私がフォロバ100に変更した理由はロマンチストだったからですか?
はじめに:なぜ「ロマンチスト」なのか?
「いや、ロマンチストだったからフォロバ100にするってなんだよ」と思われるかもしれません。一見すると意味不明な表現ですが、この記事では私のnoteでの軌跡 と、フォロワーに対する考え方の変化についてお話しします。
最初は自分の記事の質だけを信じ、フォロー返しをしなかった「ロマンチスト」な私が、どのようにしてフォロバ100を実践するリアリストに変わったのか。その過程で気づいたSNSでのつながりの本質と、ビジネスとしてのnote活用について、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
※この記事は、遊花の自分語りの記事です(恥ずかしっ!)
noteでの始まり:ビジネス目的からのスタート
最初の一歩:ビジネスツールとしてのnote
遊花のnote記事投稿開始は8月19日です。最初の記事は次の日に出す記事の前振りとして最初から計画して書きました。私が記事をnoteに書こうと思ったきっかけは「noteならアフィリエイト広告を不要で私でも稼げるのではないか」と考えたことが始まりです。
👇私の初めて投稿した記事(いきなりR18スタート)
そうです。私は最初からnoteをビジネス目的として記事投稿を始めました。なので、次の8月20日に出した記事は早くも有料記事になっています。
予想外の成功:noteは売れる!
運がよいことに、次の日には3,000円の高額記事にも関わらず記事の購入者が現れました。この記事は今も定期的に収入がありますが、これが私がnoteの継続を決めた最初のきっかけです。
👇2日目にして書いた初めての有料記事
モチベーション維持の秘訣:noteからの褒め言葉
継続の喜び:バッジと達成感
毎日noteを書いていくとnoteが継続を褒めてくれます。これが結構嬉しいです。バッジもいただけて、「この毎日継続を途切れさせたくない!」そう思うようになりました。継続している人はきっと同じ気持ちなんでしょうね。
プライベートとの両立:有料プランへの移行
時間管理の課題:記事作成の負担
私は仕事とプライベートにメリハリを持たせたいタイプです。しかし、noteの記事は気が付くと1本書くのに5時間6時間を平気で奪っていきます。AIを使って書いていることも多いですが、私の記事は気が付く人もいるかもしれませんが手抜きの記事と気合を入れた記事の2つが存在しています。
noteプレミアムの魅力:予約投稿機能
それは、土日祝は記事を書かないと決めているからですね。そのため、3連休の日はストックを貯めるのが大変なんです。本業も別にある私は、プライベートの時間も奪われたくないので10月からは月額500円のnoteプレミアムに加入しました。
何よりも予約投稿できることに魅力があったんです。売上もたくさんいただいているので、その中から出せばいいやと加入を決めました。
フォロワー戦略の変遷:プライドvs現実
初期のアプローチ:フォロバ100なんてカッコ悪い!
私は自分の書いた記事に自信がありました。「内容に自信があるからフォロワーは自然と増えるはず」そう考え、自身の記事を読んでもらうためにせっせと他の人の記事にスキをつけていきました。
スキは付けにいくけどフォローはしない。
スキを付けることで通知がいくので私の記事を見てくれる人がいる。それにより私の記事を知ってもらう。
私の記事を気に入ってくれたらどうぞフォローしてください。
私は自分からフォローはしない。自分からフォローするのはダサいしカッコ悪い。そんなのは記事に自信がない人がすることだ。
そう考えていました。
新たな挑戦:Amazonアソシエイトへの参入
10月にnoteプレミアムに入ったことでAmazonのアソシエイトもnoteで使えるようになりました。なるほど、これも有効な方法だなと早速Amazonに申請を出しました。
まだ数本しかAmazonの記事を書いていませんが、これも楽しいですね。新しいグラフの指標を見るのが楽しみになりました。noteほどではないですが、こちらもしっかり収入を得ることができています。
ジャンル拡大の必要性:新たな読者層の開拓
そして、それまでAIに関することしかほぼ記事にしていませんでしたが、新たにガジェットや本の紹介をすることにしましたのでそのために今のフォロワーさんではなく新しいフォロワーさんを獲得する必要が出てきました。
新しいジャンルの記事には、そのジャンルが好きな読者の獲得をしなければならない訳です。
私は人気インフルエンサーではないので、そのためには当然地道にスキの作業をしていく必要があるわけですね。すでに生成AI好きな人は来てくれますが、ガジェットや本の読者はここにほとんどいないわけですから。
気づきの瞬間:フォロワー数の重要性
新ジャンルへの挑戦:フォロワーの幅を広げる
AI以外の記事を書くことは抵抗もありましたが、書いてみることは挑戦でもあります。そして書いたことで2つのことがわかりました。
色々なジャンルの記事を書くことはフォロワーの幅を広げることに繋がる
別ジャンルの記事を書いても既存のフォロワーが減るわけではない
目標の再確認:AIの魅力を広める
今まで私のフォロワーはほぼAIの記事しか書いていませんでしたから、当たり前ですがAI好きな人が集まります。つまり、今まで私がしていたことは、「AI好きな人にAIの楽しさを伝える」ということに結果的にはなっていたわけです。
でも、私が目指していたのは「AIの楽しさを色々な人に知ってもらう」ことでしたから、それは様々なジャンルの記事を書くことでフォロワーを増やすことに繋がるのではないかと考えたのです。そこに気が付いたとき、私は今フォロワーは少ないんだということにようやく気が付いたんです。
フォロワー増加戦略の転換
新たな試み:noteハウツー本の活用
私は考えました。そこで、Amazonアソシエイトが使えるようになったこともあり、noteのハウツー本ランキングの記事を書きました。この本の記事を書くことでフォロワーを増やす秘密が少しでもわかるかも知れません。
👇私を考えを変えたきっかけの記事
この記事では私がフォロワーに対して悩んでいることが今読むと伺えますね。Amazonアソシエイトを始めたことで読者層の幅の少なさに悩み、なんとかフォロワーを増やしたいと考えていた時期に書いた記事です。
そして今日、ようやく私は気が付きました。
重要な気づき:フォロー返しの意義
これは私がたどり着いた現時点での結論ですが、これをあなたに強制するものではないですし考え方は人それぞれです。その上でこの「例え話」を聞いてください。

たくさんいる人たちの中で二人は出会いました。(二人をAとBと呼びます)
デートを繰り返しお互いに「スキ」と言いあいました。
AはBに「付き合う」を選択しました。
しかし、BはAに「付き合う」を選択しませんでした。
この例え話での人とは、noteのアカウントのことです。デートとは記事のこと、スキは文字通りスキのことです。付き合うというのはフォローすることです。
相手からフォローされたのに自分はフォローを返さないのって、今後も記事を読んで欲しいと思っているのに相手の記事を読むとは限らないよと伝えていることになりますよね。それって一方的で失礼なんじゃないかなと思ったんです。
SNSの本質:つながりの重要性
従来のモデル:「惚れた方が負け」の誤り
それって、ホストやキャバ嬢のやり口ですよね。お店では会ってくれるけど、付き合ってはくれない。客は付き合ってほしいとフォローするけど自分はフォローを返さない。みたいな。
YouTubeやTikTokなどはこのホスト方式です。インフルエンサーのファンの作り方です。私の記事はなかなか勝手には読んでもらえないので自分から営業が必要です。noteはインフルエンサーのやり方(ホスト的やり方)は通用しないんだと気が付きました。
フォロワーの価値再考:二次的流入の可能性
これもそれまで私が考えていた印象です。私はnoteに記事を書くまでSNSといえばYouTube動画のコメントを読むくらいの人でしたから、Xやインスタというものとはご縁がありませんでしたので他のSNSはどうかよくわかりません。(だからこそ勘違いしていたのかも知れません)
しかし、「フォロワーの後ろにフォロワーがいること」これに気が付いていませんでした。そう、つまりそのフォロワーさんが例え私の記事を全く読まなくて単にフォロワー稼ぎだけのために私をフォローしていたとしても、そのフォローしてくれた人をフォローしてくれている人が、その人を通して私の記事を読んでくれるかもしれないんです。(ややこしい💦つまり、二次的流入です)
今まではその可能性に気が付いていませんでした。つまり、フォロワーの質を気にする必要なんてなかったんです。失礼な言い方になりますが、どんなフォロワーであっても二次的流入まで考えれば価値があるのですから。
結論:フォロバ100への転換
新たな気づき:フォロワー数の重要性
あれ、そうするとなぜ私は今まで頑なにフォロー返しをしてこなかったんでしょう。
私の記事は様々な人、とくに今までAIに触れてきていなかった人にも読んで欲しいのですから、私も色々な人をフォローすべきです。
フォローを増やした方がどんなフォロワーであっても有効なのですから、フォロー返しをした方がよいです。
プライドvs収益:ビジネス目的の再確認
では、今まで私にフォロー返しをさせまいと考えさせていた正体は、一体なんでしょうか。「俺を好きにさせてやる」というロマンチストな考えでしょう。つまりは、変なプライドです。
なぜなら、私はビジネス目的でこのnoteを始めたのですから。ビジネス目的である限りプライド<収入でなくてはいけません。利益を最優先して自身の感情をクレバーにコントロールすべきです。それができていなかったのですから、私はロマンチストだったと思うのです。
ビジネス目的でない人はロマンチストでもいいと思います。しかし私はビジネス目的なのですから収入を得るためにフォロワーを増やすべきですし、フォロワーを増やすためにフォロー返しをすべきです。フォローを選り好みするのは、せっかく来てくれたお客様を選別する行為であり失礼です。
新たな挑戦:フォロバ100の実践
かくして私は、ロマンチストからリアリストに変身するべく今日からフォロバ100を名乗ることにしました。(この記事が出るのは21日ですが私はこの記事を18日に書いていて、フォロバ100に18日からしています)実に毎日投稿を開始してから60日が経過したタイミングでの名乗りでした。
フォロバ100の意味
フォロバ100とは、自分をフォローしてくれた人に100%フォロー返しをする、という意味です。これは単なる数字合わせではなく、noteというプラットフォームでの「つながり」の重要性を理解し、実践するという私の決意表明でもあります。
期待される効果
フォロワー数の増加:相互フォローにより、自然とフォロワー数が増えることが期待できます。
多様な読者層の獲得:AIだけでなく、様々な興味を持つ読者とつながることができます。
二次的流入の促進:フォロワーのフォロワーへと、記事の到達範囲が広がる可能性が高まります。
コミュニティの形成:相互フォローにより、noteでの交流が活発になることが期待できます。
実践上の注意点
ということで、フォロー制限があるのですぐには返せない場合もあります。(知らなかったですが)お待ちいただくこともあるかと思いますが、必ずフォローをお返しいたしますので、今後ともよろしくお願いいたします。
まとめ:ロマンチストからリアリストへ
この記事を通じて、私がnoteでの活動を始めてから「フォロバ100」を決意するまでの思考の変化をお伝えしました。最初は「記事の質だけで勝負する」というロマンチックな考えを持っていた私が、毎日記事と格闘しながら、ようやくnoteというプラットフォームの特性や、SNSでのつながりの重要性を理解し、よりリアリスティックなアプローチを取るようになった過程です。
学んだこと
noteはビジネスツールとしても有効だが、単なる収益化だけでなく、人とのつながりが重要
フォロワーの数や質にこだわりすぎず、多様なつながりを作ることの重要性
プライドよりも実践的なアプローチの方が、結果的に自分の目標達成につながる
これからの展望
フォロバ100の実践を通じて、より多くの方々と交流し、AIやガジェット、そして様々なトピックについて語り合える場を作っていきたいと思います。そして、noteをより多くの人にとって有益なプラットフォームにするために、自分なりの貢献ができればと考えています。
最後に、この記事を読んでくださった皆さまへ。私の経験が、少しでも皆さまのnote活動のヒントになれば幸いです。そして、もしよろしければ、ぜひフォローしてください。必ず、フォロー返しさせていただきます!
これからも「遊びながら学ぶ生成AI」をテーマに、楽しく、そして価値ある情報を発信していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
遊花:遊びながら学ぶ生成AI【フォロバ100】
生成AIとガジェットとnoteに興味があり、研究と称して遊びまくっています!新しいことにチャレンジしていきますので気軽にフォローやスキをくださいね。もっと繋がるためにフォロバ100を始めました。
👇「フォロバ100」提唱者のひな姫様の記事等も参考にさせていただき、ポジティブな思想についても影響を受けています
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