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社会に出るのが怖いあなたへ。経験者が語る“最初の壁”の越え方

はじめに

社会に出るのが怖い。 私もそうだった。

初めての職場、初めての名刺、初めての「よろしくお願いします」。

何が正解か分からないまま、周りに合わせて笑っていた。

でも、あの頃の私に今伝えたいことがある。

「怖がらなくていい」と言われても、怖いものは怖い。

だからこそ、“最初の壁”をどう越えたかを、私は記録しておきたい。


社会に出たばかりの頃、何が一番つらかったか

つらかったのは、「自分の言葉が届かないこと」だった。

正直に話しても、空気を読めと言われる。

黙っていれば、やる気がないと思われる。

その狭間で、私は何度も自分を見失いかけた。

でも、ある日気づいた。

「伝える」よりも「届く」ことが大事なんだと。

そのためには、言葉の選び方だけじゃなく、タイミングや沈黙の使い方も含めて、全部が“対話”になる。


“信頼される若手”になるために、私がやめたこと・続けたこと

私は、無理に背伸びするのをやめた。

知ったかぶりも、完璧主義も、全部やめた。

代わりに続けたのは、「聞くこと」と「記録すること」。

誰が、何を、どう言ったか。

その温度を残しておくことで、次の一手が見えてくる。

信頼は、言葉よりも“選び方”で築かれる。

それを教えてくれたのは、現場だった。

地方で働くという選択。孤独と支援のリアル

地方にいると、情報も人も、東京より少ない。

でも、だからこそ「支援」が生きる。

制度だけじゃない。

誰かが「気にかけてくれる」ことが、何よりの支えになる。

私は、地方で働く人の支援に関わるようになって、 “支援される側”の気持ちを初めて理解した。

それは、ありがたいけど、悔しい。

でも、その悔しさが、次の支援を生む。

“推しのために働く”って、そんなにおかしいこと?

私は、推しのライブに行くために働いた。

推しのグッズを買うために、残業もした。

それが、何かおかしいだろうか?

モチベーションは人それぞれ。

誰かのために頑張れるって、すごく健全なことだと思う。

私はそれで、仕事に向き合えた。

そして、推しがくれた言葉が、今の私の支えになっている。


おわりに

このnoteでは、理論ではなく“実感”を大切にしています。
正解は一つじゃない。
でも、現場で選び続けた私の記録が、あなたの選択肢を広げる一助になれば嬉しいです。

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