自己紹介とnoteをはじめた理由について
はじめまして。39歳で遺伝性乳がん・卵巣がん症候群(HBOC)による乳がんを発症し、手術と抗がん剤の治療をしているゆゆと申します。遺伝子変異はBRCA1です。
浸潤性小葉がんでステージは2b、ルミナルではありますがトリプルネガティブに準じた治療を受けています。
病気になるまでは認知症病棟でパート看護師として働きながら、フリーランスのライターをしていました。たくさんの方に助けてもらいながら、休み休み仕事を続けています。
家族は夫、猫2匹がいます。趣味は読書とボディビル鑑賞、競馬、野球観戦です。一番の推しは中日ドラゴンズのドアラです。
がん患者が欲しい情報は病気や治療のことだけではないと知った
がんと診断された方の中で、同じ病気や治療をしている患者の体験談とかブログを検索したって方は少なくないと思うんですよ。
「これから受ける治療はどんな感じだろう」「副作用対策はどうしてる?」など、不安から検索の鬼になってしまう方も珍しくはないんじゃないかなと。わたしもその一人です。
乳がん患者会も覗いてはみましたが、結局入会はしませんでした。励まし合える仲間がいるのはいいな、と思ってはいるのですが。
病院では解決しにくい「ちょっと困った」に役立つブログを作りたい
とはいえ、わたしは病気や治療については、病院でしっかり質問した方がいいというスタンスです。理由は大きく2つあります。
がんの治療は個人差が大きい
ブログやYouTubeなどで発信する方はシビアな病状の方が多く、初発の方はかえって不安になるリスクがある
一方で、脱毛時にかぶる帽子や下着選びなど生活に役立つ情報は、経験者のブログやYouTubeの方が有益なことも多いと思っています。
実際、わたしは看護師として外科での勤務経験もありますが、病気や治療以外のことはほとんど知りませんでした。
自分が患者になってみて、退院後の生活に役立つリアルな情報ってほんと大切だなって実感しています。多くの方は、がんになっても、これまで通りの生活が続くからです。
このnoteでは、患者さん本人やまわりの方が、日々の暮らしで「ちょっと困った」ときに役立つ情報を提供していけたらと思っています!
※自分はいいと思って書いていても個人差があるので、あくまで「個人の感想」として捉えていただけたらと思います。困ったときには、まず病院に相談がおすすめです。
