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自然と考えたくなる問いがあった みかんさんのコーチング

こんにちは、ゆずまろです。
クリフトンストレングス(旧ストレングスファインダー)の強みトップ3に「内省」が入っている私。コーチングを受けるのが大好きです。

今回、みかんさんのコーチングモニターに参加させていただきました。

(6/11現在、第2弾のモニターを募集中とのことです!)

私は普段、お話会やコーチングモニターといった「人とお話ししながら頭の中を整理する機会」をいただくと、事前に自分でも整理します。より実のある時間にしたいと考えているからです。

今回も、「自分の強み」や「今度応募したいと思っている案件に対する思い」を整理したい旨をみかんさんにお伝えし、自分なりに整理してから臨みました。
ある程度整理できているつもりですが、新しい気づきもきっとあると信じて参加しています。

始まってすぐ「すごく言語化されていますね!」と言っていただき、お話しする中で「ひとつ気になったんですけど」と深掘りしていただきました。

みかんさんのコーチングの感想

コーチングに求めるものって人それぞれだと思うんです。

私は、「考えさせてやるぞ!」という意志を感じる問いかけは苦手です。
クリティカルな問いを刺されたいという方もいらっしゃると思うので、そこは相性だったりコーチングで得たいものの違いだったりするのかなぁと。

みかんさんの問いは、「私に興味を持って聞いてくれている」と感じる言葉でした。私の話を聞いて、興味を持って知ろうとしてくれていると感じて、じゃあしっかり考えよう、と自然と考える方向へ向かえるイメージ。

最終的に、「強みがこんなにたくさんありましたが、特にここだと思います!」と伝えてくださいました。
私が受け取ったのは、こんな言葉でした。

 ・人を信じて、ご縁のあった方をどこまでも大切にできること
 ・自ら厳しい環境に飛び込んで、やり抜けること

どちらも自分の核であると感じたし、これからも当然やり続けていくであろうと感じています。
当たり前になっていることを、しっかりと強みとして再発見させてくれる、優しくて心強いコーチだなと感じました。

無理に整理していくのではなく、自然に考えられるようにサポートしてくれる。そして、客観的な意見を伝えてくれる。
いい意見を出そうとせずに、自分の本音と向き合える時間を過ごすことができました。

「答えを引き出される」というより、「一緒に見つけてもらう」ような感覚でした。
「コーチング」という言葉に構えてしまう方にこそ、おすすめです!

2026.6.11 ゆずまろ


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