見出し画像

【雑記】ニンバスってなんだよ。

こんばんは、yuuです。

前回の野球観戦記から少々日が開きました…
その間にnoteのつぶやき機能が終わってしまうなど、ちょっとさみしい出来事もありましたね。
アプリを開いてタイムラインにつぶやき投稿が見当たらないと、なんとなく活気の無さを感じてしまったり…いえ、これからきっと慣れていくのでしょう…


さて今日の本題。
この私、にわかに巷を騒がせている新型コロナ変異株「ニンバス」に感染し5日間ほど伏せってしまう…という日々を送っておりました。

どこから感染したのか…はちょっとわかりません。野球観戦かもしれないし、会社かもしれない。経路不明ということにしておきます…
一緒にマリンへ行った友人には慌てて連絡をしましたが、元気そうだったので本当に安心しました。せっかくの楽しいゲームが(勝敗はさておき)ちょっとイヤな思い出になってしまったら申し訳なさすぎるので…

前回載せられなかった、ストア常駐のチャンスくん🐨


実をいうとコロナ感染は今回で2度目。前回は2年前のオミクロン変異株大流行のシーズンでした。あれも非常につらかった…
その時の経験から、私の中でコロナは二度と罹りたくないウイルスのひとつでした。ちょうど最近そんな話をしていたところだったのに、まんまと罹ってしまってまあ…(呆れ)

いつも記事を読んでくださるみなさまにも本当に気をつけていただきたい…という意味も込めまして、この療養期間前後の色々をダイジェストでお伝えしてみます。
お堅い話はほとんどなく、いつも通り関係ない話題ばかり織り交ぜられているので流し読み程度にお楽しみください。それではどうぞ〜。



8月21日(木)

有休の影響で溜まっていた仕事や締め切り直前の仕事など、朝から業務に追われる。
お昼を食べ終わったあたりからなんとなく調子が悪い…疲れかな、暑さかな、などと考えつつ、なんとか夕方まで乗り切る。
退社時、いよいよ体調の悪さがピークに。ドラッグストアに寄り鎮痛剤、OS-1、トローチ、ゼリー飲料など購入して帰宅。
帰宅後は薬を飲んでとりあえず横になる。気を紛らわすため、テレビでロッテの試合中継をつけていたら知らぬ間に気を失っていた。試合は馬鹿試合の末に勝ったらしい。(よかった)


8月22日(金)

まだ薄暗い時間に寝苦しさで目覚める。明らかに喉が痛い。この時点で、やってしまった…と確信した。やはりお正月の二の舞である。
病院に行くためとりあえずシャワーを浴び、ゼリー飲料を注入して正気を保つことにする。
会社に電話し、休むことと病院へ行って検査することを伝える。この時点で私の声はカスカスすぎてえらいことになっていた…続けて病院へ発熱外来を受診したいと連絡を入れると、あまりの酷さに『え?』『何て?』と3、4度聞き返された。ごめんなさい。

検査結果はあっさりコロナ陽性。検査段階では変異株かどうかまではわからなかったが、症状から見るにおそらくニンバスでしょう、と告げられる…
ニンバスってなんだよ。賢者の石でハリーがマクゴナガル先生から贈られる箒(ニンバス2000)を思い出した人は全員友達。ちなみにハリポタ作中での製造年は1991年らしい。まさかの同い年。笑

※ニンバス(nimbus):ラテン語で雨雲、という意味とのことです。
宗教美術用語として、オーラ・後光などの意味も持つらしい(宗教画でよく見る、人物の背部に描かれている輪っか状のアレです)。またひとつ学びました…

コロナ治療薬は前回罹患の際も使わなかったから大丈夫でしょう、ということでカロナールとロキソプロフェンだけ処方してもらった。コロナの治療薬は3万円もするんだって…高い…
帰宅後会社へ連絡し、この日から5日間の療養生活に突入。熱は37℃ちょっとの微熱が続く。食欲はあるのに喉の痛みがどんどん増している。食べるのも飲むのも嫌になりそう。


8月23日(土)

とにかく朝からつらい。熱が下がらない。
薬を飲んでも最初の1時間ぐらいはまだ効いてこないし、効いてきてからも2時間ぐらいでしんどくて目覚めてしまう。この繰り返し。
ついでに体のあちこちが痛い。もちろん冷房をつけていないと暑さでしんどいのだけれど、その風が直接体に当たるのもしんどい。

あまりに寝付けないのでパドレスとドジャースの試合を見た。僅差でもしっかり勝ち切るチームは見ていて面白いし、パドレスはド軍に負けずタレント揃いで陽気なチームで好き。あの派手なシティコネクトユニが似合うのは羨ましい…


その後、薬を飲むためになんとか市販のおかゆを流し込んでふとんに戻る…この頃、喉は激痛。咳が出ないのが唯一の救い。
夜になってようやく熱が下がったけど、相変わらず喉の痛みが半端ない。カミソリの刃を飲んだよう、すごい表現だけど間違ってないよ。。
体はだるいのに喉が痛くて眠れやしないので、ちょうど全話無料公開されていたハチミツとクローバーを十数年ぶりに読破した。とにかく若者の青春すぎて眩しかった…
ハチクロは私の思春期に大きな影響を与えた作品でもあるので、いつかハチクロ語りもしてみたい。笑


8月24日(日)

日曜なので朝から家族全員が家にいた。故にあまりリビングなどには出て行かないように…年齢的にも両親にうつしてしまうのは一番避けたい。(結果的に2人とも元気だったので安心…)

薬が切れて目覚めた夕方、上がって下がってを繰り返していた熱がまた下がった。金曜からの3日間でいちばん体が楽かも?というくらい!
夕飯にお粥を食べ、またロッテの試合中継を見ていた(見事な完封返し、良い試合でした💪)
確かこの日はメッツも快勝していたので、この時点で気分も体調もよかった。何に左右されてんの。笑
寝る前、久しぶりにnoteを開いて最後のつぶやきを残したり、コメントのお返事をしたり。この時までは、これでそろそろ快方に向かうかな〜、なんて軽く考えていたのだった…


8月25日(月)

とにかく朝からつらい。熱が下がらない。(デジャヴ)
朝どころではなく、この日は早朝3時ごろ目覚めた。38℃近くの高熱がぶり返し、解熱薬を飲んでも全然効いてこない。横になっても1時間か2時間おきに目覚めてしまう。目眩がする。
その代わりに喉の痛みが徐々に引いてきた!飲んだり食べたりするのはそろそろ大丈夫そう。

朦朧とする意識でお昼ごろにゼリー飲料と薬を飲んだだけで、この日は夜まで気を失うように眠ってしまった。
微熱程度まで熱が下がったのでなんとか夜にシャワーを浴び、熱が上がらないうちに早めに寝てしまうことにした。この日はほとんど伏せっていた。しかし本当に治るのか不安である…


ここまでが昨日までのダイジェストですが、今朝目覚めると…

久しぶりに朝から熱がない!
喉もほとんど痛くない!
👏

ということで、5日間の療養期間ピッタリでなんとか明日より社会復帰できそうです。おめでとうございます…笑

今回、喉に来る変異株が流行している、と聞いて『これはどこかでもらって来そうだな…』という確信めいたものがありました。私、本当に喉が弱いんですよ…風邪は必ず喉からです。いつも声が変わっちゃう(もしくは完全に出なくなる)
そうでなくても感染力が非常に高いウイルスということで、みなさまにもぜひ気をつけていただけたらなと思います…

連日の暑さで心身ともに弱ってしまっていたり、寝不足など続いている方は特に心配です。ちなみに私はそのパターンでもあった気がします。夏休み、ややはしゃぎ過ぎました😭
少しでも休養できる日を作ることも大切なんだと改めて実感しております…

また、最後になりますが、コメント等であたたかいお言葉を送ってくださったみなさまには改めて感謝申し上げます。noteは本当に療養中の支えでした…
今後も無理せず、またさまざまな話題について投稿していけたらなと思います。読めなかった間のみなさまの記事、後ほどおじゃまいたしますね〜♫


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

それではまた〜!


いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集