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結婚に大反対された時の話【毒親|アダルトチルドレン|エピソード】

ここ数日のドタバタも落ち着き、
ようやくまた書く余裕がでてきました。

まだまだ毒親エピソードのストックは
たくさんあるんですが、今日は結婚の時の話を
書いていこうと思います。


夫とは現在結婚して8年になるんですが、
出会ってからは15年ほどになります。

実は、大学生の時に2年ほど付き合って、
その後社会人になってから復縁して結婚しました。

母は大学生の時に一度彼に会っていて、
割と好印象だったので
当時別れた時はそれなりに一緒に悲しんでくれて
慰めてくれた思い出があります。
「またいつか戻れるかもよ~」なんて
言ってもらった記憶もありました。

私はそんな彼のことをずっとひきずっていて、
その後は彼氏ができない状態が続いていました。

母も、
彼がどうしてるか気になっていたらしく
実家に帰るたびに今何してるのかと聞かれたので
私も共通の知り合いづてに
「彼女がいるらしい」とか
「○○に就職したらしい」とか聞いていたことは
伝えてました。

すると、あれだけ気に入っていたのに
「別れて正解だった」とか
「もっといい人がいる」とか言い始めました。

早く孫の顔が見たいとも常々言っていたので、
早く婚活して新しい人を
見つけてほしいからそんなこと言うのかなと
当時の私は思っていました。



私自身も意欲がなかったわけではなく、
合コンも何度か行きましたし、
仕事してる中でもいい人だなぁと
思う人は何人かいたものの、
付き合うとまではなかなかいかず、
気づけば5年ほど経っていました。

そんな時、共通の友達から
「彼が彼女と別れたらしい」との連絡が。

これはチャンス!と思い
意を決して
約5年ぶりくらいに彼に連絡してみました。

何度かやりとりをして、
久々に食事に行く約束を取り付けることができ、
そのままとんとん拍子で、
結婚を前提に復縁することになりました。

私としては、
後にも先にもこれ以上いい人は
現れなかった大好きな人。
大学生当時の私を知ってくれている
友人たちもみんな歓喜。

もう最高に幸せで。
母のこともこれで安心させられる!
しかも、母に好印象だった人だし、
喜んでくれるに違いない!!
とウキウキで実家に帰ったことを覚えています。


実家に帰ると、早速ウキウキな私を見て
母が、「なに?彼氏でもできたん?」と。

私は「実は、彼と結婚前提で復縁した」と
ルンルンで答えました。

すると母が

「ダメよ!!!!!!!!!!!」

と、すごい剣幕で言ってきました。


ダメなんて言われると思ってもみなかった私。

びっくりしてなにも言えないでいると、

「○○で働いてる人なんて絶対ダメ!!!!」と。

どうやら以前、母が急に「別れて正解だった」とか
言い出した理由は、彼の就職先が、
母にとっていいところではなかったからでした。

常に私のしたいこと、やることなすことすべてに
否定から入る母なのはわかっていたはずなのに、
今回ばかりは、「よかったね」と
言ってもらえるものと思っていた私が
バカでした。
しかも職に対する偏見で。。。


その後、父や妹は喜んでくれ、
母もしぶしぶ了承し、
彼との結婚の話をどんどん進めていく私。

「せっかくここまで育てても
よその家に嫁いでいく」
「母というものは一度は
結婚に反対したいものなのよ」
など、あれだけ結婚しろしろ
うるさかったのにいざ結婚するとなると
いつまでも文句をぐちぐちと
結婚式直前まで言われました。


今回は結婚の時のエピソードを
挙げましたが、
こんな感じで、喜ばしいことに対して
素直におめでとうとか、よかったねとか
言ってもらえたことがありません。

なにか表彰とかされたり、
ほかの人に褒められたりしても
「たまたま」「そんなのできて当たり前」

でもできなかったら
死ぬほど怒られる。

そんな理不尽な思いをいつもしてきました。

ちょっとした言動なのかもしれないけど、
自分を認めてもらえてない感覚がいつもあって。
自分はなんのために生きてるのか、とか
自分が死んでも悲しんでくれる人なんかいない、とか
こどもながらにいつも思っていた記憶があります。

だから、夫に昔
「○○(私の名前)は、いてくれるだけでいいんだよ。
なにもしなくてもいいよ」って
言われた時、こんな優しい人いるんだって衝撃うけたなぁ。

ほんとになんもしない妻になってしまったけど。(笑)

夫には本当に感謝ですね。


みなさんも、似たような理不尽な経験などがあれば
ぜひ共有したいです。
よければコメントもお待ちしてます。

ではまた。


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