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防災の備え〜身の守るために🌪️〜


はじめに

9月1日は防災の日でした。

防災の日

大正12年(1923年)9月1日に発生した関東大震災は、
死者・行方不明者10万5千余人という大惨事を教となりました。
この震災を教訓として、一人ひとりの防災対策の重要性を広く理解してもらうため、9月1日が「防災の日」と制定されました。

政府広報オンラインより

先日も、竜巻被害や豪雨による浸水被害など、
今までに経験しなかったようなことからも身を守る必要があります。

最近のニュースで、私が特に衝撃的だったのは竜巻被害です。
家屋の壁や屋根、車をも巻き上げてしまう突風、窓ガラスが割れてしまうことも…


どうやって身を守るの?
知っておくこと、備えることは?


竜巻とは

https://www.jma.go.jp/jma/kishou/books/tatsumaki/tatsumaki_201612_2.jpg


気象庁HP・リーフレット「竜巻から身を守る〜竜巻注意情報〜

竜巻の特徴


夏から秋にかけて発生が多い
短時間で狭い範囲に集中、甚大な被害をもたらす

竜巻が間近に迫ったら…身の守り方

身を守るために

屋外にいるとき

  • 近くの頑丈な建物に避難する

  • 頑丈な構造物の物陰に入って身を小さくして頭と首と守る

  • 飛んでくるものに注意

  • ❌️車庫・物置、プレハブ

  • ❌️電柱、樹木のそば


屋内にいるとき

  • 雨戸やシャッターを閉める

  • 窓やカーテンを閉める

  • 窓から離れる

  • 建物の1階に移動

  • 家の中心部の窓のない部屋に移動

  • 丈夫な机テーブルなどの下に入って、身を小さくして頭と首を守る。


普段からの備え

⚠️竜巻情報ってどこから入手?
→気象庁や地方自治体のHPなど

竜巻発生確度ナウキャスト:今にも発生するかもしれない地域の詳細な分布を予測・注意喚起する情報を気象庁が提供しています。

※竜巻注意情報の発表後←情報の有効期間は1時間とのこと。発表後も状況は、刻々と変化するので、その後の経過は、10分ごとに提供される「竜巻発生確度ナウキャスト」で確認するという利用方法が効果的です。


気象庁リーフレットより


防災について学び、具体的な対処方法を知っておけば、必要以上に不安にならず、冷静に対処しやすくなります。

あらためて、大切な方々を守るため、学びの大切さを感じました。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
少しでもお役に立てたら幸いです。


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