自己紹介|50代|HSP|繊細な心と生き方の話|はじめてのnote
✉️ 空気を読みすぎて、心が疲れてしまうあなたへ
職場で人と集まってるとき
いつも場の空気を読んでばかり。
人のちょっとした言い方や
トーンの違いに胸がざわついて
「私、何か悪いことしたかな…」と考えてしまう。
寝る前の布団の中で
「あんなこと言わなきゃよかったかな」と思い出しては
自分を責めて
ひとり反省会をしてしまう。
無理に笑って、誰かに合わせて…
“いい人”を演じるたびに
少しずつ心が疲れていく。
でも、もうそろそろ
そんな自分の心を大切にしていきませんか?
🌿 はじめまして。ユウです
成人した子ども2人と、猫2匹と暮らす50代です。
今は少しずつ「自分の時間」を取り戻しながら
日々の小さな幸せを感じて過ごしています。
自然が好きで、晴れた日には空を見上げたり
山の静けさの中で深呼吸したり。
街よりも
少し田舎のほうが落ち着くタイプです。笑
仕事は工場勤務。
一人で黙々とする作業は嫌いじゃないけれど
人間関係の疲れも積み重なって
休日は何もできずにぐったりしてしまうことが増えてきました。
💞 HSPという言葉との出会い
昔から、人の表情や声のトーンにとても敏感で
小さなことを気にしては考え込んでしまう。
そんな自分を「弱いな」と感じていました。
ある日、SNSで「HSP」という言葉を見つけ
「感受性が強く、繊細な人」という意味を知ったとき
胸の奥がふっと軽くなったのを覚えています。
「私のこの感覚には、名前があったんだ」
そう思えた瞬間
心の底からホッとしました。
それからHSPについて調べていくうちに
「敏感さや繊細さ」は
決して悪いことではないと気づいたんです。
☁️ 少しずつ変わっていける
この年齢になってから、ようやく
とても大切なことに気がつきました。
「時間は永遠じゃない」って。
だからこそ、人の目を気にしすぎず
自分の心をいたわる時間を持とう、と。
誰かに合わせる優しさよりも
自分を大切にできる優しさを選びたい。
💡 このnoteで伝えていきたいこと
このnoteでは
私自身の経験をもとにした
HSPとしての心の整え方
人間関係で疲れたときの考え方
「優しさを弱さにしない」ための小さなヒント
そして、”自分らしい働き方”を見つけるまでの小さな気づき
を綴っていきます。
HSPの繊細さは自分自身への優しさに変えられる。
そのことを
あなたと一緒に確かめていきたいです。
🌸 ゆっくり、自分のペースで
この記事を書くのに、実は10日もかかりました。
「これで伝わるのかな」と何度も考えて
書いては消してをくり返して。
でも、それでもいいんです。
立ち止まっても
自分のペースで進むことのほうが、私らしいから。
今は、”できることを少しずつ”を合言葉に
心を整えることを何より大切にしています。
同じように悩むあなたが
「私ももう一度、自分のために生きてみよう」と思える
そんなきっかけになれたらうれしいです。
今日も無理なく、自分のペースで🌿
今日よりほんの少し軽い明日へ
一緒に進んでいけたら嬉しいです。

日常の中にふと訪れる“心のやすらぎ”を綴る、小さな物語。
→エッセイマガジンはこちら
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