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やる気はやらないと出ない?


こんにちは、ゆうにー です。

なにか頑張りたいけど、なかなかやる気がでないときは、
とにかく、やるべきことを細かく設定してやる気を出しましょう。


やる気というのは、やらないと出ない とも言われています。 
学問でも証明されている、ホルモン的な話です。
やってみたら、案外大変ではなかったということもあると思います。



わたしは会社員時代、やすみの日は家からでて図書館で副業していたのですが、家からでるまでが一番しんどかったです。

本当は家でもっとゴロゴロしたり、ゲームしたりしていたかったからです。



副業をしたいけど、家で休みたいからできない、そんな日が何週間も続き、さすがにヤバイ!と思い、集中力に関する本を読み漁りました。


そこでいくつの本にも共通して書いてあったことが、
やる気はやらないとでないから、
行動を細分化して、とにかくやってみよう

ということでした。


行動の細分化とは、「達成したい目標を小さなステップに分けていく」ことをいいます。


それをよんで、わたしは家からでることを
達成したい目標として設定しました。
そして、家からでるまでの行動をリストにして、細分化していました。


実際にやっていたことはこちら!

ねっころがってる状態から立ち上がる
寝ぐせを直す
顔を洗う
ねまきを脱ぐ
外出用の服を着る
お財布をポケットにしまう
スマホをポケットにしまう
ハンカチをもつ
家族に「いってきます」という
マスクをする
ドアを開ける
バス停に行く
バスに乗る


ここまで細かく細分化していました。


そうしたら、とりあえずやってみようという気持ちになり、
月に3回程度しか休みの日は外に出ていなかったのですが、
毎週のように、家からでられるようになりました。


家からでてしまうと、他に遊ぶものもなく、周りの目もあるので、
あそぶことが難しく、副業の勉強にとりくめ、
結果的に何時間も作業することができました。


休日に勉強をしたり、副業をする、というのは
本当にめんどくさいな…と思ってる人もいると思います。


ですが、行動の細分化をして、一つずつステップをふんでいくうちに
だんだん気持ちが目標の方に向いていき、
いつのまにか、ネガティブな気持ちがきえているものです。


例えば、英語の勉強をするのがめんどくさいと感じるひとは、
勉強をする ことを大きな目標にして、勉強をするまでの行動を細分化してみましょう。

立ち上がる
イスにすわる
明かりをつける
ふでばこを机にだす
ふでばこからシャーペンを取りだす
問題集をひらく
解答用紙をひらく
解いてみる

…などです。


とにかく、やってみる。 
そうしたら、気持ちがポジティブになっていきます。 
これはどんなことにも応用できます。


わたしは、副業を細分化して、なるべく負担をかけないように取り組み、3年継続させられました。

わたしが副業として取り組んだ、物販という仕事をメルマガで紹介しています。

興味があったら、下の記事からのぞいてみてくださいね!




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