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文章は結局「才能」でしかない。555日書き続けた僕の、残酷な結論。|40代|副業|失敗談|挫折|生成AI|コラム

このnoteでわかること。
いい文章を書くには所詮才能でしかない。
けど、大事なのは
”才能がないことを自覚してからどうするか”


やまざきのnoteへようこそ。
この記事は「note毎日更新555日」を達成し、先日Chromebookカテゴリで1位を獲得したやまざきが書いています。


みなさん、こんにちは。

副業を挫折したのに、今日スーパーからの帰り道、
板チョコアイスを買ってしまいました…

やまざきです。

実は先日、こんなポストをしました。

今はXの僕の固定ポストにしています。

こちらで僕はこう言っています。

【文章は結局才能である】

これは文字通り、僕は書くこと、文章力というのは
結局才能でしかないんだ。

そうこの1年で思い知りました。

そのことを、自己紹介と絡めて、ポストしてみたんです。

すると、思いのほかごらんいただいて、本当に嬉しく思っています。

「燃えるかな?」と少しだけ思っていたのですが、
心配は無用でしたね。(自意識過剰でした)

そこで今回は、ポストでは自己紹介と絡めたことも
あり、本当に要点だけになってしまったところもあります。

いい機会なので、noteにしておこうかなと思いました。

ええ、もちろんマイストーリーであり、
個人の意見です。

読まなくて大丈夫ですよ。


・なぜ僕がこんなポストを書いたのか。

そもそも、今回のポストを書いたきっかけが、
とあるnoteを拝見したからなんです。

記事を貼ることはしませんが、要訳すると
「文章が上手くなれないと思っている人は文章を読んでない」

というもの。

いい文章に触れないと、なにがいいかわからない。
そのような主旨だったと理解しています。

このnoteを読んだときに、僕はうーん…と思いました。

関係ないとは思わないんです。

でも、多分プロレベルになれるのは、才能ある人だけ。

こういう事を言う人は才能があるから、わからないんですよ。

では、なぜ才能だと思うのか。


・なぜ僕が”文章は才能だ”と思うようになったのか。

ここで少し自分語りが入ることをお許しください。

僕の話なんです。

もう何度も書いていますが、僕は「文章は素人レベル、これで金を取るな」
と言われました。

じゃあ僕は全くなにも努力してないのか?

もちろんそんなことはないんです。

文章を上手くなる方法。色々言っている人いますよね。
ただ大別すると、

・とにかく読む
・とにかく書く

この2つに大別されると思うんです。

実際今回の文章を読め、という人の他に
とにかく書け!
と言う人もみたことがあります。

そもそも、どんな文章を書きたいかとかでも変わって
くるものでもあると思うのですが…。

この2つ、僕がどのくらいやっていたかと言うと…。

・読む
中学生くらいまでは、あまり本は読まなかったのですが、
高校のころミステリーにハマりまして、それをきっかけに
かなり読みました。

いわゆる純文学はまったく読む気にならず数ページで
挫折しましたが、ミステリーは古典から現代まで読んでいます。

コナン・ドイルからアガサ・クリスティー、エラリー・クイーン。
特に好きなのはヴァン・ダインという方の物語で、12作しかだして
ない方なんですが、面白かったな。

そうそう、一応探偵小説の祖と言われているオーギュスト・デュパンの
本も探したんですが、見つからなかったんですよね。

一度読んでみたいな。

それ以外にも西尾維新さんのミステリーはほぼ読んでいますね。
あの人天才だよ。本読んで鳥肌たったの始めてだったわ。

それ以外にもラノベ、そしてここでは言えない分野の本。

多分ですが横に寝かせて積んでいけば、自分の身長なんかとうに
越すくらい読みました。

今はあまり、本の小説は読んでませんが、ネット小説や
noteは今でも読んでいます。

では一方書く。

・書く
僕は去年から今年まで1年で1500記事書きました。今でも毎日書いています。もちろんほとんどAIなんか使わずにです。

そしてさらに写経もやっており、書くことは自分なりに継続して取り組んでいます。写経はノート3冊目に入っています。


以上のように、僕は人よりとは決して思ってはいませんが、
きちんとやって来た自負はあります。

決して他責で言っているわけではないことはご理解いただけましたでしょうか。

「努力が足りないよ」

って思います?

だったら貴方は俺より言葉に触れたんですよね?
流石に俺よりやっていない人の非難を受けるつもりは
このことについてはありません。

さて。
以上のことから、僕は残念ながら
「文章は才能」だと思うようになったんです。

そして、”自分に才能はない”ということも。

これだけやっても、僕はプロになれないどころか、
「素人」から一歩踏み出すことさえ、出来なかったんだから。

もう”才能がない”ということを認めざるを得ないですよ。

・事実を認めて、それでも歩く。

ここまで書いてきて、結局なにが言いたいかといいますと、
僕はその事実を認めて、それでも副業をやりたいなら、やればいいと思うんです。

僕はすぐには無理です。

流石に、はっきり言われた時のことがまだまだ残っていまして…。

本当に音ってするんですよ。

心が折れる音。綺麗なもんでしたね。くそったれ。

貴方が才能があるなら磨けばいい。

でも、そうじゃないなら、そのことを認めてじゃあどうするか。

そう考えるほうがずっと前向きだと思います。

僕が今回AI資格を取ろうと思ったのも、いつか再起するための
一歩のためでもあります。

もちろんそれが、本当に再起への道に通じているかは
わかりませんが、そう信じて僕は道を探すつもりです。

貴方はどうしますか?

もし、貴方が僕同様、自身に才能がないと
思っているのなら、良かったら僕をフォローして
おいてください。

僕は、いつになるかわかりませんが、
再起への道は諦めず探すつもりです。

そして全てnoteに書く。

ぜひご覧いただけると嬉しいです。
それが、貴方の力になることを僕は願ってやみません。





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