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(6月2日更新)羽生結弦が、紫の「Origin衣装」に本当は込めようとしたもの~ 2019‐2020年シーズン途中で演技変更した舞台裏と、紫のバラに込めた思いと、未来の約束

6月2日追記: Origin 衣装を、羽生結弦の希望を完全無視して 技術妨害と悪魔イメージの衣装に変えた自称衣装デザイナーは、この名前を使って自分こそその衣装デザイナーだと(同姓同名詐欺で)主張している者たちは、なんと、3人もいます。 
 3人ともが、羽生結弦に対して、真実と正反対の内容で虚偽告訴し続けてきたのですが、そのうちの2人は旧統一教会の信者で、もともと本当にデザイナーだったはずの一人は、両親が旧統一教会の信者の関係者で、旧統一教会の命令通りに動いて、羽生結弦に対して甚大な害を意図的に与えてきた人物ですので、この同姓同名詐欺の3人の背後にいるのは、旧統一教会であり、本ページ内容は、その大被害ですので、公共の利益のために公開します。           情報提供責任・羽生結弦=羽生結弦公式情報


追記: 羽生結弦より重要情報のお知らせ:
ご注意: 羽生結弦が、プロ転向後に使用した新しい衣装には、競技時代に 技術妨害衣装やプログラム破壊衣装を羽生結弦に強要し続けてきた人間の衣装は、一つも使用していませんし、一度も依頼したことはありません。
 
 羽生結弦の名前を利用して売名し、嘘を平然と流してきた人たちには、どうぞ十分にご注意ください。(情報提供責任・羽生結弦)

 他人のデザイン&製作の衣装を、自分の作品だと捏造する人たちとそのような虚偽報道・虚偽情報には十分に御注意下さい。
(羽生結弦公式サイトにて、2022年よりずっと公開し続けてきた重要情報です)


 「いかに幸いなことか   
神に逆らう者の計らい(はからい)に従って歩まず 
罪ある者の道にとどまらず 傲慢な者と共に座らず   
主の教えを愛し その教えを昼も夜も口ずさむ人。 
その人は流れのほとりに植えられた木。 
ときが来れば実を結び 葉もしおれることがない。 
その人のすることはすべて、繁栄をもたらす。」 
 (詩篇1篇1-3節 旧約聖書 新共同訳より)


「あなたがたは、その実で彼らを見分ける。茨からぶどうが、あざみからいちじくが採れるだろうか。
 すべて良い木は良い実を結び、悪い木は悪い実を結ぶ。
 良い木が悪い実を結ぶことはなく、また、悪い木が良い実を結ぶこともできない。
 良い実を結ばない木はみな、切り倒されて火に投げ込まれる。
 このように、あなたがたはその実で彼らを見分ける。」
(マタイによる福音書7章15-20節 新約聖書・新共同訳より)

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本記事は、酷い技術妨害とプログラム破壊にされてしまった2019年‐2020年シーズンの「紫のOrigin オリジン」衣装について、公式サイト共同管理人からの証拠と証言として、公式サイトで2022年1月からずっと公開してきた内容です。

 羽生結弦とともにプログラムに命を吹き込むべく、共に使命を担ってきたのが、公式サイト共同管理人である私でしたので、これは複数の刑事事件において、重大な証拠とされました。

 羽生結弦は、本当のキリスト教信仰であり、旧統一教会やその関係団体、フリーメイソンや、それらの関係者とも全く関係ありませんし、それらの信仰や信念とも全く違います。
 羽生結弦をこれらの宣伝に使おうとする者たちが、羽生結弦の選手時代から現在にいたるまで、数多くいましたけれども、それらは今までも今後も変わりなく、名誉毀損となりますので、十分にご注意下さい。 

 ご注意: KOSEは長年、脅迫者に脅迫されて、技術妨害衣装を強要した人間の衣装を展示させられてきたことで、すでにKOSEは警察に通報していますので羽生結弦の希望を受けて2022年から公表しています。

 

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初掲載:2022年初頭

 私は羽生結弦選手に、「氷の上では、その演技で多くの人の心を癒す『紫の花』のようであってほしい」ということと、「花にたとえるならば、花の中の王者と誰もが認める「バラ」のような存在感であってほしい」という私の理想を、羽生結弦選手に伝えてきていました。
 
羽生結弦が当時、「紫のオリジン衣装」で体現しようとしてくれていたのは、本来はその姿だったのです。

 実際にやられた、酷い立体妨害装飾と下品な悪魔や魔王イメージで、卑猥妄想されて騒がせるような作品とは、本来は、目指したものは完全に正反対でした。

 「Origin」(オリジン)のプログラムに込めていた、羽生選手が体現しようとしていた「紫の花」は、天国に送った命・魂を大事に想い、神様にいただいた癒しの花の象徴でした。(これは別記事で公表)
 
 見る人たちにも、本当の神イエス=キリストにも捧げる意味を込め、羽生選手のあこがれであり続けたプルシェンコさんにも、今日まで祈り支えてくださってきた、イエス=キリストに仕える方々にも、感謝を込めたプログラムとして、最高技術を入れたうえでの完成形を目指していたのですが、技術妨害とプログラム破壊を、衣装でやられ続けたのです。

 ひどい技術妨害衣装を強要されたら、4回転アクセルの成功など、あるはずもないのは当然のこととご理解いただけると思います。


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 今回は、< 2019年ー2020年シーズンの羽生選手のプログラム「Origin」の紫の衣装についての真実について > です。

  以下の内容は、羽生結弦の強い希望をうけて、詳細に公式サイトで何年も公開してきました。

 羽生結弦は、2020年4大陸選手権で、プログラムを ショートもフリーもガラッと変えてしまいました。

 コーチたちにも相談をせずに、先に羽生選手が一人で決断したのは、このプログラムに背後の意味を持たせ、共に使命を担ってきた私が、プログラムを子供のように大事にしてくれている羽生結弦が この衣装のせいで ありえないほど苦しめられているのを見て、ジャンプやスピンの技術妨害となるように作り、プログラムの意味を破壊させて、わざと修正もしないような人間の衣装を強要されている状態では、決して「スーパースラム」を達成することはできないと 明確にわかっていましたので、全日本選手権2019の後に、それまでの事態をずっと見てきた、私の率直な意見と想いを、羽生結弦に伝えたからです。

 羽生結弦はすぐに 私の意見を全面的にとりいる決断をして、直ちに、2年目のOrigin 演技の継続をやめる決断をしました。

 もともと、プルシェンコさんへの敬意と感謝を込めたプログラムとして作られた「Origin」は、「今の羽生結弦の源となるもの」と「万物の起源である神様への感謝」を込めたプログラムでしたので、そのような悪魔イメージや卑猥なイメージで騒がれるようなものとは、本当の意思や伝えたいことは、正反対だったからです…!

 技術妨害になったままの状態の衣装での演技続行は 羽生選手の心身と業績に強い害を及ぼして選手生命を絶たせていくだけでなく、世界からの信頼も失い、名誉も毀損され、それでいて、肝心なものが全く正確に伝わらずに誤解されて終わるだけ、という最悪の結果が待っていることは明らかだったから、私は、全日本選手権2019が終ったあとにすぐに、意を決して羽生結弦に伝えました。

 このシーズン、次に待っている試合は、史上初の「スーパースラム」のかかる「2020年4大陸選手権」だったからです。

 

 そもそも「Origin」は、「自分を育ててくれたと言っても過言ではない」と羽生選手本人が言うほど憧れ続けた、プルシェンコさんへの敬意と感謝を込めて作られたものでした。
 また、「Origin」は他国を侮辱したり優越感に浸ったりするのとは、正反対の意味がこめられていたプログラムでした。

 本当の羽生ファンなら必見! 羽生選手はもちろん誰よりもよく知っている、プルシェンコ・ファンには常識の、心震える動画です!心に響くプルシェンコ -Impressive Quotes of Evgeni Plushenko- - ニコニコ動画 (nicovideo.jp) 

「わたしたちの神は天にいまし 御旨のままにすべてを行われる。国々の偶像は金銀にすぎず 人間の手が造ったもの。
口があっても話せず 目があっても見えない。
耳があっても聞こえず 鼻があってもかぐことができない。
手があってもつかめず 足があっても歩けず 喉があっても声を出せない。偶像を造り、それに依り頼む者は 皆、偶像と同じようになる。」
(詩篇115篇 3~8節 旧約聖書 新共同訳より)

  「origin」を2年目に続けた 2019-2020のシーズンの最初、羽生選手は 前年度に、希望の通りには衣装を最後まで修正してもらえず、侮辱と正反対の意味にされてしまった 大事なプログラムの「Origin」を もう1シーズン継続して、プログラムを本来の形に表現することを目指しました。

 そして、衣装は「紫」に変えられました。紫オリジンを作ったとする人間は、インタビューで 「自分が紫を思いついた」などと平気で嘘を語っていましたけれども、

より「自分らしい」「芯」のあるプログラムになるようにと、「紫」を指定したのは 羽生選手本人からが真実です。 

 これについては、テレビで一部、羽生選手が証言しているのが流れたことがあるので、その時に見ていて 気付いた方は、とっくに知っていることでしょう。

 さらに、羽生選手からは、宇宙や星のイメージを同時に指定していたのが真実だったのです。

 そして、衣装に 勝手につけられてしまった「蝶」ですけれども、あれは羽生選手が元から希望など全くしていないし、できあがった衣装に ついてきた後は、「蝶」は 取り外してくれるように要求していたにも関わらず、最後まで、取り除かれることはありませんでした。

(※ 嘘だらけの本で、正反対のことがたくさん書かれましたけれども、それはすべて、大嘘です。)

 また、言うまでもないことですが、 首回りや背中、腰回りに、大量に過剰につけられたモコモコの 立体妨害装飾の花は全て、取り外して 技術妨害にならない、平たい飾りの「花」や刺繍などに変えてくれるようにと 頼んでいましたが、それも最後まで、完全に無視されて 変えらえることはありませんでした。

 さらに、胸のところが過剰に開いて、まるで胸の谷間をわざと見せている中世の貴婦人のように見えたり、下品で悪魔的なイメージに見えたり、あるいは、原爆が爆発しているか 何かが爆発しているかに見えるイメージを想起させられる 胸のところは、完全に変えてくれるようにと頼んでいましたけれども、これも最後まで 全く 修正されることはありませんでした。 

 腰のところの前方のギザギザも、よく西洋の絵画や空想上の絵で、悪魔や邪悪なものが着ているような衣装に使われる、典型的なギザギザカットを衣装に使うのを、やめてくれるように頼みましたけど、それも変わりませんでした。

 また、生地がシースルーになっていて だからこそ 悪魔だホストだと騒がれたりもしましたけれども、羽生結弦は下品なイメージを望んでいませんので、透けないようにしてくれるようにと頼んでいましたが、それも最後まで 修正されることはありませんでした。

 その結果、本当にこの演技の最後となった 2019年全日本選手権では、羽生選手はわざわざ自分で下に、青い下地となるものを着て、透けないようにと 自分で対処して工夫しながら、演技をせざるを得ませんでした。

 全日本選手権2019で、青紫色に 羽生選手の衣装が光っているのを見た人たちも 大勢いらっしゃるかと思いますが、
それはそのような羽生選手の精一杯の努力によるものです。

 余計に着込んだ状態になっているので、その分暑いし、動きも変わるし、体力も奪われるし、さらに立体妨害装飾が首周りにも腰にも大量についたままだったので、軸が完全に狂っていくので、最初の方はジャンプは、それでも なんとかなりましたけれども、後半ほど崩れていってしまったのも、無理もないことだったのです。

 あの演技には、そういった背景と事情があったことを、ぜひ ここをご覧くださる世界中のファンの皆様や 世界中のマスコミ関係者の方々は、どうぞよく、知っておいてください。

 私は、どうしても「花」をきちんと立体妨害装飾のままにするのをやめてくれないなら、完全に自分で 花などの立体妨害装飾の部分を まるごとカットしてしまっていいよと 羽生選手に 伝えていました。

 そうしないと、高難度ジャンプを多数跳ぶ羽生選手が、肝心なジャンプやスピンの軸が狂ってしまって、とても危険だからです。

 しかし、「紫の花」をとってしまうことで、プログラムの意味が完全に変わってしまうことや、伝えたいことが全く変わってしまう危険が高く、花の装飾部分をとったら、残るのは悪魔的なイメージのものばかりになって、プログラムの意味が、さらにもっと、全く変わって伝わってしまう危険がありました。

 そうなると、たとえジャンプが成功しても、伝わるべき人たちへの侮辱となる可能性がさらに高まってしまうだけでなく、自分が ただの悪魔のようなイメージに、この衣装でされることを、断固拒否した羽生結弦ですが(北京五輪シーズンでも断固拒否して、壮絶な嫌がらせ犯罪にNOをつきつけましたが)しかし、それだけでなく、実は当時から、この人間の衣装を使わないと、羽生結弦本人や私への殺害脅迫や身体危害脅迫などの卑劣な脅迫が、羽生結弦に対して、長年も続けられてきていたからであり、その結果だったのです。

 なお、これを最後に、着るのをやめた紫の「Origin」の衣装は、ずっと 仙台の羽生結弦の自宅にありますので、展示されたのは、ニセモノでした。
(ページ下のほうに写真を掲載)


 「本当の」ファンの皆様には、そして「本当に」ファンであろうとされる皆様には、羽生結弦が、この演技に何を込め、何を思い、何と闘って、何をしようとしてきたのか 真実だけを、よくご理解いただきたいと 私は思っています。

 
 このシーズン、羽生選手に選択の余地なく、技術妨害とプログラム破壊、名誉毀損になる衣装をわざと作る人間の衣裳のみが強制されたので、その後にわざわざプログラムを「SEIMEI」に戻したのに、さらにその「SEIMEI」が 袖だけ蛍光色になるなどという、実に侮辱的な衣装に無理やりされたことで、世界中の人たちにも、よく伝わっているでしょうし、よくご理解いただけるかと思います。

 平昌五輪シーズンに、理想通りの「SEIMEI」衣装をつくってくれた足立奈緒さんではなく、技術妨害とプログラム破壊衣装を強要し続けてきた人間の衣装を強制されたがゆえに、4大陸選手権2020の「SEIMEI」は、袖がわざと黄緑の蛍光色にされて、袖口や首回りとの色合いが同じ黄緑なのに全部違うという、非常にちぐはぐなものにされました。 
 特に、やや暗いところでは、袖だけが異常にピカピカと蛍光色に光っていて、会場にいたファンをどよめかせ、驚かせましたし、ショックを受けた一部の人たちから、軽く悲鳴もあがっていました。(下の写真)

 多くの人に「チープになってビックリした」「衣装が安っぽくなった」と言わせた衣装になったことで、わざと作った人の本音と、羽生結弦がそれまでやられてきたことの真実が、よく証明されているかと思います。

トレイシーコーチは、2020年4大陸選手権のとき、袖だけが蛍光黄緑にされた異常な「メンタル妨害&嫌がらせ衣装」を強要されたのを見て大変お怒りになり、暗闇で、袖だけが異常に光っている証拠写真を投稿して下さったのです。 
 羽生結弦のことを本当に深く思いやってくださったからですが、技術指導コーチが、技術妨害衣装の強要に怒るのは当然ですが、このトレイシーコーチの決断と英断は、本当にありがたかったです。 それによって、羽生結弦の真実が証明されるための、確実な証拠が残ったからです…!
(上に証拠写真を掲載中!)

 上のものは、羽生選手への侮辱と嫌がらせの「蛍光色」にされた証拠写真。これは、カナダの技術コーチであるトレイシーコーチがお怒りのあまり、わざわざ証拠としてUPして下さった、新SEIMEI衣装の、現地での実際の蛍光色の目立ち具合が映った写真です! 

※ 平昌五輪シーズンの、修正された SEIMEI衣装と平昌五輪当日の衣装を創って下さったのは、足立奈緒さんというデザイナーさんであって他の人物ではありません。(情報提供責任・羽生結弦)

 平昌五輪後の数年間は 羽生結弦に実際には敵対している、技術妨害衣装の強要デザイナーだけにしか頼めないように、極めて卑怯な脅迫で強要され続け、他の選択肢がない状態にされてきたのが羽生結弦の平昌五輪後の真実です。もちろん、羽生結弦が自分で望んだことなど1度もありませんでした。

 
 本当に死にたいぐらい落ち込んだ人や 負い目を感じている人というのは、自分の落ち度があったその後に、嫌がらせをわざと続けることというのは、全く考えられません。
 
 私は、羽生選手の 全日本選手権2019の、この精一杯の演技の後、この衣装での演技をやめることを、強く勧めました。

 悪魔だ魔王だホストだと騒がれ、修正もされなかったこの衣装では、たとえ羽生選手が演技でどんなに頑張っても、決してプログラムの本来の意味や 伝えたいことは正確には伝わらないし、むしろ正反対の意味になって 伝わるべき人たちを傷つけるだけだし、アメリカを含めた世界核国の戦争犠牲者や日本の被爆者の方々を傷つけ、何より 技術妨害の立体妨害装飾で 羽生選手が負うことになる、身体リスクをも合わせると、羽生選手の心身共に あまりにも多大なるダメージがあることが、明らかだったからです。

 しかし、だからこそ この演技の最後となった、全日本選手権2019で、本来はないはずの 立体妨害装飾の花を 首回りと背中と腰に 沢山背負いながら 青紫に光っていた 羽生選手の姿は、演技としてはミスが多くなり 失敗しているものだったとしても、私の胸を強く打ち、私に、強く あることを決意させました。

ーーーここまでの真実は、必ずいつか 私が証言する、と。

 人を活かすことというのや 共に生きる社会というのは、向いてもいないものをやらせて、誰かにごり押ししながら、誰かを、わざとあざ笑い侮辱ながら その権利を侵害し続けても 我慢しろなどという 理不尽なものであるはずもありません。

 また、誰かが自由に搾取したり 誰かを貶めるために 好き勝手に強制しながら 暴利をむさぼり続けることが許される社会は、人権侵害国家だとしか言いようがありません。

 紫色の Originの衣装については、残念ながら 嘘ばかりが流され、違うイメージが流布されてきましたけれども、この演技・プログラムの背後にある、真剣にその人生を生きた人々から受け継いだ「想い」と「真実」と羽生選手が 体験してきた、そして闘ってきた「真実」と 込めたかった「想い」とが 誤解もなく 正しく 伝わることを 心から願っています。

 全日本選手権2019 が終わった後、私は、氷の上では震えながらも演技していて、試合後には泣いていた羽生結弦に対して、感謝を込めて「紫の花」と石鹼で出来た造花の「紫のバラ」(ソープフラワーの造花)を贈りました。

 「氷の上では見る人を癒す『紫の花』のようであってほしい、花の中の王者と誰もが認めるバラのように、バラのような存在感であってほしい」と、私はずっと羽生選手に伝え続けてきていたのですが、だからこそ、羽生結弦選手がここまでひどいことをやられても、本気でやろうとしてきたこと、守ろうとしたこと、伝えたかった想いが、とてもよくわかったので、ここまでの私からの想いと感謝を込めて、そして未来への希望をも込めて、贈ったのです。

 脅迫と強要と圧力により、とんでもないリスクを負わされながら、続けられた異常犯罪と妨害と侮辱の数々で、誰よりも、紫の花の「癒し」を必要とするのは「羽生結弦選手本人である」というほどに、心身のダメージがあまりにも酷くなっていたのです。
 また、この「アスリートとしてあり得ない、愚かすぎる技術妨害衣装」では、4大陸選手権でスーパースラム達成は絶対に無理なうえに、プログラム破壊になって、使命が伝わらないだけでなく、世界的評価が落ちて選手生命を失うリスクが非常に大きく、スケート人生の最大の危機に直面していたことは明らかでした。

 私は、羽生結弦に対して、直ちに絶対にこの衣装をやめるようにと伝え、この真実はいつか必ず私が公に対して証言することを約束し、羽生結弦がこの時点では既に私に伝えてくれていた、羽生結弦として強く希望している、私との未来への強い願いに対して、この「紫のバラ」と共に、私は応える旨の返事をし、そのことを約束しました。

 私が紫のバラを贈った後、羽生選手は思い入れの強かった「Origin」を、シーズン途中でもやめることを直ちに決断して、音響デザイナー矢野さんにプログラム変更を伝えて、新ルールに従った音楽編集を依頼したのです。
 本当に、直ちに決断したことがわかるほどの、即断でした。
 
 こうして、羽生結弦は、コーチたちにも相談することなく、迷いなく自分で決断して、行動に移したのです。
 長年の想いを込めつつ、スーパースラムのかかっていた4大陸選手権2020に向けて、「SEIMEI」と「バラード第一番」に プログラムを戻しました。


 新プログラム「SEIMEI」衣装でも、袖に蛍光色をしかけられて、試合会場でピカピカと袖だけが光り、色合い襟とは異なる ちぐはぐな衣裳にされたことは、「和のプログラム破壊」と「羽生結弦へのメンタル攻撃」の2つを狙った妨害だと言えますが、そんな異常すぎる試練をも、必死の精神力で乗り越えて、羽生結弦は、4大陸選手権2020で なんとか無事にスーパースラムを達成したのです!

 この時、会場にいた方々はよく覚えていると思いますが、「SEIMEI」に戻したにも関わらず、蛍光色にされた異常な衣装で登場した羽生結弦を見て、驚いて絶句していた韓国のスケート関係者の方々は、プログラムに込めた意味を、よく理解してくださっていただけでなく、背後事情を察してくださったのでしょう。
 羽生結弦が優勝した国旗掲揚のとき、背後に「たくさんの星が降り注ぐような映像」を流して、プログラムに込めた思いに理解を示し、祝福してくださいました。

 この粋な演出には、私は現地会場で見ながら、本当に涙が出て仕方がありませんでした。

 本来のシーズンプログラム「Origin」で中断されてしまったもの、その「想い」と「真実」とは、次のシーズンのプログラム 「天と地と」(「花になれ」衣装を踏襲した衣装として、カナダのキャロンさんに製作を依頼)に さらに「羽生選手独自の」要素を入れた上で、受け継がれていきます。


 「試練を耐え忍ぶ人は幸いです。その人は適格者と認められ、神を愛する人々に約束された命の冠をいただくからです。(中略) 
 わたしの愛する兄弟たち、思い違いをしてはいけません。良い贈り物、完全な賜物(たまもの)はみな、上から、光の源である御父(=天地創造主の神様)から来るのです。
 御父には、移り変わりも、天体の動きにつれて生ずる陰もありません。」(ヤコブの手紙1章12、16、17節 新約聖書 新共同訳より)


平昌五輪で金メダルが決まり、天を仰いで喜ぶ羽生結弦


「ヨセフは兄たちに言った。
『 恐れることはありません。わたしが神に代わることができましょうか。 あなたがたはわたしに悪をたくらみましたが、神はそれを善に変え、多くの民の命を救うために、今日のようにしてくださったのです。
どうか恐れないでください。』」
(創世記50:19‐21  旧約聖書 新共同訳より)



2022年1月30日のNHKの番組で、プルシェンコさんから以下の言葉がありました。
「誰も実現できないことに挑み続ける姿勢こそが、王者にとって必要」 「スポーツには必ずリーダーがいて常に自分自身を引き上げるべき存在であると考えています。」 
「ユヅルは真のリーダーなので、自分自身を前進させ 機関車のように突き進んでいくはずです。」
「初めての調整で少し調整が足りませんでしたが、ユヅルは今準備を始めたのではなく、4年間ずっと準備をしてきました。ユヅルは他の人たちの何倍も困難を乗り越えてきたので、必ずオリンピックまでに準備を整えてくると確信しています。彼はとても強い人だからです。」
(全日本選手権2021での4回転アクセルを見た、プルシェンコさんの言葉)


 プルシェンコさんが全てを見抜いて、羽生選手を誰よりも理解して 信じ続けて下さっていたこと、羽生選手は何よりも嬉しかったと思います!
 プルシェンコさんの熱い言葉と応援、そして取材して、これを放送することに尽力して下さり、決定して下さった方には、本当に心から感謝です…!


 「私たちは知っているのです、苦難は忍耐を、 忍耐は練達を、練達は希望を産むということを。 希望はわたしたちを欺く(あざむく)ことがありません。わたしたちに与えられた聖霊によって、神の愛がわたしたちの心に注がれているからです。」
(ローマの信徒への手紙5章3-5節  新約聖書 新共同訳より)


 「およそ鍛錬というものは、当座は喜ばしいものではなく、悲しいものと思われるのですが、後になるとそれで鍛え上げられた人々に、義という平和に満ちた実を結ばせるのです。」 
(ヘブライ人への手紙12章11節  新約聖書・新共同訳より)


 ※ 北京五輪の本当のショートだったプログラム「白鳥」(サン=サーンス原曲)の真実と実在は認められ、裁判は、羽生結弦と本当の権利者側の完全勝利で終わっていますので、羽生結弦の強い希望により、公式サイトでもずっと公表し続けてきましたので、追記しておきます。


フリー「天と地と」で羽生結弦は、上杉謙信の話に自分の人生を重ねて「似ている」と例えて、自分が嫌い、断固拒否するタイプの女性を明確にしています。(羽生選手の信じている神は、イエス=キリストですが。)
 

 羽生結弦は成人男性ですので、本人ではない人が勝手に捏造した意思表示やコメントはすべて無効ですし、脅迫や強迫による意思表示は、もちろんすべて取り消してきましたし、今後も取り消しますので無効となります。
世界中のファンはどうぞご理解ください。

【羽生結弦】答えは自分の中にある。「自信の塊」9歳の自分との対話──不定期連載「心震えるアスリートの流儀」Vol.2 | 「仕事が楽しければ人生も愉しい」|GOETHE 男性ライフスタイル誌 (goetheweb.jp) 




 上の写真は、「偽物」の「Origin」衣装で、羽生選手の着た本物ではありません。 作りが雑だからすぐわかると思います。

  
 羽生結弦本人は「シーズン途中で演技を変えることにして、わざわざ却下したこの衣装」を、ファンを釣るために、提供することは拒否したのが真実だからです。 そのため、無理やりもう一つのニセモノが作られて、羽生結弦本人の許可が一切ない状態で、展示されたのです。

 立体装飾で技術妨害だらけの飾りがゴテゴテの衣装では、氷の上で最高難度をやると、身体と生命に危険が生じるのは当然のことです。
 プロ転向後も羽生結弦本人に対して、多数の虚偽告訴をしかけ、羽生結弦とは すべてにおいて完全に徹底的に敵対しているのに、まるで自分が信頼されているかのように宣伝に利用する人たちには、十分に御注意下さい。


 「わたしの愛する兄弟たち、こういうわけですから、動かされないようにしっかり立ち、主(=イエス・キリストのこと)の業に常に励みなさい。主(=イエス・キリスト)に結ばれているならば自分たちの苦労が決して無駄にならないことを、あなたがたは知っているはずです。」
(コリントの信徒への手紙第一 15章58節  新約聖書 新共同訳より


「いかに幸いなことか   
神に逆らう者の計らい(はからい)に従って歩まず 
罪ある者の道にとどまらず 傲慢な者と共に座らず   
主の教えを愛し その教えを昼も夜も口ずさむ人。 
その人は流れのほとりに植えられた木。 
ときが来れば実を結び 葉もしおれることがない。 
その人のすることはすべて、繁栄をもたらす。」 
 (詩篇1篇1-3節 旧約聖書 新共同訳より)


羽生結弦本人が、こだわりをもって作った羽生結弦公式ロゴ
(羽生結弦本人から使用許可を得ているのは、公式YouTubeと私のサイトだけです)

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