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読みやすい文章はこころに響かないのか。


たったひとりのあなたに届いてほしい原稿用紙一枚分のメッセージです。


さらさら読めるけどさ、あまり心に響かないよね。


昔、わたしの文章を読んでくれた友人から
コメントがあった。
悔しくて、ライティングを勉強した。


なんと、読みやすいは正義ではないのか。

わたしは誤字脱字がないことをnote友達から
読みやすいとほめていただいたことがある。
とてもうれしい。


そう、だから読みやすい、に関しては
わたしはモットー、ポリシーだったのだ。


悔し紛れではなく、本気でいう。
読みやすいのは中身がないんじゃない。

読みやすい文章だから、こころが
きちんと届くんだよねえ。

読みやすくするために空白、単語、ひらく、
改行、文章の使い方、たくさんの工夫をして
世の中にだす。
つっかかりがなく、読めるってさいこー
なんですよ。

才能だと思っています。
だから努力し続けようと思う。



だって現代のスマホのスクロールものすごいスピードじゃない。
あそこでわかりにくーい文章をつっかえながら
誰も読んでくれない。離脱する。
いくらいいこと書いていても読まれなければ意味がない。


だから読みやすい文章を書けるのって
それだけで財産だ。

うむ、磨こう、伝えるために。



今日もお付き合いいただきありがとうございました。寒いねえ。

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橘 ゆず だいすきなチーズケーキと小説につかわせていただきます!よりよい作品のエンジンにいたします。

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