古代蓮の里へは車で訪問したのですが、蓮の花が咲いているシーズンは駐車場が有料となっており、2025年8月3日(日)の5時~15時、2025年8月4日(月)~2025年8月31日(日)の8:00~15:00、2025年9月1日(月)~2025年10月31日(金)9:00~15:00は500円の駐車料金が発生します。

私が訪問したのが14時40分ぐらいなので500円を払いました。

駐車場からふと外を見ると、田んぼアートのある水田らしく、水田に色分けがされていました。2025年度のテーマは劇場版「鬼滅の刃」無限城編だそうです。

本当は行田タワーの上からこの田んぼアートの写真を撮って、この記事に載せたかったのですが、さすがに著作権の問題が発生するかなと思ったので見合わせました。

さて目的の蓮の花を見るために公園の中に入っていきたいと思います。

行田蓮(古代蓮)は、昭和46年(1971年)に公共施設の工事をしたときに、地中の種子が自然発芽、開花したものだそうです。1400年前から3000年前の蓮であるといわれています。

駐車場から歩いていくとほどなくして古代蓮の池に近づいてきました。

遠くから見ても蓮の花が咲いている様子がうかがえます。

これはNHKのお天気カメラ。

おそらく朝のニュースのおはよう日本の天気予報で使っているのでしょうかね?

古代蓮の里の蓮の花はこんな感じ。

本当は朝早く見に行けば、見ごろの蓮の花を見ることができるのですが、午後の時間でもこのように蓮の花が咲いている様子を見ることができてよかったと思います。

せっかくなので古代蓮の里の蓮の花以外のところも見て行こうと思います。これはホタルの川

今年のホタル観賞会は終了してしまっているのですが、6月ごろにホタル観賞会が古代蓮の里ホタルの会の主催により、開催されているようです。古代蓮の里ホタルの会の活動により、ホタルの生育環境が守られているのかなと思いました。

続いてこれは梅林

毎年2月~3月が見ごろとなるのですが、行田市と友好都市となっている福島県白河市の白河関の森公園から5本の梅の木が送られ、それを移植したものだそうです。そのお返しでしょうか?行田市から白河市へは行田蓮を白河市に贈って、それが白河市の南湖公園の日本庭園である翠楽苑(すいらくえん)に移植されたそうです。

あまりにも暑いので水分補給をしたいのと、トイレに行っておきたいので駐車場に戻ることにします。

トイレに行った後、麦茶を自販機で購入。

今回、私が持っているスマホのアプリのCoke ONのスタンプがたまっていて、ドリンクチケットに交換していたのでドリンクチケットで購入したのでした。

駐車場の近くには世界の蓮園という世界中の蓮を見る場所があったので見ることにしました。

午後の時間に見ても、蓮の花が咲いている様子を見ることができるのですが、やっぱり朝見た方がきれいなのかなと思います。でもちと遠いので毎年この時間になってしまうのですが(私がもともと夜型人間であることにもよるのですが)。

蓮の花を見ることができたので、次の目的地の行田八幡神社に向かおうかと思います。

駐車場に向かっているとき、蓮シャワー作り体験というイベントのポスターを発見。

1組500円だそうで、対象が親子で参加できることとなっていました。この記事が公開されたときは、次回は2025年7月26日に開催となるのかな。

記事が長くなってしまうので、ここでいったん区切りたいと思います。今日はこのへんで。ではまた。

当ブログは「にほんブログ村」のランキングに参加中です。

いいなと思ったら応援しよう!