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Kindle原稿にもだえる、ワーママ執筆の裏側。


今行きつ戻りつkindle原稿に取り組んでいる。
「がんばりすぎない」をテーマに、少しずつ。

今までに2冊を出版しているが、今回はシリーズ本ではない。習慣をメインにして、違った形でお届けしたいなと思っている。
メンタルが弱くても、ワーママとして10年以上生き抜いてきた秘訣も詰まっているかも。

しかし、いつまでたっても執筆というのはもだえるものだ。
ひとりごとも多くなる。脳内会議がやかましい。

そして不安でたまらない。

うまくいくん?伝わる、これで?
誰にも読んでもらえなかったらどうしよう!
レビューの1評価だって正直こわい。
ああ、また同じようなこと書いてるやんか…。
ひとつの章に詰め込みすぎじゃない…。

でもこれってKindleに限らず、世に発信する人がみんな抱えがちなことかもね。


過去にkindle関係で書いた記事はこちら。

Kindle出版】「毎日お疲れの発達障害ママでもできる」2冊に寄せて。 ★
Kindle電子書籍出版】発達障害ママはひとつの夢をかなえた。  ★
Kindle出版執筆の裏側、のぞいてみて。
たったひとつのnoteで涙が引っ込んじゃった話。
Kindle執筆】読まれて気づいた自分のふがいなさと書く葛藤
電子書籍を出版して気づいたあれやこれや。
登ったあとに見えた景色。
kindle出版執筆の叫び】悔しい悔しい悔しい!
note習慣がKindle出版のちかみちだった。
電子書籍を出版して気づいたあれやこれや。
Kindle出版】私なんかが本を書いていいの?という方へ。

サイトマップより。

kindleは商業出版と違い、誰にでもチャンスはある。仕組みさえ学べば、Kindle作家になれる。
誰でもなれる時代だからこそ、「あなただからこそ」できる、AIには書けないものを仕上げたい。

だってAIは経験から文章を書くわけじゃないから。

1冊目、2冊目と要領はそろそろつかめてもいいはずなのに、まだまだひよっこ。

印税だって正直そんなにあるわけじゃない。
もしかしたら、最後まで辿り着けないかもしれない。


今は創作大賞の小説も完成させたいので、ブラウザを切り替えて、あっちもこっちも手をつけている。気が散りがちなADHDなわたしには、これがぴったりみたい。

ワーママのわたしには、もちろん時間に制約があるので、時間の使い方も工夫する。

いろいろマネしたけど、昼休み、通勤時間、夜1時間、朝1時間が平日は限界。
息抜きしたいし、ドラマも観たいし、ひとりの時間は絶対にいる。

だから、それぞれをコマみたいにして目安として今日は何をするか考える。

なるべくやることは細かく、でも計画はおおざっぱに。
できなくても責めないためにね。



原稿が書き終わっても考えることは山ほどある。

だからじっくり読んでほしい人のことを考えながら、書いていく。


きっとあなたの味方になるよ。



今日もお付き合いいただきありがとうございました。
前回のKindleはこちら。2冊目12部門1位獲得しました。

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