荒川サイクリングロードと旧中山道を、川幅日本一の広大な荒川の景色と歴史を見ながら熊谷まで自転車で走ってみた【2026年1月 荒川サイクリングロード&中山道 前編】
こんばんは、Yuu(ゆう)です。
2025年1月12日(成人の日)、私は埼玉県川島町の旧出丸小学校までやってきました。


この旧出丸小学校、現在は廃校になっているのですが、ドラマの撮影だったり、ドローンのスクールだったり様々な使われ方をしているようです。
前置きがちょっと長かったですね。今回は熊谷までサイクリングしてみようと思っております。
熊谷へは荒川サイクリングロードで向かうことにします。信号や車の心配をしなくていいので、今回はこのルートで行こうと思います。

自転車をすすめていくと、鳥羽井沼自然公園が見えてきました。

この鳥羽井沼自然公園が見えてきたら、埼玉県こども動物自然公園に行く道と森林公園に行く道との分岐までもう少しです。
鳥羽井沼自然公園を見たところで、自転車を進めていきます。前を見ると雪が積もった山々が見えます。

遠くに見える山って榛名山だったり、赤城山だったりするのでしょうか?
ちなみに遠くに見える雪山、あれはもしかして浅間山ですかね?

鳥羽井沼自然公園から5分ほどで埼玉県こども動物自然公園に行く道と森林公園に行く道との分かれ道まで出てきました。

春になったら、多くの桜を見ることができる、吉見さくら堤公園と、

川幅日本一の標を写真に収めながら自転車を進めていきます。

日本で一番長い川は信濃川ですが、川幅が一番広いのはこの荒川となっております。
それにしてもこの川幅日本一の標のそばにあるこの橋脚、

埼玉県道27号の御成橋を拡幅する時の準備工事なのですが、いつ出番がやってくるんですかね?
そして吉見総合運動公園までやってきました。

トイレに行きたくなっていたので、ここでちょっと休憩。まだ距離があるので、ここで済ませておきます。トイレは管理事務所の中にあります。
トイレ休憩が終わったので、自転車を進めていきます。

荒川水管橋が見えてきました。もう少しで荒川サイクリングロードとお別れです。

家を出て、2時間は自転車を走らせているので、ここで少し休憩にしましょうかね?それにしても荒川って広い。
荒川サイクリングロードをでて、埼玉県道66号を進んで、ファミリーマート出て補給タイムとしました。

今回はファミリーマートよもぎ大福つぶあんと、ファミリーマートボス微糖にしました(写真撮ってなくてすいません)。時々、糖分補給していないとハンガーノックでダウンしますので、ここで補給を行っておきます。
補給が終わったので、熊谷に向かって自転車を進めていきます。

写真は荒川パノラマ公園。名前の通り、荒川の方をみるといい景色を見ることができます。

これが川幅日本一の風景ですよ。今見ても荒川の川幅の広さを思い知ります。
自転車を進めていきます。自転車を進めていくと、横に旧中山道を見ることができるところまで出てきました。

そしてほどなくして旧中山道に合流します。ここから熊谷まで、旧中山道を進んでいきます。

といっても少し進んだところで、寄り道したいところがあるので、合流してすぐに一旦、旧中山道から離れます。
その寄り道したい場所とは、決潰の跡碑と一本桜。

昭和22年(1947年)のカスリーン台風の時、この場所の堤防が決壊したのだそうです。かなりの被害が出ているので、興味のある人はカスリーン台風のことを調べてみるといいかなと思います。
寄り道をしたら再び旧中山道に戻ります。

5分ほど進んだでしょうか?荒川に沿って進んでいた旧中山道は荒川と別れます。

ここから旧中山道を進んでいきます。これは途中通りかかった久下神社。

鎌倉時代の武士であった久下直光が鎮守として三嶋社を創建したのが始まりだそうです。その後、大正2年に久下神社と改称し、翌年に伊奈利神社のあった現在の場所に移転したそうです。
熊谷市内に入っております。

久下神社から旧中山道はこんな感じの道となっております。
さらに自転車を進めていくと、秩父鉄道の踏切をすぎ、JR高崎線の踏切まで出てきました。ちょうど踏切が鳴っているので、ここで写真を撮ってみましょうか?

左手には秩父鉄道の熊谷駅近くの電留線が見えます。

ちょうど秩父鉄道の急行電車で使われる6000系電車(旧西武新101系電車)が停まっていました。
電車が通り過ぎ、踏切が開いたので、自転車を進めていきます。

自転車を進めたところで、ついに国道17号、現在の中山道と合流です。
ついに熊谷市の中心にやってきたのですが、長くなってしまうので、ここでいったん区切りたいと思います。
今日はこのへんで。ではまた次回。
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