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募集|あなたの記憶を、1〜2行だけ

人の記憶には、
その人にしか残っていない感触がある気がしています。

自分ひとりでは思いつけない記憶に、
触れてみたくなりました。

そこで、皆さんがなぜか覚えている出来事を、
1〜2行だけ教えてもらえたらと思っています。

大きな出来事や、感動的な話でなくて構いません。

「今思うと、なんだったんだろう」とか、
「別にオチはないけど、なぜか覚えている」とか。

むしろ、そういう話に惹かれます。

箇条書きでも、口語でも、
まとまっていなくて大丈夫です。


たとえば、こんな記憶です。

  1. あとから思い返すと、少しだけ引っかかっている出来事

  2. 言おうとして、結局言わなかった一言

  3. 正解だったのか分からないまま終わった選択

  4. 相手は忘れていそうだけど、自分だけ覚えていること

  5. 何も起きなかったのに、気持ちだけ残っている場面


いただいた記憶をヒントに短編小説を書いた場合は、
作品の末尾に、お名前(アカウント名)をクレジットとして
記載させていただこうと思っています。


名前を出さない形でも大丈夫です。

「これくらいなら書けるかも」と思ったものがあれば、
この記事のコメント欄に書いてもらえたら嬉しいです。

気が向いたらで大丈夫です。


読んでくださって、ありがとうございます。



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結城 開人 読んでくださって、本当にありがとうございます。 そのお気持ちが、とても励みになります。