たくさんの「創作論」がある中で、Yuuが大切にしていること。
「誰かに読んでほしい」
「誰かに評価してほしい」
「自分が創りたいものを創って、自分だけの世界を楽しみたい」
創作に対する向き合い方は、人それぞれです。
きっと創作をしている人の数だけ、その人なり「創作論」があるんだと思います。
今回は、そんな中で僕が考えている「創作」について書いてみようと思います。
「創作」の形は一つじゃない
僕は物語を書いたり、歌詞を書いてAIに曲にしてもらったり、自分の考えをnoteの記事にしたりしています。
AIを使う創作もあれば、AIを使わない創作もあります。
最近では、
「AIを使ったものは創作ではない」という意見を目にすることもあります。
でも、僕自身はそうは思っていません。
そもそも「創作」とは何だろう。
調べてみると、創作とは、自分の中にある感情や体験、思考、アイデアなどを、言葉・音・映像・絵・造形といった形にして、この世界に新しい価値や物語を生み出していく表現活動だとされています。
だとすれば、形にする過程の一部をAIが担っていたとしても、
その始まりに人間の感情や体験、思考、アイデアがあるのなら、それも一つの創作なんじゃないか。
僕はそう考えています。
……あ、この部分について議論するつもりはありません(笑)
それぞれが自分の中で考えればいいことだと思っています。
僕が創作をする理由は「誰かに見てほしい」
じゃあ、Yuuにとって創作とは何なのか。
改めて考えてみると、その根底にあるのは、
「誰かに見てほしい」
という気持ちなんだと思います。
自分の創ったものが、誰にでも刺さるなんて思っていません。
100人に見てもらって、100人全員の心を動かす。
そんなことはきっとできません。
でも、その中のたった一人でもいい。
どこかにいる誰かに届いて、
「もう少し頑張ってみようかな」
「自分だけじゃないんだな」
「明日もやってみようかな」
そんなふうに、その人が一歩進むための小さなきっかけになれたら嬉しい。
人生を変えなくても、何かが残ればいい
人生を変えるほど大きなものでなくていいんです。
その人の人生のどこかに、一瞬だけでも僕の作品が存在してくれたらいい。
僕はそんな「何か」になれたらいいなと思いながら、創作をしています。
小説でも、音楽でも、記事でも。
自分の創ったものが誰かの目に留まって、その人の中にほんの少し何かを残す。
それだけでも、僕にとっては創る意味があります。
創作論なんて、人それぞれでいい
だから僕は、それぞれ違う「創作論」があっていいと思っています。
誰かの考え方を見て、
「それ、いいな」
と思ったら真似してみればいい。
「自分とは違うな」
と思ったら、その人の創作をそっと見守ればいい。
数字を追いかける人がいてもいい。
誰かに評価されることを目標にしてもいい。
誰にも見せず、自分だけのために創ってもいい。
AIを使ってもいいし、使わなくてもいい。
そこは自由です。
ただ、「否定」する必要はないと思う
ただ、一つだけ。
僕は他人の創作を「否定する」必要はないと思っています。
「そんなの創作じゃない」
と言われても、
そんなの知らないんです。
あなたにはあなたの創作論がある。
僕には僕の創作論がある。
だから、自分の信じる創作を貫けばいい。
でも、それを他人に押し付ける必要はないんじゃないかなと思います。
……おっと。
少し口が悪くなりそうでした(笑)
SNSを見ていると、たまーにこんなことを考えてしまいます。
正解がないから、創作は面白い
創作には、いろいろな考え方があります。
正解なんて、きっとありません。
だからこそ面白いんだと思います。
自分が何を創りたいのか。
誰に届けたいのか。
何のために創るのか。
その答えは、自分で決めればいい。
僕はこれからも、
「どこかにいる誰かに届いて、その人が一歩進むための小さなきっかけになるもの」
を創っていきたい。
それが今の僕の「創作論」です。
せっかく自由に創れるんだから
他人の創作論に正解や不正解をつけるより、それぞれが自分の創作を楽しめばいい。
誰かと違っていてもいい。
流行っているものと違っていてもいい。
創る理由だって、人それぞれでいい。
せっかく自由に創れるんだから。
自分なりの「創作論」を持って、自由で、楽しい創作を楽しみましょう。
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