【実録】noteメンバーシップ運営を諦めた理由。半年以上続けて見えた「有料サブスク」の残酷な真実
このnoteでわかること
なぜメンバーシップに代表される
”有料サブスク”はむずかしいのか。
実際失敗した人間が体験を交えて、見解をまとめました。
皆さんこんにちは。
やまざきです。
始めて当ブログを訪問いただいた方のために
簡単に自己紹介すると、僕は40代肉体労働から
書く副業、noteマネタイズをはじめ挫折。
詳しくはこのnoteをごらんください。
そして、今は雑記noteを運営している
雑魚です。
実は今日、僕が去年の6月から運営していた
メンバーシップが終わりました。
これで本当に全て、noteマネタイズからは撤退
ということになります。
ご加入いただいた皆様、本当にありがとうございました。
全うできず、本当に申し訳ありません。
今回は、そんな僕の体験、思うこと。
どうやればよかったのか?はわかりませんが(わかるなら
辞めてません(泣))
”なぜだめだったのか”は少しだけわかった気がします。
そこでnoteにすることにしました。
僕の考えですがメンバーシップなどの”有料サブスク”は
凄まじく難易度が高いです。
今始める人が多いですが、かなり危険です。
ぜひこの記事で、難しさや注意点を御覧くださいと
いいたいところですが…。
これは実際運営して失敗した男のただの妄想、マイストーリー。
読まなくても大丈夫です。
それでも僕の考えが見たいという、神様のような人はぜひ
この先へ。
ではいきます。
・人は、永続に金を払い続けるには”相当なメリット”がないと受け入れられない。
これが答えです。
最初の一ヶ月は、
・初月無料
・プロフなどの導線を整える。
などをすれば、数人は加入していただける方も
存在するかも知れません。
けど、つなぎとめるためには
かなりのメリットを提示しないと
いけないんです。
たとえば動画サブスク。
そこには見きれないくらいの
動画があって、テレビに飽きた方
などの受け皿としては、もはや把握できないくらいの
数の番組があります。
それでも加入しない人も
いるでしょう?
僕はしません。
動画というのは、そもそも
時間が溶けるし、見きれない。
見るのにも体力がいるし。
あまり活用できないのに、高い。
きちんとした大企業があそこまで
して運営しているのに、加入しない人も
いるくらいです。
個人がやってもそもそも上手くいかない
のは自明の理。
僕はようやくそのことに気づきました。
・では今のnoteで成功している人はどういうことなの?
ようするに、持っている人なんですよ。
・権威性
・圧倒的な実績
・スキル
・面白さ
などを持っている人たちが
成功している。
ただそれだけのこと。
結局、何者でもない僕には無理だったと
いうことですね。
僕にはなにもなかったから。
ようするに、時期尚早だった、ということ。
身の程知らずでした。
ちなみに、僕はとにかくメリットを提示したくて
毎日有料記事を書き、メンバーシップ限定記事も40記事
書きました。量はかなり提供した。それでもだめだった。
もう一度いいます。僕にはなにもなかったから。
素人だったということです。ですので…。
もしやるなら、胸を貼って上記のどれか、もしくは
複数ある!と断言できるくらいになってから
やることをオススメします。
・想像に過ぎないが…、こうすればいいのかも知れない。可能性を考えてみる。
あまりネガティブなことばかりなのも
良くないので、最後にどうすればよかったのか?
を考えてみたいと思います。
あくまで失敗した挫折者の妄想なので、あまり怒らないでね。
まず、圧倒的な権威性か実績がないと
”テキストだけ”のサブスクは無理だと思います。
ここでしがちな失敗が、”沢山更新する。”
僕はこれでしたね。
実は、あまり更新しても読み切れないという
落とし穴があります。
このパターンの場合は、貴方の文章が好き!という
人が多い場合、貴方のファンが多い場合はこの形式でも
ある程度形になると思います。
もしくはとにかく面白い文章がかける。
そう権威性、面白い。どちらかがあるんですね。
実際、テキストだけで週1かな。の月500円のメンバーシップ
をみたことがあります。
その作者は、商業作家様でした。
それくらいの権威性か力がないと、テキストのみではだめだと
いうことです。
同じ理由で、ノウハウを提供するだけのメンシも
人は集まらないでしょう。あつまってもつなぎとめるのが
かなり大変だと思います。実績ですね。
もうこの世界はレッドオーシャン。
圧倒的な結果をだしているなら別かもですが、
ある程度成功している人は沢山、今やnoteにいます。
それにAIもありますから。サブスク契約してまで
ノウハウを知りたいとは思わないんです。
有料noteだけで充分。
それ以上のお金がかからないから。
もしこの分野で参入したいなら、よりファン化を
勧める必要があります。
オススメは、スペースとか、スタエフをやったり
動画もやること。
これでより露出し”ああこんな人なんだw”と
思ってもらえればいいんです。
つまり実績×面白い。
これもかなり成功パターンが多い印象です。
さて。つまりですよ。
面白い。これがとてもこれからの時代は大事
なのかな?と思うのですが、わからなくないですか?
どうすれば面白くなるかなんて。
僕はわかりません。つまらない人間です。
そこで、僕がこれからメンシをやるなら、
スキルがいいのかなって思いました。
僕が最近拝見して、このモデル面白いなって
おもったのは、自作したGPTs(ChatGPTで使えるツールみたいなもの)
を提供する。これを貸し出して、その間だけメンシに入ってくれと。
これなら、そのツールと値段次第で、人はあつまりしっかりアップデートしていけば繋ぎ止めることもできるのでは?と思いました。
テキストを併用すると、よりいいですね。
テキストで自作ツールを紹介、そしてそれを貸し出す。
実際その方のメンシ、20人くらい人がいるようでした。
このようにスキル×テキスト。
これなら、いけそうです。
自分が面白い人間じゃなくても。もちろんファン化などを勧める
活動も必要だとは思います。
以上。僕が考える”有料サブスク”の難しさ。
そして、挫折したいまだから思う、こうすれば良かったのかな?
という妄想でした。
もしこれからメンシなどのサブスクやりたい!という方は、
慎重に考え実行することをオススメします。
もちろんやりながら改善でもいいとは思いますけどね。
やらないとわからないし。
このnoteが貴方の考えるきっかけになったのなら
僕は本当に嬉しいです。
この記事がいいと思ってもらえたのなら
ぜひスキ、フォロー、コメント、よろしくお願いします。
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