身体と細胞が休めって言ったから今日は休み
職場には行かなくていいけど、やること山積みだなあ家で仕事できちゃうなあ……という1日。めっちゃ久しぶりに台湾マッサージの予約を11時に入れてたけど、「その前にアレとコレとソレとアレとかコレとかやってぇ(公私一緒くた)」なんてふんわり計画立てて、アレとソレとコレとかくらいやっつけて、マッサージから帰ったら仕事がんばるぞい♪ なんて思っておったのだけれども、そんな気持ちよりも物理が勝った=私の身体が音を上げたので、強制的にがんばれない午後を過ごすこととなった。
パソコンを立ち上げたものの、その前に座って資料を出したり作業画面を出すに至らない。とにかく眠くて身体が重くて、横になるしかない状態。具合が悪いわけじゃないから、私の全細胞と全機能が言ってたんでしょうね。
「一旦退避!! 一旦退避!!!」
そうなんだよね。人間の身体の機能ってヤツは、意識を強制終了させるのよ。何らかの原因で身体機能が著しく損なわれる危機が迫っているとき、身体ってヤツはシャットダウンする。ヒト自身の意思とかやる気に関係なくね。そうしないと死んじゃうから。病気のときは熱とか出て動けなくなるけど、怪我とか忙しいとかだと、バカな人格は無理矢理頑張っちゃったりするでしょ。もしくは、基礎体力がある若い頃とか、基本的には丈夫な体を持っているとか、そういう人って身体機能が危機的状態に近づいてても頑張れちゃう。だからヤバい。身体が予防段階で強制終了しようとしてもできないから、ほんとにヤバいとこまで行っちゃう。突然倒れて救急車呼ばれちゃうようなね。
今日はソレに近かったのかもなあ……。
あんまりにも眠いしだるいので、完全には寝ない感じで昼寝して、それでも2時間くらいは仕事したけど、食材も買ってたし、夕べ筍を茹でたから料理するとか掃除するとか、公を置いといて個人の生活を優先した。それがよかった。献立を組んでないのに自炊再開したら迷走してたっていうか、日々夕飯に悩んじゃってたし、料理したいのにできないとか食材ムダにしそうとかそういうことがストレスになってたりしたことが解消したから。言いたいことを言えない世の中もポイズンだけど、プライベート部分がやりたいようにやれないのもポイズンだよね。
って、何の話だよ。どうでもいいことばっか言ってる。
そんなどうでもいいついでに、昨日からの流れで今日のよかったことを10個PICK UP!
「すっごく天気が良くて気分良かった」
「マッサージ、気持ちよかった! 腕痛いの治ってる」
「出かける前に、掃除・染め物・ゴミ出し……家事と仕事が完了」
「お昼に食べた麻辣湯が超うまし」
「一昨日買ったトルコのペンダントライト設置。超絶かわいい」
「地元中華食材店のおねーさんとおしゃべりした」
「めちゃくちゃかわいい幼稚園生に遭遇した」
「Oさんの情報通り、廃盤になったと思ってたモノのありかにたどり着いた」
「わが町の図書館、いい感じに変化してた」
「本屋大賞の小説をゲット」
よかったことなんて10個もないよなって思ってたけど、探せばあるね。
筍うまいが入らなかったけど、それは明日に取っておこうか。
って、ますます何の話?!
意味ないこともたまにはいいでしょ。
明日もいい日になりますように。
