【エッセイ】デスクツアーに憧れて
デスクって城みたいだ。そう思ったんだ。
僕はnoteやyoutubeでデスクツアーを見るのが好きです。
エンジニアの方、作家の方、ゲーム実況されている方、リモートで在宅で勤務されている方。本当に個性があっておもしろい。
最初は自分のデスクを作るにあたって約にたつガジェットやアイディアを求めていました。
しかし、いつしかデスクツアーというコンテンツ自体とても好きになっていました。ノウハウなどを見るたび新しい発見があって本当に面白いなと思います。
なかでも今まで一番驚愕したのはモニターが確か9枚使って切り抜きを作っている人のデスク。パソコン何台使っているんだろう。そこまで詳細には記載はなかったのですが、あれは本当にすごかったな。
僕はデスクってその人にとっての城みたいなものなのだろうなと思いました。セカンドハウスと言い換えても良いのかも知れません。だから本当に細かいところまでこだわりたくなるんだろうな。
普段あまりこだわりのない僕もこだわりたくなりますから。あんなまるでガンダムのコクピットみたいなデスクや、何時間作業しても疲れないような快適な空間を構築しているデスク。心の底から憧れる。羨ましいなと思いました。
けど、もう憧れるのはここらでひど段落させようかと思っています。
こたつで作業している人や、お子さんに食事を作りながらダイニングテーブルで作業している方。ちゃぶ台で背中を丸めながら作業している方もいれば、ベッドで寝ながら作業している方もいる。
そして、おのおの成果をだしている。
勿論快適な環境は必要です。けど、構築できる最高の環境で必死に作業し結果をだしている人も世の中には沢山いるんですよね。
僕には等しく美しく見えました。
デスクツアーコレクター、ノウハウコレクターは卒業したい。
僕も今の環境で、最高の結果をだしてみせる。そう思ったんだ。
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