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私の名前を教えるので飲みに行きましょう

どうも、こんばんは。ナガタです。
あ、すみません、もっともったいぶるつもりだったのに我慢できずに言っちゃいました。

そうなんです、私、ナガタなんですよ。
「エッセイのようなもの」が本名だと思っていたみなさん、さぞ驚いたでしょう。ビックリさせてしまってすみません。

なぜこんな話をしているかというと、質問をいただきまして。

エッセイのようなものさんをどのようにお呼びすれば良いかで悩んでいます。 質問ついでに白状すると、心の中で勝手に「ようなものさん」とお呼びしています。この頃は更なる短縮化がおこなわれ、「ようなさん」とお呼びしていることもしばしばでございます。時たま、お名前の主要な要素はエッセイ部分ではないか、と目を覚まし、エッセイさんとお呼びしようかという葛藤も行われますが、それはそれで概念的過ぎるのではないかとも思案する日々です。 ふざけた結果長文になってしまいましたが、なんとお呼びすればよろしいでしょうか?

匿名

あのさ、何度も言ってますけどね、私ってこういう”くだらなさ”が大好きなんですよ。笑わせようとしてない文章ってめちゃくちゃ面白いですよね。

ひとつずつ答えていきます。

心の中で勝手に「ようなものさん」とお呼びしています。この頃は更なる短縮化がおこなわれ、「ようなさん」とお呼びしていることもしばしばでございます。

 

ん?え?私のことを心の中で呼んでくれてるんですか?私のこと好き過ぎません?とても嬉しいです。飲みに行きましょう。
「ようなものさん」も「ようなさん」もいいですね。いっそもっと短くして「よなさん」くらいの方が語呂がいい感じがします。

時たま、お名前の主要な要素はエッセイ部分ではないか、と目を覚まし、エッセイさんとお呼びしようかという葛藤も行われますが、それはそれで概念的過ぎるのではないかとも思案する日々です。

 

落ち着いてください。あなたはまだ目を覚ますことが出来ていません。
「エッセイのようなもの」という名前の中に、本当の私の主たる要素は、なにひとつ含まれていません。深呼吸して飲みに行きましょう。

ふざけた結果長文になってしまいましたが、なんとお呼びすればよろしいでしょうか?

 

そういうわけで、私のことはぜひ「ナガタ」と呼んでください。
飲みに行ったときは、ナガタくんでいいですよ。

ながただけだと寂しいので、ペンネームは「ながいほうのナガタ」にします。
一時期、初対面の人に自分の名前の漢字を説明するときに「ながいほうのながたです」と言ってたことがあって、けっこうな割合の人が一旦は納得するんですよね。たぶんどちらかの「ながい」が浮かんでるんだと思います。でも、少ししてもう一つの「ながい」が浮かんだ時に「あれ?どっちも”ながい”って読めるな?」って困った顔をするんですけど、これが私と言う人間の自己紹介として最適だな、と思っているのです。

でも「エッセイのようなもの」も、とても愛着が湧いてるので、このまま使い続けます。ペンネームのようなものは、プロフィール欄のようなところにこっそり書いておきますね。

私のことは、みなさんお好きなように呼んでください。
これからもどうぞよろしく。あと、飲みに行きましょう。

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