子どもが安心して戻ってこれる場所でいたい | “安全基地”ってなんだろう
こんばんは、yuです🍀
今日も、ちゃんとできなかった
また今日も、
ちゃんとできなかったなって思いながら1日が終わる。
余裕がなくて、
強い言い方をしてしまったり、
ちゃんと向き合えなかったり。
本当はもっと優しくしたいのに、
うまくできない日もある。
“安全基地”って、何だろう
そんなときに思い出すのが、
「安全基地」という考え方です。
難しく聞こえるけれど、
私はこう受けとめています。
子どもが安心して戻ってこられる場所。
ずっと完璧に優しい人、という意味ではなくて、
不安になったときに、戻ってこられる場所。
子どもは、安心できると外に向かえる
子どもって、
安心できる場所があるからこそ、
外の世界に向かっていけるんです🤝🏻
保育士として子どもたちを見ていても、
甘えられる子ほど、
遊びにも、挑戦にも
ぐっと力を出せることが多かったです。
安心は、甘やかしとは少し違う。
安心があるから、子どもはのびのびできる。
安全基地は、こうして少しずつ育つ
特別なことをする必要はなくて、
日々の小さなやりとりの中で、
少しずつ育っていくものだと思います。
じゃあ、どう関わればいいのか?
私が大事だと思っているのは、この4つです。
① サインに気づく
子どもはいつも、何かしらのサインを出しています。
泣く、怒る、甘える、黙る。
そんなときに
「なんで?」じゃなくて
「今なに感じてるのかな」と
子どものサインに気付くことが大切です。
② 気持ちを受けとめる
いきなり注意したり、正しいことを伝える前に
まずは気持ちに寄り添いましょう。
「イヤだったね」
「悔しかったね」
短い言葉でも
“わかってもらえた”という安心に繋がります🤝🏻
③ 短く応じる
長く説明しなくて良くて
全部解決しようとしなくていいんです。
言葉での受け止めが難しい時は
・目を合わせる
・抱っこする
・隣に座る
それだけでも、ちゃんと伝わります🤝🏻
④ ぶつかっても、戻る
イライラしてしまう日もあるし、
強く言ってしまうことももちろんありますよね。
私もあります。
でも…
そこで終わりじゃなく
少し落ち着いてから、
「さっきはごめんね」って言ったり、
隣に座ったりする。
ぶつかっても、戻ってあげることで
それが、安心に繋がります🌼

安全基地になれてるかどうか
じゃあ、ちゃんと安全基地になれてるのかって、
少し不安になることもあると思います。
目に見えて分かるものじゃないからこそ、
こんな姿がお子さんに見られたら
安全基地になれていると思います👶🏻🍀
・泣いたときに、そばに来る
・不安なときに、近くにいようとする
・外で頑張ったあと、甘えにくる
・親がいることを確認して、また遊びに戻れる
→ 離れられるのは、安心してる証拠!
「ここに戻れば大丈夫」って
思えているサインなんです✨
いつも上手に関われていなくても、
ちゃんとできない日があっても、
子どもがふとしたときに戻ってきてくれるなら…
あなたは、お子さんにとって
安全基地になれていますよ✨
今日も育児お疲れ様です🍀
また、いつでも読みにきてくださいね。
