深く考えるということ
結構良くあることとして、深く考えることが足りないなあとよくあります。
考慮不足とか観点漏れみたいなこととか、視野が狭いとか結構見えている(認識できる)範囲内の話で終わってしまうことがあって悩んでます。
どうやったら少しでも熟考したアウトプットを出せるでしょうかね。考えてみます。
一つは時間をかけること。一つの物事を考慮する時に時間をかければ深く考えられるかもしれません。とはいえ何でもかんでも時間をかけられるわけではないのでこの考え方を採用するのは難しいでしょう。
次に考えられるのは、観点漏れや考慮漏れというワードが出ていたので形式的に今考えている視点以外で考え直してみる工程を挟むのはどうでしょうか。主観で施工した後に同じテーマに対し「この場合ならどうだろうか?」と想像力をを働かせます。時間で区切って書き出したりするならスピードにも期待できそうです。
この考え方を流用して思考のレイヤを変えてみるのもいいかもしれません。抽象から具体といった形に思考するレイヤを切り替えます。実はここまでの話は全て話し口調でアイデアベースです。これを読んだ方が自分でもやってみようと思うと具体的な手順に変更する必要があります。この具体を書き出すようにレイヤを切り替えてみると抜けや漏れといったことも見つかる可能性が上がりそうです。
といった形でつらつら書きました。思考を手段と捉えて、思考法を色々切り替えながら考えを深めるのが良さそうです。宙で考えるのが難しければ紙とペンで書き出すとかね。
とはいえ、職場の強強さんは宙で深い思考を瞬時にやってくるから別格感あるんですよねえ。そういう方って何かに習熟してるんでしょうかね。それとも元々「気づくタイプ」という人もいるので才能にも寄るんでしょうか。謎です。
