250円でも『金儲け』と言われた。有料noteの本当の難しさはここにある
実は今日、Youtubeをみていたら、とある250円の有料noteが炎上しているとみました。とある界隈で。
僕はその界隈の発信をしているわけでもないし、あまり炎上には近寄りたくないので、そのこと自体は取り上げません。
ただ、その件をみていて、気付いたことがあるんです。
やっぱり有料noteを売るということは、色々な意味でむずかしいんだなって。
今回はそんな話をしてみたいと思います。
結論。人間って、250円であってもなかなか有料noteにお金は使わない。そして有料noteは、不信感をつのらせる原因にやはりなるんだなということです。
・どんな話なのか。ある程度説明します。
とあるチーム競技の話なんです。そのチームをずっと率いていた方がまあ色々あって退団することになった(成績不振が原因と言われている)
そして、そのチームの人が、この件について、そしてその方への感情を有料noteで販売したんです。250円で。
これが炎上したと。
そんな話です。
・びっくりするくらい売れてる。一方ある程度燃え上がった。
その方は、とても人気のある選手です。そんな方が書いたnote。おそらく高評価的に2000部近く売れているはずです。(多分40万近く稼いだ)
一方、人の退団まで金稼ぎに使うのかと、そんな話になっているんですね。
僕はこの一連の件をみて、ほんとうに有料noteってむずかしいんだなって感じました。
なぜなら、250円ですよ。
よほどのことがないと、なんとか出せる金額なはずです。
でも出し方を間違うとこうやって、燃え上がってしまう。
まあその方はかなりファンもおおい方だし、今回は扱う題材がむずかしいということがあったので、なんとも言えない内容です。
賛否はまああるよなという、そんな内容だと僕は感じました。
ただこのことから、学べることがあるなと感じます。
2つですね。それをみていきます。
1:有料note販売というのは、やはりとてもむずかしいんだなと感じた。
まずはこれです。確かに心情的に買わない人がいるのもわかる。けど250円。けっして買うのがむずかしい金額ではないんです。
コメント欄とかみていると、
「金出してまで、読もうとは思わんわ」
このような意見がとても多かったんですね。つまりその退団する選手のことを慮ったわけでもなく、ただただこのようなデジタル教材にお金を使うのを忌避する層というのは、一定層いる。
しかもその書いた選手、繰り返しますが、めちゃくちゃ人気ある人ですよ。
そんな人のnoteでさえそうなんです。
僕達はこのことを忘れてはいけない。そう思いました。
出すのがわるいわけではないですよ。もちろん。
有料で鍵を掛けるというのは、読む人を絞ることで、安全を担保しているという意味合いもあります。
ただ、それだけむずかしいんだ、ということをまずは認識する必要があるでしょう。
2:やはり金稼ぎを前面にだすと、人は不信感を抱く。
当該のコメント欄にはこんなコメントもありました。
「こんな時まで金儲けかよ。」
類似のコメントもかなりあって、
「もう信じられない」
とまで言っている人も複数いましたね。
つまり、金を稼ぐということを見せるだけでもうこの人は無理。そう思って離れていく層というのは間違いなく存在する。
このことも忘れてはならない。僕はそう思いました。
特にこのことは、副業界隈にいると忘れがちになります。
副業界隈ってある程度、有料noteはじめ、教材買うのは金額で躊躇することはあれど、買うことそのものを躊躇する人は少数のはず。
けど、副業界隈から少し離れてみると、有料noteは忌避される存在である。
このことは絶対に忘れてはいけない。僕はそう思いました。
・有料note含め情報商材はだめなのか。そういうわけではないが、やり方を考えないといけないということ。
もちろん、有料noteがだめということではないですよ。
実際売れている人は沢山いるし。
やり方を考えるべきだということなんだと思うんです。
僕はノウハウとか、売り方は取り上げないと決めているので、ここでは取り上げません。それは有識者のnoteをぜひ。1はクリアできると思う。
ただ2。これはとてもむずかしい。そして気をつけないといけない。
最後に、僕が思う気をつけないといけない人、そしてポイントを書いて終わりにします。
・稼ぐ気概を見せる=不信感と感じる。このことに注意しないといけない人とは。
ずばり創作系のことをやっている人はこれ、めちゃくちゃ注意しないといけないと思う。
ノウハウ系をやっている人は、ターゲットがおなじく副業で稼ごうとする人。
そういう人たち相手なら、稼ぐ気概は不利にはならない。
一方創作系のnoteをやっている人たちは、ターゲットがもっと広く浸透するし、させないとだめだと思う。
有料記事などをやりはじめると、思い切り不信感につながるんじゃないかな。見せ方を間違えると。
創作系のnoteをやっている人たちは、注意したほうがいいかも知れませんね。
「え?じゃあ創作系の人たちは有料noteはできないの?」
もちろんそんなことありません。
実際成り立っている人は沢山いますから。
ただどうすればいいんでしょうね。いくつか思いつきますが、僕がやったことないので、ここでは書くことは控えておこうかと思います。
もし僕の考えでもいいからどうすればいいか聞きたいという人が仮に存在するなら、メッセージなどいただければ、お答えさせていただきます。
ぜひ、自分がやろうとしている、やっているnoteの先輩をみつけ、どうやっているのか、noteを読みまくって分析してみてください。
そうすれば少し霧は晴れると僕は思います。
以上。
やまざき悠🌈でした。
■やまざき悠のプロフィール
40代で荒波に飛び込み、挫折してそれでもしがみついている男。
いつか副業で稼ぐことを夢見て。
■【殿堂入り】スキ100超えの人気記事まとめ
副業挫折後から、現在までスキが100を越えた人気記事をまとめたマガジンです。僕が何を考え、何に挑んだのか。その挑戦の過程がすべてごらん頂けます。
■やまざき悠の夜のAI対話録
やまざき悠のもうひとつのコンテンツ。AIと対話したり、変なことを聞いたりしてあそんだ内容を記事にしています。最近だとモンスターエナジーの緑になってもらったり、某アニメのきゅうべえになってもらったり。そんないい意味で”ゆるい”読み物です。
これからも自分の失敗談や、AIを用いたnoteに使えるTIPsをどんどん書いていきます。
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