久しぶりに現れた「推し」
ご存じの方も、すでに推し活をされている方もいらっしゃるかもしれません。
最近、私には久しぶりに「推し」ができました。
「時計仕掛けのマリッジ」のキョウスケくんです。
彼の動画を見ていると、話し方や考え方はもちろんですが、何より心に残るのは、言葉の温度です。
優しい。
そして、どこか安心できる温かさがあります。
でも、それだけではありません!
相手を思う気持ちや、人を大切にする姿勢が、一つひとつの言葉に自然と宿っているように感じるのです。
そんなキョウスケくんご自身の『澤田くん』YouTubeチャンネルで、最近、ご両親のお話を聞く回が公開されました。
気がつくと、時間を忘れて見入っていました。
「ああ、なるほど〜。」
「この人の言葉は、こんなご両親のもとで育まれてきたんだ。」
そう思わずにはいられませんでした。
ご両親が語る言葉にも、子どもへの愛情や思いやり、そして「信じて見守る」という深い想いがあふれていて、その温かさが、そのままキョウスケくんへ受け継がれているように感じたのです。
改めて思いました。
言葉は、ただ語彙を増やしたり、上手に話せるようになったりするだけでは身につかないものなのだと。
その人が、どんな想いで生きてきたのか。
どんな人たちに囲まれ、どんな愛情を受けてきたのか。
そんな積み重ねが、言葉の奥行きや温度になって表れてくるのでしょう。
「この人、素敵だな」と思える人に出会うと、その人の話し方だけではなく、その背景にも最近は自然と興味を持つようになりました。
どんな人生を歩み、どんな人と出会い、何を大切にしてきたのだろう。
そうした歩みを知るたびに、人の魅力は表面だけでは語れないものなのだと感じます。
推しができるということは、ただ憧れることではなく、その人の生き方や人との向き合い方から学びたいと思えることなのかもしれません。
そして、私もまた、誰かの心を少しでも温かくできるような言葉を届けられる人でありたい。
そんな願いを、「時計仕掛けのマリッジ」のキョウスケくんと、ご両親のお話が、あらためて思い出させてくれました。
言葉には、その人の人生が宿る。
これからも「言葉の温度」を大切にしながら、生きていきたいと思います。
