スキ❤からnoteを眺めてみよう!
noteにはスキという機能がある。
そんなことは知ってるって?
では、クリエイターページからその人がどんな記事にスキを押しているのか一覧で見ることが出来るのはご存じだろうか。
このスキ一覧は非公開にもできるので、公開していない場合はつまり、他者に自分がどんな記事にスキを押しているのか知られたくないということに他ならない。
そう考えると、考察が捗るのではないかな?
公開しているのであれば、自信たっぷりに書いているテクニカルな記事とは裏腹に、明らかにそれらの元ネタと思われる記事ばかりだったり。
健康をやたら気にしているなと感じる履歴だったり。
フォローしていてもいなくても、ちょっと気になったら見て見るとこれがなかなか面白かったりする。
逆に公開していない場合は、次のように考えられる。
スキをエサにフォロー集めをしている場合などだ。
そうなるとジャンルや内容問わず片っ端から仕様の限界までスキを押しまくることにより、返報性の法則という人間の弱い心理を利用してフォローを集めている可能性が高い。
となれば履歴は本当にすべて読んだのかわからないほど莫大な量になり、ジャンルも内容も規則性のないものになる。
なぜわざわざそんなことをする必要があるかって?
さあ。
ただ、アカウントは実質、売れるからね。
noteのアクセス数は統計を信じれば優秀だ。
はじめて記事を投稿したってある程度アクセス数を集めることが出来る。
無料ブログやWordPressを用いて独自ドメインで投稿したとしても、初投稿に対する反応は比べ物にならない。
読んでもらう、知ってもらうという目的であれば、noteは十分その目的を簡単に達成することが出来るわけだ。
ただし、記事を最後まで読んでもらえるかどうかは、いくらnoteと言えどもどうにもならない。
書く人間の実力がそこは問われるわけで、プラットフォームの責任にするならば人間の性格に問題があるだろう。
どうだろうか、考察が捗るだろう?
まず、その人がスキ履歴を公開しているかどうか。
そこから見てみるのも面白いのではないだろうか。

