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元・看護師が医療ライティングに挑戦!だけど想像以上に大変だった話


🩺元・看護師だから医療ライティングいける?と思ったけど、現実は甘くなかったです…

私が今回挑戦したのは「医療ライティング
看護師の経験が活かせるかも…と思って挑戦してみたんです。

でも、やってみて分かったのは、

ライティングは、知識があるだけじゃできない。
そして“隙間時間”は、魔法の時間じゃない。


ということでした。


医療の知識があるから書ける?と思ったけれど…

確かに、看護師として働いていた時期がある私にとって、
医療の用語や基本的な知識にはある程度自信がありました。

でも、いざ書こうとすると…
• 誰に向けた記事なのか分からなくなる
• 専門的すぎて伝わらない気がして不安になる
• 調べて、書いて、読み返してはまた消して…

書いて、消して、また調べて、また書いて…の無限ループ。

結果、テスト記事1本に6時間近くかかってしまいました。正確には時間は測ってなかったのでわかりませんが…2日かかったので私の隙間時間考えるとそんな感じかなと思います。



元・看護師だからこその強みもあると気づいた

書いている中で感じたのは、
• 情報の正しさに敏感になれる
• 曖昧な情報をそのままにしない
• 患者さんに説明するように優しい言葉を選べる

これは、現場で培った看護師経験のおかげ。

まだまだ文章力は足りないけれど、医療×伝える力を育てていけたら、私にしか書けない記事もあるのかもしれない——そう思えたことが収穫だったと思います。

そして今回、テストライティングがAI禁止だったことも、私にはとても大きな壁でした。

自分の言葉で、一から文章を組み立てるってこんなに難しいんだ…と痛感しました。
書いている間ずっと、「これで正しいのかな?」「伝わってるかな?」という不安もつきまとっていました。

それでも調べていくうちに、「ネットにある記事を“正確に、分かりやすく”書いている人たちって本当にすごい…!」と心から思えました!

私もそんな風に、少しでも信頼される文章を書けるようになりたい。そう思えるようになったことも、今回の大きな学びだったと思います。


“隙間時間で副業”って本当にできるの?

このライティングの勉強をしていて、もう一つ感じたのが

隙間時間って本当にあるの?

という疑問。



実際の私の1日の“自由時間”
• 朝、息子が起きる前(早朝)
• 夜、息子が寝た後
• お昼寝時間(最近は昼寝なしも増えてきた)

これらを合わせて、1日トータル3〜4時間。
でもその時間は細切れだし、毎日確保できるわけでもない。
• 書こうと思ったら、息子が泣いて中断
• 寝かしつけ後に寝落ち
• 起きてきたと思ったら、またイチから集中し直し

「集中して書けた!」と思える時間は、ほんのわずか。



「時間を削れば?」という声に思うこと

中には、

「もっと早起きしたら?」
「夜中に作業したらいいじゃん」

という声もあるかもしれません。

でも私は、息子と1日向き合うための体力と心の余裕を守りたい。

睡眠を削ってまでやって、イライラしたり、余裕がなくなってしまう自分にはなりたくないんです。

だから、できる範囲で、マイペースで続けていくしかないなと感じています。



立ち止まっても、諦めない

副業や在宅ワークを始めたばかりの今、
思うように進まないことだらけです。

それでも、
• 「書くことに挑戦してみた」
• 「時間がかかっても1本仕上げた」
• 「それを通して自分を少し知れた」

そんな風に、小さな達成感があるから続けてみたいと思えます。

これを読んでくれている誰かも、
「思うように進まないけど、一歩は踏み出した」そんな状態かもしれません。

私もまさにその真っ最中です。
一緒に、焦らず進んでいけたら嬉しいです。

ちなみに、テストライティングの結果はまだです。

自信は…ありません!

でもいつか、自信ある!って胸を張って言えるようになりたい。そう思った今日この頃でした🍇

最後まで読んで頂きありがとうございました🐯
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