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ショート動画、100日目の海。

毎月noteを書き続けながら、Instagram・TikTok・YouTube Shortsで、
ショート動画を投稿してきました。

気づけば、毎日投稿が100日を超えていました。
節目の今日は、振り返りながら、少しだけ立ち止まってみようと思います。


100日前のこと

100日前は、写真一枚を投稿するのが精一杯で、
「届いているのかな」と何度も問いながら手を動かしていました。


ゆらいだ日のこと

続けてきた日々は、穏やかな日ばかりではありません。
言葉が浮かばない日、編集に時間がかかる日、反応が静かな日。
そのたびに、「なぜ続けているのか」という問いが、そっと顔を出します。

続けられた、ふたつの出会い

それでも、手を止めずにここまで来られたのは、発信を応援してくださる、皆さんとの出会いがあったからです。

スキをくださる方。コメントをくださる方。ストーリーのアンケートに答えてくださる方。公式LINEに登録してくださる方。一人ひとりの存在が、手を動かし続けるための、小さな灯りになっています。


そしてもうひとつ、大きな出会いがありました。
琥珀色のシーグラス。
砂浜で拾った、ひとかけらの琥珀色。
青でも白でもない、あたたかいガラスのかけら。
時間をかけて波に磨かれた、その色に心をつかまれました。

それまで漠然としていた"自分の作品の色"が、琥珀色を軸にすることで、少しずつ輪郭をもっていきました。
届けたいものが、見えてきて、
発信が、手探りから少しずつ「この色で、この世界観で」と言えるようになりました。


3月、はじめての販売会

3月、BASEではじめての販売会をひらきました。
3日間の、期間限定の、小さな会。
結果は、思っていたかたちには届きませんでした。

最初は、「はじめてだから、しかたない」と思っていました。開催できるだけで満足。そう、自分に言い聞かせていたつもりでした。

でも、終わってみると、悔しさがあとからやってきました。思っていたより、自分は届けたかったんだ。そのことに、終わってから気がつきました。


記録の中の、300人

しばらくして、ショップの記録を見返しました。3月の閲覧は、386回。のべ300人を超える方が、足を運んでくださっていたんです。

「見てくれていた人が、いたんだ」

その静かな事実が、胸にしみました。結果の裏に、確かに誰かがいてくれた。それに気づけたことが、次に向かう力になりました。

100日目を超えて

今は、5月末の販売会に向けて、試作を重ねている毎日です。
シーグラスに穴をあけたり、ワックスコードにビーズを通したり。針の先が取れて、ドキドキしながら通した日もあります。


ゆらぎながら進む日々ですが、その小さなつまずきのひとつひとつが、世界観を深めている気がします。

完成より、つくっている途中のゆらぎを、誰かと一緒に感じること。
それが、ショート動画を続けている意味なのかもしれません。


答えはまだ、はっきり出ていません。でも、100日前より、手のひらにあるものが少し確かになっています。

琥珀色のシーグラスのように、時間をかけて磨かれていくもの。
その光を信じて、また明日から、ひとつずつ積み重ねていきます。



最後まで読んでくださってありがとうございます✨️
いつもスキやフォロー、励みになります💕

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