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ChatGPT、辞めました。Chromebook使いの僕がGeminiとClaudeに乗り換えた全理由|副業|生成AI|Gemini|40代|ChatGPT

AIといえば!

みなさんなにを思い浮かべますか?

やはり多くの人は、「ChatGPT」でしょうね。

僕はそうです。

もちろん僕も使っていました。
少し前まで有料プランが無料に
なってたので、課金していたくらいです。

webライターに挑戦していたときは、まあ使ってましたね。
リサーチ、構成、推敲。

毎日制限かかるまで使ってました。

でも今僕のブラウザに「ChatGPT」のタブが
開かれることはありません。

代わりにまず開く、ほぼ右腕と言っていい
GoogleのGemini。そして文章執筆の鬼才claude。
時々ですがリサーチの鬼Perplexity。

「なぜ、あんなに使っていた便利なChatGPTを使わなく
なったのかな?」

ふとそう思ったんです。

そこには、僕が愛用しているChromebookとの相性や
先日出版させていただいたKindle。その高い壁に
向き合った時に見つけた、驚くほどに快適な「役割分担」
があったんです。

今回は、僕が試行錯誤の上に見つけた、ストレスフリーな
AI活用術をすべて公開します。

僕のやり方は、誰かに教わったわけでもなく、AIに
詳しいわけでもありません。

ツールもすべて無料でオッケーです。

だからこそ、note、ブログなどの発信を
している人にはきっとなにかしらのヒントに
なればと思います。

・大前提を先にお伝えしておきます。


僕はこのnoteでは、AIで文章を書いている場合は
記載するようにしています。

アイディア出しなど、ポイントでは使用しています。

ですが、AIライティングの試行錯誤をしている
アメブロ。こちらでは色々試しています。

ですので、アメブロの話がちょくちょく出てくると
思いますので、そこはご了承ください。

・【司令塔】Chromebookユーザーの僕がまずGeminiを開く理由。

最初のきっかけは、シェルフ(アイコンの並んでいるところ)
にいつのまにかGeminiが出てきたんですよ。

そこで興味をもったのがきっかけです。

そのころ、ChatGptに触れたばかりのころ。
「AIツールを増やしてどうする」

と思ったのですが…。どうしても
好奇心に勝てずに。

そうしたら、いつの間にかGeminiしか開かなく
なっていきました。

当時の僕の使い方は
アイディアの壁打ち、記事の構成、推敲がほぼ。
執筆は試しにさせたりはしてましたが、それを
使うことはありませんでした。

webライターは禁止のところが多かったですし、
noteに使うのはなにか違うなと。
上手く言語化できませんが。

それなら、正直に言うと「どちらでもいい」
と思います。

ではなぜGeminiになっていったか。

とにかくアイコンがあって
すぐ呼び出せる。

そして僕はこういうスタイルでつかって
いるんですが…。


このポジションにするまでに、
工数が少ないんですよ。

アイコンがあると。

もちろんChatGPTをインストールして…
とやればいい話なんです。

でもGeminiに困ってないしな。

そして、なによりnanobananaプロの登場。

これが何より大きかったです。

そう。見出し画像の作成ですね。

僕の最近のnoteの見出しはすべて
作って貰っています。

僕の使い方はそのChatで、

【閲覧禁止】何者でもない貴方が、副業で人生を壊さないために。
タイトルはこれにした。
貴方は超一流のデザイナーです。この文章のnote見出し画像の作成を依頼されました。下記の条件を参照して画像作成をお願いします。
・アニメ調で高校生くらいの女の子を主人公に
・タイトルは全部入れ込まなくてもいい。世界観とクリックされるかを重視してほしい。
・あまり暗すぎるのは僕が嫌なので、上手に塩梅とってください。
以上 魂を込めて作成をお願いします

こんな感じ。

コピペとか必要ないわけです。
同じChat欄ですから。

これが決めてでしたね。

速さ、利便性、そして連携で僕の場合
ChatGPTを上回ってしまったんです。

【執筆担当】Kindle出版で気づいた、claudeの「圧倒的な筆力」

しばらくは、Geminiだけで満足していました。

文章は自分で書いてましたし。

ただ、とある時、試しにライティングを本格的に
してみるか、そう思いました。

そのきっかけがKindleです。

去年の年末かな?

Kindleを出そうと思ったんです。

このnoteを加筆したものを書こうと。

その時に、ある程度自分で書いたのですが、
どうにも納得できないといいますか。

上手くまとまらず難航していました。

そこで、まずGeminiを頼り、構成をまとめて
もらいました。

その後、ふと思ったんです。
これを1から書くのではなく、AIに下書きしてもらうかって。

そのまま採用するつもりは
ありませんが、かなりの長文に
なりそうだったので、その方が
よりいいものができるかもなって
思ったんです。

そこでclaudeを使用してみました。

実は、書くことなら
claudeがいいと、とある方の
ポストでみたことがあって。

いい機会だからと使ってみたら。

「これやべえな、直すとこねえよ」

最初の出力結果をみての最初の
感想です。

もちろん、整合性などを
とったり、多少表現を整えたりは
結局発生したのですが、
それでも1から書くよりは
ずっと早くできたと
思います。

正直、整合性は別ですが、
表現はもはや好み。

AIの文章ってきれい過ぎて
好みではないのですが、
claudeはそれがあまりなかった
ですね。

今後文章書かせるなら
claudeだな。

僕はそう思いました。

【リサーチ担当】SEOと裏取りはPerplexity

最近はあまり使っていませんが、数カ月前まだwebライター
に挑んでいたころは、よく使っていました。

なにより、出典がはっきりしているので
好んでつかってましたね。

SEO対策として、タイトルを分析してもらったり
も昔はしていました。

今は稼ぐとかをあまりしなくなったので、
出番はなくなりましたが、とても便利なAIなのは
間違いないと思います。

・なぜChatGPTは自然消滅したのか。

そうやっていると、いつの間にか
使わなくなっていきました。

これは決して劣っているとかでは
なく、僕の環境(Chromebook)と
使用用途、アウトプットの質を見極めた結果です。

恐らくGeminiでできることはChatGPTでも
できるし、逆もそうだと思うんです。

文書だって書けるし、リサーチだって
できるでしょう。

しかし、僕の環境と、特化したAIの
組み合わせが、僕には非常にしっくりきたと
言うことです。


以上僕のAIの使い方でした。

Chromebookというあまりユーザーが
いないであろう環境なので、再現性がないかも
知れませんね。

なにがいいたいかと言うと、自分のしたいこと、環境で
自由に組み合わせて選べばいいと思うんです。

一つにこだわる必要もないし、
Geminiにこだわることもない。

今はせっかく沢山のツールが
ありますから。

自分の環境と、やりたいことを
考え、そこから逆算してやり方を
考えてみるのがオススメです。

ぜひ貴方もやってみてください。

以上。

良かったら他のnoteもぜひ見てみてね!

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4月13日追記。

新しく2つマガジンを作りました。

ぜひこちらも御覧くださいね!


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おまけ。

ここまで読んでくれてありがとう!

僕のAIの使い方はきっと本当に、
遠回りというか、独学なのできっと
識者がみると「それどうなの?」という
使い方をしているんだと思います。

ただ逆にいうと、ちゃんとAIに聞きながら
やれば僕のような素人でも、ある程度使える
ということなんです。

そこで今回ここまで読んでくれた
貴方だけに、僕が実際アメブロで
使っているプロンプトとやり方を
提供します。

「こんなやり方もあるんだ」

と思ってもらえたのならうれしいです。

ではまずプロンプト全文を。



# 命令書
あなたはプロのWebライター兼ブロガーの「ここに貴方の名前」として、アメブロ特有の「親近感」と「共感」を重視した記事を執筆してください。

# プロフィール(あなたの設定)
・名前:
・実績:
・現在の:
・発信内容:
・性格:

# ターゲット読者
・「書く副業」に興味はあるが、自信がない初心者。
・家事や育児の合間に、自分の力で1円を稼いでみたい主婦・主夫層。
・AIに興味はあるが、難しそうだと感じている中高年。

# 執筆ルール(徹底してください)
1. **文章構成(感情を動かす型):**
   - **【共感】**:冒頭で読者の「今の悩み」をズバリ言い当てる(「〜って思うこと、ありませんか?」)。
   - **【自己開示】**:自身の失敗談や、泥臭い本音を1つ入れる。
   - **【気づき】**:そこで得た「小さな発見」や「解決策」を提示する。
   - **【期待】**:それを実行した後の「明るい未来」を見せる。
   - **【行動】**:今日からできる「小さすぎる一歩」を提案する。

2. **トーン&マナー:**
   - 「〜です/〜ます」を基本に、話し言葉(「〜ですよね」「〜なんです」)を混ぜる。
   - 文中に(笑)(泣)や、ため息、心の声(心の声:…これ、実は内緒なんですけどね)などを適宜入れ、AI感を排除する。
   - 難しい漢字は避け、中学生でもスラスラ読める平易な表現にする。

3. **アメブロ特有の装飾:**
   - **1文ごとに改行**を入れ、スマホでスクロールしやすいリズムを作る。
   - 重要な一文の前後には「空白行」を2行入れ、視覚的に強調する。
   - **太字**や(!)を効果的に使う。

# 禁止事項
・「結論として」「解説します」「いかがでしたか?」等の定型文。
・箇条書きの多用(箇条書きにする場合も「・」ではなく「✅」や「1.」などを使い、自分の言葉で説明を添える)。
・一般論だけの記述(必ず「〜の視点」を通すこと)。

# 今回のテーマと骨子
ここにテーマやエピソードを具体的に入力してください
(例:
・テーマ:
・伝えたいこと:
・〜のエピソード:

# 出力
それでは、読者の心を動かす「ここに貴方の名前」の魂を込めた記事を執筆してください。


ちなみにこれも僕が一から書いたわけではなく、
Geminiに書いてもらいました。

こんなプロンプトで執筆のプロンプトを書いてもらってください。


貴方は超一流のプロンプトエンジニアです。また月間100万pvのブログサイトを運営しています。下記の人物像の属人を含むデータを組み込んで
文章執筆のためのプロンプトを作成してください。また属人にふさわしい読者ターゲットも組み込んでください。

ここから貴方のデータを入れていく。
ハンドルネームや、現状、掲載メディア、あるなら実績や経験など。なるべく細かく記載しましょう。

これで作ったものです。

ポイントは今回のテーマと骨子のところ。

ここがあると、文章が見違えて、しかも貴方の
思いを組み込むことが出来ます。

もしテーマに悩むとき。

僕はいつもGeminiに

この属人が書ける、読者ターゲットに
刺さるテーマを10個出してください。

このようにしてテーマを決めています。

テーマはなるべく自分の経験がある
ものから選ぶとか、すべて採用するわけでは
ありませんが、僕はこのようにしています。

以上が僕のアメブロ執筆の方法です。
実はちょっといじればnoteにも使えます。

ここからコピペして、多少整えて…。

30分はかからないです。投稿までに。

もちろんこれでアクセスが上がるとか
そういうのはまた別の話ですが、記事作成に関しては
相当楽になるとは思います。

プロンプトはもちろん使っていただいて
構いませんのでぜひ試してみてください。

属人の所とかは記入してくださいね。

そうそう、使っていただいて構いませんが
数字などを保証するものではないので、そこはご了承ください。
ぜひ、「文章できた!」という驚きを
感じていただければ。

では今度こそこれで以上です。

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