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(8月15日更新)羽生結弦「SEIMEI」から「Origin」への舞台裏(Vol.1)~1945年8月15日(終戦の日)に「死にそびれ」「奇跡的に生かされた」元特攻隊員で猛烈軍国青年だった牧師が伝えた、慟哭(どうこく)の記憶と「幸せのかけら」=「Origin」が「神への感謝のプログラム」であった本当の理由とそこに込めた想い&舞台裏




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「命を愛し、幸せな日々を過ごしたい人は、 舌を制して、悪を言わず、唇を閉じて、偽りを語らず、 悪から遠ざかり、善を行い、平和を願って、これを追い求めよ。
 主(=天地創造主たる神)の目は正しい者に注がれ、主の耳は彼らの祈りに傾けられる。 主の顔は悪事を働く者に対して向けられる。」

(第一ペテロ 3章10-12節 新約聖書 新共同訳より)


戦後81年。 二度と悲劇と過ちを繰り返さない、希望ある未来のために、心よりお祈りいたします。    


2026年7月21日: 戦争について、日本の戦争責任と実態について、非常に重要なことを指摘している記事が公開されているので、リンクいたします。
日本は無計画に無謀な戦争をしたことは、戦争でお亡くなりになった方々の実態や、太平洋戦争を生き延びた方々の多くの証言が証明している事実だと私は思いますし、特攻隊のように、無謀な戦闘機で命を捨てることを強制されたことや、餓死者を大勢出した事実とその責任の重みは、原爆投下の多大な犠牲と共に、日本において、後世に語り継がれなければならない重大事項なのではないでしょうか。

  

※ 羽生結弦が、今日まで、ここまで使命を続けてこられた「大原点」に、このページの恩師がいて、その言葉がありますので、ぜひ最後までご覧いただけますと幸いです。

巨大な十字架を胸につけて演技をする羽生結弦選手(当時高校3年生)
北京五輪の本当のSP「白鳥」用の衣装だった衣装
(衣装アイデア・公式サイト管理人・デザイン&製作=カナダのマシュー・キャロンさん)
布団の西川 クリアファイルより

 
 

この記事は、羽生選手の平昌五輪の金メダルから、ちょうど1年後の2019年の2月17日に初公開したもので、世界選手権2019の約1か月前でした。

 プログラム「Origin」が、プルシェンコさんへのリスペクトを込めた、神への感謝のプログラムだったこと、決して悪魔を賛美したり悪魔を喜ぶようなプログラムと誤解されてはならないことは、これらの「思いの背景」をご覧いただけれご理解いただけると思います。

 羽生結弦は、Originを2年目に選んだシーズンの初戦に、「このプログラムに対して胸を張って終われる演技をしたいというのが一番のモチベーション」 と語りました。(こちらの記事、オータムクラシック2019インタビューにて)

 しかし結局、シーズン途中で「SEIMEI」に変更することになりました。


 「今までの人生の全てに胸を張れるような、最強の自分へ!」が、羽生選手の、2020年の4大陸選手権と(中止になった)世界選手権でのテーマでした。

 「神よ、わたしに変えることのできないものは、それをすなおに受け入れるような心の平和を、変えることのできるものは、それを変える勇気を、そして変えられるものと変えられないものとを、見分ける知恵を、このわたしにお与えください。主イエス=キリストの御名によって。アーメン。」(「心の平和の祈り」より)

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 初掲載:2019年2月17日(平昌五輪金メダルから、ピッタリ1年後に初公開!)


今から1年前ーーー2018年の2月17日は、羽生結弦選手が「平昌五輪」で、2度目の五輪金メダルを確定させた日です。


 olympic channel より

 「原点」をテーマに、羽生選手のスケート人生に絶大なる影響を与えてきたプルシェンコさんをリスペクトして、そしてさらに深い想いを込めて、毎年フリーを選び、演技することを決めている羽生選手。
 その演技はまるで、「あなたの原点は何ですか? 誰ですか?」ーーーーと観る者に、必然的に問う力をもっています。


 今回、取り上げるのは、私の人生に重大な影響を与えた一人の恩師の「原点」でもあり、私の「原点」ともなっている一つの出来事です。

 また、この事実は同時に、羽生結弦を今日まで、支えてきたのです。

特に今年、これを書く意味があると思うので、書いてみます。


 

 私には幸いなことに、恩師と呼べる人が何人もいるのですけれども、そのうちの一人、A牧師は、今はすでに天に召されていますが、私が本当に大変だったときに、何度も、大きく助けて下さった方でした。

 羽生結弦は、自分の報奨金や自叙伝による印税、羽生結弦展のグッズ売り上げなどで得られたお金の、かなりの大金を、あの若さで「迷いなく」寄付したり捧げたりしてきました。
 これは、羽生選手が決して今ほど有名でもなく、お金に余裕があるわけでもない、自分で稼いでいるわけでもない「高校生の頃」からずっとなので、私はその頃からずっと「並外れてすごい」点だと思っています。

 それでも、このA牧師もまた、その生涯で人々や神様のために捧げた財産、人生の時間、労力、その他の「比率」は、確実にレベルが違うだろうとさえ思えてしまうほどの、そんな生き方をされていた方でもありました。

 人を助けるというのは、ちょっとでも、本気でやろうとしたことがある人ならわかると思いますが、簡単なことではありません。

 羽生結弦選手もそうだったように、時には、ひどい仕打ちや誤解にあったり、事実ではない酷い誹謗中傷が関係ないところからなされたり、大変な労力を割いても感謝などされるどころか、逆に助けたはずの相手から、あるいは、全く関係ないところから、暴言や究極の侮辱で返されたりするようなことも、頻繁に起きたりします。


 決して本人のせいではない、本人の落ち度とも違う要因によっても、その手の「試練」は必ずと言っていいほど、やってきます。 


 本当の使命というのは、そういった試練をも、乗り越えなけばならないことが多いのです。
ーーー文字通り「命を使う」、その覚悟を問うてくるかのようです。


 だけど、A牧師は、そのようなことが起きることぐらいは百も承知で、相手が最終的にどんな態度に出ようとも、全く気にしておられないような強さがあり、私から見たら、本当に強い方でした。

 本当に神様に信頼している人たちは、極限の場で、本当に強いのです。それは、本人が強いのではなくて、神様が、その人を支えるからです。

 
 でも、私はある時、そんなA牧師を見ていて、ふと質問してみました。「A先生はどうして、あのようなことをされても、このようなことを言われても、全然平気でいられるのですか。私だったら無理だと思います…」と。

 A牧師は笑って言いました。「何言っているんですか。あなたは絶対に出来ますよ。」と。本当にそう信じて下さっている顔でした。

 だからこそ、私は半分泣きそうになりながら、真剣に聞きました。


「いや…さすがにあんなのは、私が先生の立場だったら、耐えられる気がしないです。どうしたら、こんなひどい仕打ちをされても、全く平気な状態でいられて、耐えられるんですか?」


 それまで、私の弱気の発言を笑い飛ばすかのように笑っていたA牧師が、ふっと真剣な表情になって、遠くの景色に目をやり、何かを思い出すかのように、そのまましばらく沈黙しました。そして、一度しっかりと目を閉じてから、もう一度目を開けて、こう言ったのです。


「・・・私は、20歳ぐらいの時・・・『特攻隊』だったのです。


ーーー私は、耳を疑いました。  え? 今、トッコータイと言った? 


ちょっと考えたのですが、この音の日本語で思い浮かぶのは「特攻隊」だけでした。


「とっこうたいって… まさか、あの「特攻隊」ですか?!」と驚いて尋ねた私に、A牧師はキッパリと答えました。


「そう、あの『特攻隊』です。私は猛烈な軍国青年でした。天皇陛下が生きた神だと本気で信じていたし、お国のために死ぬこと、『特攻隊として死ぬ』ことが最高の人生なのだと、全く疑わずに本気で信じていたのです。」


 その時の私の驚きと言ったら、それはもう、大変なものでした。私の知る限り、もっともそのイメージから遠い、正反対の生き方に見える方でしたから。ですから、この言葉を、私の脳が処理するのに、ちょっとだけ時間がかかりました。


 だけど、A牧師が続けた言葉で、私は理解しました。 次に出てきた言葉も、同じくらい、衝撃的でした。


「20歳ごろの私の友人たちは… 一人残らず全員が、特攻隊として死にました。 私は、20歳頃、戦争で、特攻隊で、友人全員を失ったのです。」


ーーー静かに語ったそのA牧師の目に、涙が浮かんだのが見えました。


「生き残ったのは私だけだったのです。友人を全員失った私は、早く特攻隊としてお国のために死ねる日をずっと待っていました。ついに私のところにも命令が来て、やっとお国のために死ねると喜んでいました。


だけど、私が特攻隊として死ぬはずだったその日というのは… 1945年の8月15日だったのです。」


 


ーーー1945年の8月15日はもちろん、日本では、戦争が終わった、終戦記念日です。


この日、昭和天皇がラジオで突然、国民に向けて戦争終結を宣言したという、あの日です。


私を大いに助けて下さった、恩師でもあるA牧師は、1945年の8月15日に死ぬはずの人だったと知って、私は本当に驚いてしまいました。


 


「私が死ぬはずだったその日の朝、突然戦争は終わり、私は特攻隊として死ぬことなく、生き延びてしまいました。 だけど私は、その時は、生き延びられて喜んだのではなくて、(※当時の日本には、そういう人も大勢いましたが)友人をすべて失い、『お国のために、自分だけが死ねなかったこと』に、かえって絶望していったのです。」 


A牧師によれば、終戦ののち、全てが変わり、今まで教えられていたことはすべて嘘だったとわかり、真理だと信じていたものがひっくり返り、その後はむなしくてむなしくて、何度も何度も自殺を考え、試み、でも、特攻隊として死んだ友人たちのことを考えると、そんな形で死に切れず、死ぬことも出来ず、本当の絶望を味わったそうです。


私はA牧師の衝撃の告白を、黙って聞いていました。何も言うことなど、できませんでした。


A牧師によれば、そんな絶望の真っ最中にーーーー偶然、キリスト教の宣教師に出会ったのだそうです。(もちろん、後にこれこそが神様の采配だったと気づきます。)


死ぬことしか考えていなかった元猛烈軍国青年はーーーー宣教師から真の救い主イエス=キリストのことを聞かされたその日に、誰が本当の神なのかも、はっきりとわかり、そして、自分が神様に呼ばれていることが、明確に分かったのだと言います。


その日から、元猛烈軍国青年は、完全に生まれ変わり、それまでとは全く別の人生を歩むことになっていきました。


そして、その方に大いに助けられた経験のある、数えきれないほど多くの人たちの一人に、私も入っています。


A牧師は最後に、また遠くをしばらく見つめて沈黙したのち、こう言いました。


「特攻隊として死んだ私の友人たちを思う時ーーーあれと比べれば、どんなつらいことも、全く大したことじゃないんです。


全てのことは、あれと比べれば、大変なうちにも入らないんですよ。」


 


最後の言葉は、一片の偽りもない本音だと言わんばかりに、A牧師は私に、穏やかに微笑みました。その目には、うっすらとした涙が美しく光っていました。ーーー私は、胸が締め付けられるようでした。


あまりの衝撃で、本当に何も言えなくなってしまい、下を向いたら、涙がこぼれてしまいました。A牧師の口から出てきた証言の全ては、私の想像できるものをはるかに超えていました。私はこの日まで、このA牧師が、こんなすごい悲劇を体験した人だとは、知りませんでした。


ーーー確かに、このような悲劇や悲しみと比べれば、全てのことなど、大したことないのかもしれません。そのような悲劇と比べてしまえば、全ての試練は、試練と呼ぶほどのことでもないのかもしれません。


A牧師によれば、特攻隊として亡くなった友人たちは、みんながみんな、彼のように 「お国のために死ぬことが最高の人生」だなとど思っていたわけではないそうです。自分はそう思っていたし、そういう友人たちもいたけど、そうではない友人もいて、色々だった、と。


でもなぜか、こんな自分だけが、一人生き延びてしまったのだと、A牧師は語りました。


ーーー神様はなぜか、こんな自分を生かされたのだ、と。

私はこの日、A牧師の強さの陰に、20歳ごろの彼の友人たちーーー「特攻隊として死んでいった友人たち全員」が、彼の胸に、あの日以来、ずっと生きていらっしゃるのだと、よくわかりました。 その胸の内を、私が推し量ることなど到底できません。


でも、A牧師の、並外れた強さと、並外れた使命感の「源」「原点」を見た気がしました。


そして、そんなA牧師の生命=「SEIMEI」を支え、救ってきたのは、「Origin」たる存在ーーー天地創造主の神であり、救い主である、イエス=キリストです。


猛烈軍国青年は、本当に地獄のような苦しみと悲しみを通ったけれども、その深すぎる悲しみを、神様は良きことのために、180度転換され、


多くの人を助け続ける強さへと変えて、A青年を、A牧師として生まれ変わらせ、生かし、活かされました。


神様は、彼の心を、その向いている本当の心の方向を、そしてその苦しみをも、ずっと理解していらっしゃったのでしょう。


今もし、ここを読んで下さっているあなたが、この時のA青年と同じ、20歳前後であるならば、(ーーーそうでない人は、ご自分が20歳ごろのことを想像してみてほしいのですがーーー)


今、周囲にいるあなたの友人たちや大切な人たちが、戦争で、外国では「自爆テロ」と認定されてしまうような「特攻隊」として 一人残らず全員が死ぬこととなり、自分だけが生き残る世界を、想像できるでしょうか。 


 


でもそれは、ここ「日本」で、わずか80年前に、現実に起きていたことなのです。(追記: ご注意     初掲載時は2019年2月だったので、「74年」でしたが、今年にあわせて変更しました!)


このA青年ーーのちのA牧師ーーー彼の胸に生き続けていた人たちへのその想いと、A牧師の体験・証言、言葉の数々は、私の胸にも生き続けて、このブログを書く間、ずっと私を支えてきました。


ーーーそして、羽生選手の胸の中にも、彼の想いは、今も生きています。

 昨年の2月17日、羽生選手は、韓国で---8月15日が、むしろ独立記念日としてお祝いされる、その国でーーー2度目の金メダルに輝きました。

 韓国入りしてから、本当に晴れやかな、穏やかな、幸せそうな表情で練習をし続けた羽生選手は、心を込めてーーー万感の思いを込めてーーーショートもフリーも、演技してくださいました。 その時の羽生選手の胸の内、思いの全てを、神様は、誰よりもご存知です。


羽生選手の五輪2連覇は、現実のものとなりました。


 歴史の全てをご存知で、そこに生きた人々すべての想いをも知り尽くしておられる、全知全能なる天地創造主、主イエス=キリストに感謝いたします…!!


「涙をもって種まく者は、喜びの声をもって刈り取る。種を携え、涙を流して出て行く者は、束を携え、喜びの声をあげて帰ってくるであろう。」(詩篇126篇5,6節旧約聖書 新共同訳より)


 天国にいるA牧師と、彼を1945年8月15日の日に生かし、その生涯を大いに支え、大きく用いて下さった真の神、天地創造主・イエス=キリストに、感謝をこめてーー


 日本の天皇家とキリスト教は、非常に縁が深く親和的であり、天皇家は実はキリスト教に敵対どころかその正反対の態度をとり続けてきたのに、
知る人は当然のようにそれらを知っていると思いますが、それを知らずに、「天皇家のため」などといいながら、キリスト教を侮辱したり迫害しようとする人たちは、どれほど「天皇家の意思に反すること」をし続けているのか、し続けてきたのか、ご自分で理解さえできていないようです。
 天皇陛下とローマ教皇…3代の天皇 100年を超す交流の秘話 【皇室 a Moment】(2025年5月17日掲載)|日テレNEWS NNN 

 
 最後に、世界的に有名な祈りの言葉である、「平和の祈り」をご紹介します。共感できる、お気持ちが合致する、と感じられる方は、良かったら、今その場で、祈ってみて下さい。祈りは、どこにいても、誰であっても、聞かれます。


 本物の神様は、あなたがどこにいても、どのような状況であっても、たとえ病院で死の淵にいたとしても、声さえも出せなかったとしても、どこからでもあなたの祈りを聴き、受け取ることが出来るのです。


「わたしは、世の光である。わたしに従う者は暗闇の中を歩かず、命の光を持つ。」
 (イエス=キリストの言葉:ヨハネによる福音書8章12節 新約聖書 新共同訳より)


 (Vol,2へと続きます…)


平和を求める祈り


神よ、わたしをあなたの平和の道具としてお使いください。 憎しみのあるところに愛を、いさかいのあるところにゆるしを、分裂のあるところに一致を、疑惑のあるところに信仰を、誤っているところに真理を、絶望のあるところに希望を、闇に光を、悲しみのあるところに喜びをもたらすものとしてください。 
慰められるよりは慰めることを、理解されるよりは理解することを、愛されるよりは愛することを、わたしが求めますように。
わたしたちは、与えるから受け、ゆるすからからゆるされ、自分を捨てて死に、永遠のいのちをいただくのですから。
人々の身代わりとなって罪を背負い、愛によって赦しを与える、唯一の神であり 真の救世主、主イエス=キリストの御名によって。アーメン。

※ 注釈 :  ここでいう「ゆるし」とは、決して、酷いことをした相手の悪行を肯定したり、残虐行為を受け入れたりしなければならない、などという意味ではありません。自分がその怒りや悲しみや恨みに囚われ続け、苦しめられ続けることを拒否し、それらとは自分の人生や心をもう切り離して、そのことの裁定は天の神様に全て委ねて、恨みや怒りの中に生き続けることを拒否すること、その選択をする「決断の心」を意味します。

傷が深ければ深いほど、人間の力や思いでは、到底不可能となる この「ゆるし」は、その「ゆるすという決断」をすると、その「選択をした決断」を神様がご覧になり、そこに本当の神様の力が働いて、天来の平安、心の慰めや癒しを、奇跡的な形で経験できるようになっていきます。

苦しみの果てに疲れている方や、怒りや恨みが深い場合、日々この「ゆるし」を選択・決断して、心の中で宣言していくことをお勧めいたします。苦しんでおられる一人でも多くの方に、天からの祝福と癒しがありますように…!歴史上の犠牲者たちの上に、神様からの深い慰めと癒し、長年の苦しみからの解放と名誉の回復、真の救いがありますように…!主イエス=キリストの御名で祈ります。アーメン。

「あなたがたは世の光である。(中略)そのように、あなたがたの光を人々の前で輝かしなさい。人々が、あなたがたの立派な行いを見て、あなたがたの天の父をあがめるようになるためである。」 (イエス=キリストの言葉: マタイによる福音書5章14~16節 新共同訳より)



 大日本帝国軍の象徴的な存在だった、「特攻隊(正式名称:神風特別攻撃隊)KAMIKAZE 」は 究極の悲劇です。しかし同時に、その攻撃で多数の被害者が外国に出たことをも決して忘れずにいたいですね… そして、日本国内にも、最後には「原爆」投下により、人類史上最悪の被害をもたらした戦争であったことも、決して忘れずにいたいですね…。


 真理や真実と違うものや、悪魔崇拝世界を自分を使って宣伝されることを、誰よりも本気で悲しみ、本気で怒ってきたのは羽生結弦本人です。
ToshIさん、2019年のファンタジーオンアイス仙台での証言(公式ブログ)感謝です


 102歳の元特攻隊員・千玄室さんが語る、戦争と命の記憶|作家・小野正嗣さんが特別インタビュー      
   
 地下鉄サリン事件から30年 被害者や遺族 事件の教訓伝え語り継ぐよう訴え | NHK | 事件    

「RE_PRAY」「GIFT」で、羽生結弦に神社や悪魔イメージを強要させたがってきた脅迫者たちは、羽生結弦に対して反キリストイメージを捏造して脅迫で強要しようとしましたが、しかし、むしろ「聖書で書かれている真実」とここまでの道のりと導きでの真実を知らせるために、あえて「羽生結弦として」表現し、祈りと感謝はイエス=キリストに捧げて、表現してきましたので羽生結弦の希望で公式サイトでも公表し続けてきました。

 聖書では、「龍」「竜」「蛇」「大蛇」は、悪魔の象徴として表現されています。これは、日本が何かを拝む歴史より、先の時代に既に書かれていたものです。どうぞ知っておいてください。日本では、災害が起こると、竜神の怒りを鎮めるために、若い女性をいけにえとして捧げるような話が日本各地の民話などに残っていますが、そもそも真の天地創造主たる神は、人間のいけにえなど必要としません。人間のいけにえを要求をするのはむしろ悪魔なのです。

 人の「心」を作り変えることや、生きたまま「本当に生まれ変わらせること」は、本当の神様にしかできないことです。
 羽生結弦が、親の影響なども関係なく、徹底してその人生で尊敬してきたのは、フィギュアスケートの天才と呼ばれた、プルシェンコさんで、スケートの道へと導かれた神様を、共に信じてきました。
 プルシェンコさんと羽生結弦は、それゆえ、幼いころから、自分を導いて守ってくれた神様として、信じている神様が同じイエス=キリストです。

 小さい頃からウルトラマン気質な羽生選手。こちらは都築コーチの羽生選手についての話と想い。クリック ウルトラマンを作った円谷さんは、クリスチャンです。アンパンマンの原作者も、クリスチャンです。もちろん羽生選手はそれをよく知ってます! 

 「あなたがたは地上に富を積んではならない。そこでは、虫が食ったり、さび付いたりするし、また、盗人が忍び込んで盗み出したりする。富は、天に積みなさい。そこでは、虫が食うことも、さび付くこともなく、また、盗人が忍び込むこともなく、また盗人が忍び込むことも盗み出すこともない。あなたの富のあるところに、あなたの心もあるのだ。」
 
(イエス=キリストの言葉 マタイによる福音書6章19節~21節 新約聖書 新共同訳より)

 外出できなくても、どこにいても、1円もお金を払わなかったとしても、真の神を信じることも、真の神に祈ることも、誰にでも出来るし、全ての人に平等にチャンスはあるのです。

 
 「 世界が造られたときから、目に見えない神(=天地創造主の神)の性質、つまり神の永遠の力と神性は被造物(=神によって造られたもの、人間、動物、植物、自然、大地、宇宙、星、天使等の霊的存在、他)に現れており、これを通して神を知ることができます。従って、彼らには弁解の余地がありません。 なぜなら、神を知りながら、神としてあがめることも感謝することもせず、かえって、むなしい思いにふけり、心が鈍く暗くなったからです。 自分では知恵があると吹聴しながら愚かになり、 滅びることのない神の栄光を、滅び去る人間や鳥や獣や這うものなどに似せた像と取り替えたのです。」
 (ローマの信徒への手紙 1章20~23節 新訳聖書 新共同訳より)

※ ただの人間の神格化・被造物の神格化は、聖書では、「天地創造主の神」に対する罪だとされています。


 当時の被害者となった国内外の全ての人々の深すぎる痛みと苦しみを、本当に理解しようと努める、思いやりのある国になりますように…!
 主イエス=キリストの御名で祈ります。アーメン。

 実在の神に「日々従う」決断と選択を繰り返す人生と、神の存在を本音ではただの都合の良い思想だと思っている人生。神様は人間に自由と選択権を与えるから、そういう生き方も可能だけど、後者は結局自分自身が神になっていますし、誰よりも人間のその本音を見抜いていらっしゃるのは、他ならぬ、生きておられる神様ご自身です。


 「天地創造主の神」は、近所だけを支配するような、そんなちっぽけな存在では全くないし、「神は人間を最初から目的をもって創られた」ーーこれが聖書が語る真実。そこがとても大事だけど、意図的に無視さえしてきたのが日本という国。(個人レベルでは、そうではない人も大勢いますけど。)ナビゲーターを間違えたら、神様がご用意された「あなたのための最高に素晴らしい景色」ではなく、全然違う場所にたどり着くだけです。 あなたに与えられている「使命」を果たすには、これを受け入れ、認めるかどうかが最も重要。


 今日認められている「基本的人権」「国民主権」が当たり前でなかった時代、何が起きたのかを決して忘れることなく、何が原因であったかを忘れることなく、癒しと未来へ向かっての強い希望となりますよう、このページを、ここまでのすべてをお導き下さった主イエス=キリストに、心より感謝してお捧げ致します。 羽生選手と、羽生選手の小さい頃から憧れとして、手本を示しつつ長期にわたって活躍してきてくれたプルシェンコさんにも、心からの感謝を込めて…♪



(8月9日更新)羽生結弦と、日本と世界の平和への想いを広島・長崎と共に継承する~「春よ、来い」「天と地と」「SEIMEI」「Origin」他プログラムたちの背景にある、 広島の奇跡の生存被爆者から受け継ついだ奇跡の証言



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