【脂肪肝必読】超激務界隈が『30代から運動習慣を身につけられた理由』をすべて言語化してみる
DEATH or DIET
健康診断で言われた。
残業はほどほどに。
健康的な食生活と、程度な運動を。
このままだと、あなたの生活だと早死にしてしまいます。
はい、無理。
無理ですー。
電通在籍時。
残業は苛烈を極め、趣味:特別条項となっていた頃の話だ。
まー、時間ないのよ。運動する時間なんて。
運動するくらいなら、寝たい。
時たま早く帰れる日には、会食。
会食で2時-4時帰宅なんてザラ。
次の日の寝坊を避けるためにわざわざ床で寝る習慣がついた。
短期間で増加した体重は20キロ。
頭では分かっている。
このままだと病気まっしぐらなことくらい。
会食は減らせない。
残業も減らせない。
では、どうすべきか。
運動習慣を身につけるしか、ない。
しかし、当時のyuuuは激務・非体育会系・会食三昧。
「運動しなくていい」理由がいくらでも頭をもたげる。
みかねた上司から「お前、走って痩せろ」と命令された。
上司はこういった。
1か月間で合計30キロな。絶対走れよ。
ズルすんなよ。ランニングアプリで計測して報告な。
yuuuは何をしたか。
自転車を超ゆっくりの速度で漕いで、2日で30キロ走ったフリをしたのだ。
途中、信号に引っ掛かりそうで勢いよく漕いだのが速度反映され、「お前なんかここだけ滅茶苦茶速度出てるじゃねえか!絶対ズルしただろ!この偽ボルト!」と詰問されたが、「いや、ラストスパート全力疾走っす」と言ってごまかした。
そんな運動嫌いな自分が今ではどうだ。
週2-3で運動する習慣が身に着いたのだ!
テレビ部署在籍時、強制的に走らされた丹波篠山ABCマラソンを7km地点で辞退した自分が、フルマラソンを2回完走できた(那覇マラソン/京都マラソン)。
去年の年末にオーロラを見に行った時、マイナス28度のカナダ イエローナイフでまつ毛を凍らせながらランニングをしていた。これも習慣化の賜物だろう。
仕事の基礎力は、体力。
これは間違いない事実。
激務な方も、そうでない方も、運動習慣は身に着けるに越したことはない。
これから、yuuuが試し、実際に身に着けた「運動習慣を身に着けるすべて」について記載したい。
▪︎こんな人におすすめ
・そろそろ運動習慣を身につけたいがきっかけがない人
・かつてランニングやジム通いをしたが習慣が途切れてしまった人
・健康診断で脂肪肝にひっかかり危機意識を覚えた人
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