第一回豆星文学賞🫛にご参加いただきありがとうございます
こんにちは、ゆずこです。
まずは第一回豆星文学賞にご参加いただいているみなさま、本当にありがとうございます。
一作も来なかったらどうしよう、とみんなで震えておりましたので、大変うれしいです。小豆堂さんと星空書房さんは、きっと喜びのあまり飲んだくれるんでしょう。
改めまして、わたくしは、雲岬町はおかめカフェでしがない店員をしている、ゆずこと申します。
なぜ、わたくしが豆星文学賞の運営をやらされているのかと申しますと……。
わたくしは本を読むのが好きで、星空書房さん、小豆堂さん、どちらにもお世話になっていました。自分で言うのもなんですが、かなり優秀な客だと思っています。
ある日突然、町の活性化のために読書会をやるからPRに励むように、と星空書房の松井さんに無茶振りされたことが、そもそもの間違い……いえ、始まりでして……この松井さんという方は、何かと思いついては、人に振ってきましてですね、読書会も自分の店は狭いからって、小豆堂さんの座敷を当たり前に借りてますからね、同じ本屋なんだからいいだろうって……
今回の文学賞も、わたし、全然知らなくてですね、ある朝突然、運営はゆずこだよ?って、だよ?だよって何?まずは趣旨から教えてくださいませんか……!?
無駄だと知りつつ、抗議してみたのですが、スポンサーがやるのはおかしい、我々には書店という仕事がある、と返されました。わたしにも、カフェ店員という仕事がありますが?
という、わたくしゆずこが、豆星文学賞の運営を一手に押し付けら……引き受けてまいります!
文学賞の運営、と言われても初めてのことなので、もろもろ後から気付いたり、後から松井さんが余計なことを思いついたのをフォローしたり、ごたごたして、ご迷惑をおかけするかもしれませんが、あたたかく見守ってください。
なお、この文学賞について、ご不明な点がございましたら、わたくし、もしくは、ぱちこ☆までご遠慮なくご連絡ください。
どちらも、DMは広く世界中の方々からお受けいたしております。
また、noteで活動なさっていないお知り合いの方で、文学がお好きな方、ご存知でしたら、ご参加はnoteの記事でなくとも構いませんので、是非ともお声がけいただけるとうれしいです。
ふわっとしか決まっていませんが、ちゃか2ましんさんが、参加賞をご用意くださるとのこと、小耳に挟みました……!
詳しいことが分かり次第、お知らせします。
今後、決定事項等、ございましたら、なるべくこのようにお知らせいたしますのと、元の記事に追記して参りますのと、ご参加中の方には随時お声がけさせていただきます。
それでは、みなさま、よろしくお願いいたします。
第一回豆星文学賞 運営 ゆずこ

