noteという森のような場所、入ってみたことで見えた面白さ
noteでアカウントを作って4日目になった。
別に毎日投稿がんばろう!など思っているわけではないのだが、やっぱりブログ的な投稿を始めてすぐは自分のページに記事が少ないと寂しい気分になってしまいがちで、記事を軽率に書きがちかもしれない。
これはnoteがスマホでも記事を書きやすい仕様にしてくれていることも多分にあるけどもね。
それはさておいて。
アカウントを作る前の私がnoteの投稿を見るときは、SNSに貼られた誰かの投稿のリンクを開いたときだったり、最近は検索でも上位にnoteの投稿が出ることも増えたから、検索からこんにちは…みたいなことが多かった。
SNSで紹介されていたり検索で見つかるnoteの記事は、長文でしっかり書かれてるものが多い。
そういうものばかり目にしていたので、無意識にnoteはそういう場所だと思ってしまっていた。
ただ、noteにアカウントを作って、noteという場所に滞在するようになったことで印象が変わってきた気がしている。
noteのホーム画面を開くと、noteで投稿された記事がたくさん表示されている。

基本的には、専門色が強そうに見えるものだったり、意識高め系っぽいのタイトルが並んでいることが多い印象ではある。
ただね、ちょっといろいろ覗いてみると、noteには自分が思っている以上に膨大な量の記事があることに気付いたんだよね。
特に「はじめてのnote」という項目から、ランダムに初投稿後にどのような投稿をしてるのかをチェックしてみると、みんながみんながっつり文章を書いているわけでもなく、毎日の簡単な日記的に使ってる人も一定数いることを知った。
noteは他のブログサービスのようにテンプレート(テーマ)でページの見た目を変える要素がないので、見た目にはアカウントごとに違いがあるわけでもないけれど、不思議とどんなことを書いているかでなんとなく雰囲気の違いがあるような気がしている。
検索自体もだけど、タグからいろいろな投稿を見つけられそうだし、まだまだ知らないことがいっぱいのnoteだけど、これからもまだまだたくさんの記事たちと出会えそうだ。
noteを利用する=自分が文章を書く場所…というイメージが強かったけれど、noteでさまざまな人の書いたさまざまな文章を見つけるのも面白いかもしれない。
想像以上に深かったnoteの森、迷子にならないように気をつけつつ、いろいろ探索してみよう(うまいこといってみた風だけど、大したことはいえてないやつ)。
