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ワードローブ全38着紹介。重ね着を楽しんで春夏秋冬を乗り切る💃【2025年30歳】

新年あけましておめでとうございます。

例年はワードローブの着せ替えイラストを描いてまとめてきたのですが、
9年目となる今回は写真でワードローブの一覧を作ろうと思います!

前回のワードローブイラストのnote↓

2024年時点では、“健やかに暮らし悪ガキにも懐かれる編み物&絵本作家”という方向性で服選びを考えていました。

その結果がこちら👆
それほど作家っぽいワードローブという感じでもありませんが、ちょっとずつやりたい方向性に近づいてきています。

そして2025年のワードローブはこちらです!👇

9着手放し、23着新しく登場しました!
(前回は運動用の服はワードローブにカウントしていなかったのですが、今回はジャージやTシャツもカウントしました。一気に枚数が増えていますが、実際の総量はそれほど大きく変わってないかなと思います。)

前回からコンセプトも少し変わりまして、
"いつも自然体で楽しくて頼りになる、みんなが安心して自由に挑戦できる場を作る先生"というイメージです。
2度目の自問自答ファッション教室に参加した時に考えました。

👆2度目の自問自答ファッション教室に行った時のレポ

2024年の年末に、ピンクのチェック柄シャツを試着させてもらって、
「そうか!ニット×シャツの可能性ってまだまだあるんだ……!」
と気付きまして、2025年は色や柄のあるシャツに挑戦し始めました。

「柄シャツ合いそう」と提案してもらうことも今まで何度かあったのですが、
柄シャツというと花柄や幾何学柄などの主役級にポップなアイテムをイメージしてしまっていて、ベーシックなチェック柄などはなんだかちょうど死角になってしまっていました。(もともとトラッドなおじさん系ファッションは大好きだったんですが…シンプルなシャツじゃないと遊び心のあるニットを合わせづらいだろうと思い込んでいました)

というわけで、2025年のアイテムを紹介していきます!

記事後半の有料部分ではひとつひとつのアイテムの紹介や着画も載せて、コーディネートについて考えたこと、発見したことなど語っていきます。

「どんなアイテムが使いやすいか」
「どういう特徴だと使いにくかったか」

具体的な発見をたくさん語っていきます!

無料部分でもアイテム自体は全部お見せするので、楽しんで読んでいただけたら幸いです☺️‼️

また今回、今まで書いてきたファッションについてのnoteを全部まとめて収録したマガジンを作りました。

これまで、実際に買ったり着たり処分したりする中で発見したことや考えたことなどをたくさん書いてきました。

買い切り500円のマガジンで、
今回の記事(300円)に加えて以下の10本の記事を読むことができます!

・最低限のアイテムで上下どう組み合わせても大体コーデが成立するワードローブを構築する(100円)
・気をつけろ!冬は6ヶ月ある【1年を通したワードローブを組み立てるための考え方】(100円)
・着せ替えイラストで最高のワードローブを模索し続けてきた私がたどり着いた25着【2020年25歳】(200円)
・ワードローブ27着イラストで全見せ!2022年27歳のクローゼットの記録(200円)
・29歳のワードローブ全26着をイラストにしました(200円)
・自問自答ファッション教室の受講から2年!あきやさんに再び会いに行く。(200円)
・背伸びして買った革靴を修理に出したらめっちゃよかった(100円)
・“先生”であろうとすること【新しいコンセプトを決めて思い出した話】(300円)
・夏服問題2025☀▶最近買ったものたちがユズカオすぎるので見てほしい(100円)
・ジェルネイルを限界まで味わう(100円)

写真やイラストたっぷりで読みごたえがあると思います!
(5年前……!)

もともと無料だった記事も、ちょっと古すぎて恥ずかしいな……と思ったりして値段をつけさせてもらいました。
気になる記事があれば単品でご購入いただくことも可能ですが、マガジンだと合計1900円分の記事を全部読めるのでお得です!よろしければご検討ください☺

何か参考になったら幸いです!


シャツ

この夏、「夏こそ長袖シャツだ!!」ということに気付きました。

どんなにかわいいシルエットの半袖トップスでも、
紫外線や冷房のことを考えるとそれ一枚では出掛けられない時代です。

コーディネートの「+オプション」として何か(カーディガンなど)を羽織るのではなく、
「羽織っている状態」をデフォルトのコーディネートとして考えるべきだったのです。

「ボタンを留めて一枚の長袖トップスとして着てもかわいいこと」
「羽織りシャツを脱いでインナー一枚になってもかわいいこと」
という条件も重視しつつ夏服を探しました。

そんなわけで、
自分にとって必要なシャツを少しずつ集めた結果、2024年のシャツはほとんど手放すこととなりました。

シャツに重ねるやつ

セーターを編んで、実際に着るようになってから知ったのですが、
手編みのウェアって、異常にあったかいです
というか……私が今まで着ていた量産品のセーターって全く別物だったんだ……これが"本当"の暖かさだったんだ……と知りました。

一枚のセーターがこれほど暖かいなら、アウターに求めるものについての話も変わってきますよ……!

それはそれとして、普段使い用のかわいいニットも欲しくなって買ったりしています。

羽織るやつ

手編みのあったかいカーディガン、もっと欲しいな。

ニットの暖かさに頼れるようになったおかげで、
かさばりまくるダウンや、重たいウールコートを手放すことができました。

ワンピース

夏に買ったジャンパースカート、この夏大活躍!
有料部分で実例を載せますがあらゆるシャツに合わせやすかったです。おなかを冷やさないように腹巻などを身に着けるのが大事です。

キャミワンピ的なコーディネート、ずっと好きだったので自分なりに取り入れることができてよかったです。

ボトム

ボトムはとにかくベーシックで使いやすいものを愛用しているので、メインのアイテムはここ数年ずっと変わっていません。

私は靴下、シャツ、ニットの色で遊びたいので、ボトムとアウターは器の大きさが大事なんです。

あと、ボトムも「夏こそフルレングス」ということを心に刻みました。
(すね毛の処理や紫外線が気になるし、足首も冷えるし)


ワードローブを記録しはじめて9年目ですが、やっと全体的なまとまりが出てきて、どれとどれを組み合わせても成立しやすくなってきたと思います。

ざっくりとしたまとめはこんな感じです!
ここからは各アイテムやコーディネートについて細かく語っていきますね。

~ここから解説~

2025年。「重ね着」をもっと自由に楽しみたい!と思った一年でした。
もともとずっと、そういう方向性のコーディネートが好きではあったのですが。

「寒いからジャケットを重ねる」
「部屋の中はあったかいからシャツ一枚になる」
「日差しを避けたいから帽子を被る」
という、必然性を感じられる着こなし
それに応える機能性を備えたアイテム

こういうものがやっぱり私は好きなんですよね。
無駄がなく、調和している状態。

「どのトップスとどのボトムスを選んでも大体コーディネートが成立する」というくらい、ワードローブのトーンがまとまっているといいなとずっと思っていて。

それに加えて、セーターやアウターなどを、重ねても脱いでもコーディネートとして調和している状態が理想だな~と思いました。

どうすればそんな感じのワードローブを構築できるのか、試行錯誤してきました。
どんな感じでそれぞれのアイテムを選んできたのか、どういうアイテムが便利だったのか、説明していきますね。

実際のコーディネート写真もたくさん載せて情報量たっぷりに語っていきます~~!

【解説】トップス

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