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頑張っている人ほど、人間関係や生き方で苦しんでしまう。

あたなのための「相談室」を作りたい。


おはようございます。相談員のゆうです。

心身に病気や障害を抱えた方や、そのご家族を支える仕事をしています。

頑張り過ぎているあなたへ


仕事も、家事も、育児も、毎日が大変。

さらに、人間関係も絡んでくると、もう限界。

そんなふうに感じたことはありませんか?


相手に気を遣いすぎて疲れたり、本音を飲み込んでモヤモヤが残ったり。

うまくやろうとするほど、空回りしてしまう。


うまくいかないことがあると、

「ひょっとして、自分が悪いのかな?」

と思ってしまうこと、ありませんか?

相談員をしていて感じること


私は相談員として、日々の関わりの中で大切にしてきたのは、

「傾聴」と「受容」


です。

相手の話をそのまま受け止め、否定せずに、まずは理解しようとすること。

文字にすれば、とてもシンプルです。

でも実は、これが一番難しく、そして一番人を支える力になると感じています。


数多くのご家庭と関わる中で、何度も感じてきたことがあります。

頑張っている人ほど、人間関係や生き方で苦しんでしまう


ということです。


なぜなら、頑張る人ほど「ちゃんとしよう」とするからです。


相手を不快にさせないように気を配り、空気を読んで行動する。

時には、自分よりも相手を優先する。

どれも、とても大切で、優しさのある行動です。

でも、それを続けていると、どうしても自分の気持ちが、後回しになってしまいます。


その結果、

「どうしてこんなに疲れるんだろう」

「なぜかうまくいかない」

そうに感じるようになるのです。


これは、あなたが未熟だからでも、努力が足りないからでもありません。

むしろその逆です。

ちゃんとやろうと頑張ってきた証拠


なのです。


もう、無理しなくていい


あなたに一つだけ、覚えておいて欲しいことがあります。

「無理」は、ずっとは続かない。


無理をすれば、いつかは心や身体が疲れてしまいます。

他人や自分自身にイライラしたり。

人に優しくできない自分に対して、落ち込んだりすることもあるかもしれません。


でもそれは、

これ以上は無理

というあなたの内面からのサインなのです。


だからもし今、人間関係がしんどいと感じているなら、「うまくやること」よりも、「無理をしすぎていないか?」と考え直してみてください。


人との距離は、必ずしも近ければ良いというわけではありません。

職場の同僚、ママ友、友人、家族など。

適切な距離をとることで、お互いに楽になる関係もあります。


適切な距離を取ることは、決して「冷たい」とか、「薄情」ということではないのです。


むすびに

人間関係や生き方に悩むあたなの「相談室」を作りたい。


仕事や家事や育児を頑張る中で、人間関係や生き方に疲れてしまったあなたへ。


あなたの心が、「少しでも軽くなる考え方」や、「無理をしない関わり方」について、お伝えしていきます。


無理に前向きにならなくて大丈夫です。

完璧を目指す必要はありません。

まずは、「疲れた」と感じている自分を、そのまま受け止めてあげてください。

それだけでも、現状を変えるための「大切な第一歩」になります。

私の記事が、あなたにとって、少しでも心休まる場所になれたら嬉しいです。

まずは、コメント欄に、今のあなたの状況を話してみませんか?

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