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【62日目】初対面の緊張で後悔しない!相手の背景に寄り添い信頼の輪を広げる秘訣

こんにちは!井上柚菜です✨

初対面の人と話すとき、緊張して言葉に詰まってしまったり、会話が続かなくて気まずい沈黙が生まれたり…そんな経験、ありませんか?(#^^#)

人と温かい関係を築く鍵は「相手を丸ごと理解しよう」とする優しい姿勢にあります。

人は誰もが「自分のことを認めてほしい」「話を聞いてほしい」と願う生き物。だからこそ、初対面の方にも、いつも近くにいる大切な人にも、その人の背景にある物語にそっと心を寄せることを、大切にしています。



1.心地よい会話をつくる3つのアクション

相手の呼吸のリズムに、自分の呼吸をそっと合わせてみる

人は近くにいる相手と自律神経の波長を合わせようとする性質があります。呼吸のテンポを合わせることで脳内のミラーニューロンが働き、言葉を交わす前からお互いに「なんだか安心する」という空気が生まれます。
特別な話術がなくても、呼吸だけで心の距離がふっと縮まるんです(^^♪

「自分が聞かれて嬉しい質問」を5つ、あらかじめノートに書き出しておく

趣味や最近ハマっていることなど、聞かれるとワクワクする話題を事前にリスト化しておくのがポイント。
思考の軸を先に整理しておくと、いざという時に脳の扁桃体の過剰な興奮が抑えられて、緊張しやすい人ほど効果を感じやすいアクションです。

プライベートなキーワードが出たら「なぜ好きになったの?」と深掘りしてみる

理由を尋ねられると、相手の中でエピソード記憶が刺激されて、脳内に心地よい物質が分泌されると言われています。
話すたびに相手が自分の人生のパズルのピースをはめていくような、満たされた気持ちになれる質問です(≧▽≦)✨✨

私の理想は、相手が考えたことがない部分まで一緒に考えられるほど深掘ることです。7段深掘りすることを意識するのがおすすめです。


2.初めましてを得意にした

私も、昔は「何か気の利いたことを言わなきゃ」と一人で焦っていました。
自分の話したいことだけをマシンガントークしてしまい、気づけば相手を置き去りにして、お互いぐったり疲れて解散…なんて恥ずかしい失敗を何度もしてきました(笑)

でも、目の前の人の生き様や大切にしている軸を知ろうと準備を整えるようになってから、初対面の緊張感が
今日はどんな物語に出会えるんだろう」というワクワクに変わっていったんです。

以前は会話が続かず気まずい沈黙に冷や汗をかいていた私が、今では初めて会う方とも自然に笑い合えるようになりました。
一歩を踏み出すごとに、自分を育む景色も、周りに広がるご縁の温かさも、少しずつ豊かなものに変わっていきます。

人との出会いには、まだ見ぬ可能性がたくさん詰まっています。
今日のご縁を通じて、この記事が大切な人ともっと深くつながるヒントになれたら、これ以上嬉しいことはありません。最高の仲間として、あなたの一歩をいつも応援しています(#^^#)

みなさんは、初対面の人と話すときにどんなことを意識していますか?「こんな質問を準備しているよ」「こういう時つい緊張しちゃう!」など、ぜひコメント欄で教えてくださいね✨


3.明日の告知🔔

明日は、今まで書いてきたnoteの振り返りをします✨
ありがたいことに約60日続けて100フォロワーも達成することができました!!

これからnoteを始めようと思っている人にも、note投稿をはじめたひとにもエールを送れるような投稿をします^^
お楽しみに♪

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