特別な才も、経験もない僕が文章で食べていくためにはどうすればいいのか、1度挫折した人間が考えてみた 第3話

こんばんわ。
もう今年も半分以上おわり、という事実に今気づき戦慄しています。
本当に早いなあ。光陰矢の如しとはまさにこのこと。何をなせるのか。何もなせないのか。はてさてどうなることやら。

 さて、今回は1回文章で食べていくことを諦め、挫折した僕が、改めて諦めた人間の視点で考えてみるという記事の第3回。今回は、別の視点から考えてみたいと思います。

今回考えて見たいのが、自分のメディアを持つ。です。
 少し話がそれるのですが、mリーグやvの麻雀配信で興味を持ち、ネット麻雀をしているのですが、その過程である麻雀プロが好きになったんです。
 麻雀プロってどのように食べていくか、多分しらない方も多いと思うんですが、mリーグなんて本当にトップ層で、各種団体の大会の賞金などでは生きていけず、雀荘で働いたり、麻雀講師をしたり。本業との兼任の人もいて。
 そんな中、その人は麻雀の戦術を売って、メイン収入にしているそうです。
このことにヒントが隠れていると思いました。
 文章を書くという事は、何かを作るという事。そこで、自分でメディアを作って発信し、それを買ってもらう事で糧とする。
 正直、仕事を獲得するより修羅の道な気がしなくもないのですが、僕としてはこっちの道の方が興味があります。
 というのも、中身をブラッシュアップする必要はあるのですが、自分の好きなことをテーマに作成すればよいわけで、そこは苦にはならないと思うんです。

 ただ。
僕はこのnoteにて一時有料Noteを販売していましたが、全く売れませんでした。1回だけかな。ですので、別の方向で模索、研究をしなければいけませんが、楽しく苦労できるのではないかと考えます。
 問題はなにを書くかを自分で考える必要がある。ということ。ただ、これも楽しく苦労できるんじゃないかな。

考えれば考えるほど、お金を得るというのは大変ですね。
では次回、総括をしてこのテーマはおわりたいとおもいます。それでは次回。

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