「お金は働いて手に入れる。でも増えるのは働かせたお金」
こんにちは、ゆうていです。
今回は投資について少し書いてみようと思います。
私は今でこそ不動産投資を中心に資産形成をしていますが、最初の投資はそれほど怖いものではありませんでした。
むしろ、かなり自信がありました。
最初の投資は怖くなかった
私の最初の投資は、不動産の区分所有でした。
価格も安く、利回りもかなり良い物件。
しかも自分の得意分野でもあったので、怖さはほとんどありませんでした。
投資というと「リスクが高い」というイメージがありますが、正しいプロセスを踏めば、ある程度結果が見える投資もあります。
その時はまさにそういう案件でした。
一度だけ大きな失敗もした
もちろん、投資で失敗したこともあります。
それは、ある未上場企業への出資でした。
金額にすると1,000万です。
銀行から借り入れをせず、出資金で事業を回している企業です。
当時は成長性に期待して投資しましたが、結果的にその企業は後に破産しました。
今振り返ると、企業実態をきちんと調べ切れていなかったと思います。
どんな投資でも
調べることを怠ると危険
これはその時に強く学んだことです。
得意分野で勝負する
逆に言えば、うまくいったこともはっきりしています。
それは
起業したこと
そして
不動産投資を始めたことです。
これは自分の得意分野でした。
投資で大事なことの一つは、
自分の得意分野で勝負すること
だと思っています。
よく分からない分野にお金を入れると、判断ができなくなります。
でも得意分野なら、判断の精度が上がります。
それだけでも、失敗の確率はかなり下がると思います。
お金は働いて手に入れるもの
基本的にお金は、働いて手に入れるものです。
これは間違いありません。
ただ、そのお金を使って投資をしない限り、
働いて得られる収入以上にお金が増えることはありません。
つまり、
お金を働かせる
という考え方が重要になります。
投資を学ぶと世界が見える
若いうちから投資を学ぶことには、もう一つ意味があります。
例えば株式投資を始めると、自然と世界情勢に興味を持つようになります。
なぜなら、世界の出来事が株価に影響するからです。
政治
経済
国際情勢
そういったことを自然と調べるようになります。
投資は単にお金を増やす手段だけではなく、
世界を見る視点を広げるもの
でもあると思っています。
それでも、お金がすべてではない
ただ一つだけ、忘れてほしくないことがあります。
資産形成は大事です。
お金を稼ぐことも、残すことも重要です。
でも、
お金が幸せのすべてではない
という考えは持ち続けてほしいと思います。
お金は人生を良くする道具ではありますが、人生そのものではありません。
そのバランスを考えながら資産形成をしていくことが、大事なのではないかと思っています。
