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高幡不動尊金剛寺の紫陽花を見に行く途中、玉川上水と野火止用水の分岐点を見に、西武拝島線と多摩都市モノレールの玉川上水駅で降りてみた【2026年6月 玉川上水&高幡不動尊 前編】

こんばんは、Yuu(ゆう)です。

2026年6月7日(日曜日)、私は西武新宿線の本川越駅までやってきました。

これから高幡不動尊金剛寺まで行って、紫陽花を見に行きたいと思います。

本川越駅の改札を通ります。

川越からだと、西武新宿線の本川越駅から行った方が、意外に早いんですね。そんなわけで今回は本川越駅から目的地を目指すことにします。

西武20000系電車が停まっています。

西武20000系電車

この各駅停車西武新宿の電車に乗って東村山駅まで行きます。

これから乗る西武20000系電車は、実は東武50000系電車と兄弟で、違う所は内装と前面パネルと前照灯の位置、色だけです。

東武50000系電車(別の日に撮影)

電車に乗りました。

結構すいていますね。おかげですんなり座ることができました。

本川越駅の隣の南大塚駅(埼玉県川越市)を出発しています。

南大塚を出発して撮った車窓。広いスペースが残っている。

南大塚駅は昔、安比奈線が分岐していて、入間川の砂利を運搬していました。現在は廃線となっているのですが、線路と道路の間が広くなっているのはその名残なのです。

眠くなってきたので、南大塚駅から所沢駅まで寝ますね。

所沢駅に到着しました。

隣のホームは西武池袋線の上りホームでして、ちょうど元町・中華街行きの地下鉄直通の電車が停まっています。

所沢駅から3分ほどで東村山駅に到着しました。

この東村山駅で西武国分寺線に乗り換えて、西武拝島線の乗換駅である小川駅に向かいます。

東村山駅は、高架化の工事が行われている最中で、周りは白い囲いがされていました。西武国分寺線は2番線からなので、2番線に向かいます。

2番ホームに到着しました。国分寺行きの電車が停まっています。 西武新2000系の電車が停まっています。

新2000系は西武国分寺線の主力の車両。西武鉄道と言えば、この黄色の車両の方がしっくりきます。

電車は1駅で小川駅に到着しました。

ここで西武国分寺線から拝島線に乗り換えて、玉川上水駅に向かいます。

西武拝島線のホームは国分寺線の隣にあります。

玉川上水行きは14時44分に出るようです。時間は14時41分。もう少しで電車が来ます。

西武拝島線のホームに玉川上水行きの電車がやってきました。

この電車も西武新2000系電車。拝島線内での運用のようで、6両編成の車両となっております。西武新宿線に直通する車両は8両か10両で運行されるようです。

電車は終点の玉川上水駅に近づいてきました。

玉川上水車両基地の横を通り過ぎています。西武新2000系電車と西武30000系電車が停まっていました。

電車は終点の玉川上水駅に到着しました。

ここで多摩都市モノレールに乗り換えて、高幡不動駅に向かいます。

とその前に、せっかくなのでこの駅の名前の由来となっている、玉川上水を見に行きますか。

そんなわけで、玉川上水の南口から出ることにします。

玉川上水駅の南口を出ました。

これから玉川上水まで向かいます。

そしてこれが玉川上水駅の近くの橋から見た玉川上水です。

すっかり緑に覆われていて、心が癒されますね。とここまでは、今までサイクリングしたときに見てきたのですが、今回は野火止用水との分岐点を見て行こうと思います。

玉川上水沿いを歩いています。

野火止用水との分岐点まではそんなに遠くはないと思われます。

何故私が今までこのあたりを自転車で走っていなかったかというと、路面がご覧の状況だからです。

デコボコしている道は、実は私のクロスバイクでも苦手なので、今まで避けて通ってきました。今回はクロスバイクではないので、野火止用水に向かっています。

ん、そろそろ近づいてきましたかね。

前の方にフェンスらしきものが見えてきました。

東京都水道局の小平監視所までやってきました。

小平監視所は東村山浄水場まで導水するための施設で、表流水中に含まれる土砂やゴミの沈殿・除去及び水質監視を行っています。現在の玉川上水は、ここで上水道としての役割を終え、ここより下多摩川上流水再生センター(昭島市)で処理された再生水が放流されています。

そしてこれが玉川上水と野火止用水の分岐点。

これが玉川上水。

かつてこの小平監視所で玉川上水と野火止用水が分岐していたのですが、かつての分岐点は埋め立てられて緑地化されています。現在は別の場所(東大和市駅付近)から高度処理水が流され、用水としての姿を留めています。

玉川上水と野火止用水の分岐点を見たところで玉川上水駅に戻ります。

多摩都市モノレールは10分ごとの列車間隔なので、慌てなくてもいいはずです。

小平監視所から5分ほどで玉川上水駅に戻ってきました。

ここから多摩都市モノレールのホームに向かいます。

改札を通って多摩都市モノレールのホームに出てきました。

これから乗るモノレールは15時17分発の多摩センター行きです。

これは上北台行きの電車が到着したところ。

モノレールの車両の車高が意外に高いところに驚きました。特にドアから下が高いのですよ。これは電車より高いですね。

多摩センター行きの電車が到着しました。これからこの電車に乗って高幡不動に向かいます。

多摩都市モノレールに乗っています。ららぽーと立川立飛が見えます。

このあたりも以前、サイクリングしたことがあります。当時の様子は下記のリンクをご覧いただければと思います

玉川上水駅を出発してから15分、多摩川を渡ります。

日野橋が見えます。甲州街道の橋で、新しい橋に架け替えるための工事が行われています。

玉川上水駅から20分ほどで高幡不動駅に到着しました。

ここから高幡不動尊金剛寺に向かいます。

次回、いよいよ高幡不動尊金剛寺でたくさんの色とりどりの紫陽花を楽しみながら散策します。

今日はこのへんで。ではまた次回。

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