見出し画像

【モラハラ対策のプロに学ぶ】旦那のモラハラを5年間かけて完治させた秘訣を学んできた

旦那の脳内お花畑を焼き払え

電通社員として、数多くの家庭崩壊を見てきた。
離婚なんて当たり前。
バツ2、バツ3、時にはバツ4も。
それは電通社員に全く限らない。
マスメディアの方々もそうだった。
電通に限らず広告/メディア業界で離婚はつきもの、そういう風に捉えていた。
そして、そのどれもが子供や女性が悲しむような結末を辿っていた。

なぜ、ここまで離婚するのか。
なぜ、幸せな家庭を築くのはこんなに難しいのか。

yuuuがヒアリングするに、原因の多くは男性側にありそうだ。その中でも特筆して多いのがモラルハラスメント(モラハラ)である。

えー、うそでしょ。
人生の大切なパートナーにここまでの態度をとるの?卒倒してしまいそうな酷い態度を、さも当たり前かのようにけろっと飲み会で話す男性陣。

それに対して、広告業界の中でうまくいくパターンも数多くのサンプルが集まった。
それは、男性よりも女性優位の家庭。つまり「男性側が女性の尻に敷かれている家庭」である。

一方で、そうとはいっても女性が優位に立つのは難しいのでは?
そう考えていた時に出会ったのがかざりさん(@kazarigiri)。彼女は旦那にモラハラを受け続けていたが、5年をかけてついぞモラハラを完治させた、いわばモラハラ対策のプロである。

当記事は彼女のインタビューおよび了承のもと、「相手のモラハラを改善するために取るべき5つのスタンス」について記載したい。

yuuu自身が電通で見て学んだモラハラする側の心理および、どうすれば解決できそうかについてもyuuuの解釈を記載している。

当記事を読めば、「旦那のモラハラを完治させられる人」の考えを学べるはずだ。

ここから先は

2,344字
この記事のみ ¥ 980
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

自身で試し「本当に価値がある」と確信したライフスタイル×ビジネスの知見を厳選配信。レストラン・旅先・…

記事ぜんぶ読み放題プラン

¥500 / 月

いただいたチップは全額記事のネタ集めに使わせていただきます。