あかり様note1周年おめでとうございます【あかり様リクエスト】
遅ればせながら、あかり様note1周年おめでとうございます〜🎉
と言って、もう10日ほど前なんで、本当に遅ればせながらですが(笑)
なんでこんなに後出しなのかって言いますと、
ぼくなりの形で、あかり様にお祝いできたらな、と思ったから。
というわけで、どうも。
ざきです。
【キャラクターの一貫性】と、
【キャラクターの成長】をテーマにしたnoteを主に執筆してます。
得意技は、⬆️のスキルで〝キャラクターの新しい魅力を見つけ出す〟こと。
そんなぼくですが、先週まで🔻のような企画をやってみてたんですね。
1週間という短期間の募集だったのに、4人のクリエイター様からリクエストをいただけるという結果に。
そしてその最後の4人目が、あかり様。
今回は、企画という体裁を借りていますが、
1周年を先日迎えられたあかり様へ、お届けするイラストを作らせていただきました。
なので、今回のnoteはシンプルに、制作への想いを書いています。
ノウハウ的なものとか、制作過程の気づきとかの、ヤボなハナシはゼロ。
つまり、読んでも何一つためになりません(笑)
交流下手だったぼくの手を引いてくださった、あかり様へのお礼の気持ちで書かせていただくnoteです。
もっかい書きますが、役に立つことはなんっっも書いてない、かんね🤣
ご理解いただいた上で、お読みくださいませませ。
あかり様のキャラクターの利用につきましては、こちらのnoteを元に行なっております🔻
✔︎ あかり様からのリクエストは〝お盆〟

あかり様からリクエストをいただけたのは、企画募集期間の半ばのこと。
『あかりちゃん』というキャラクターを使っての、お盆をテーマにしたイラストという形でリクエストいただきました。
まず考えたことは。
『こりゃあ、骨だぞ……🦴』
なぜか?
あかり様のアカウントに行ってみて、noteを読んでいく。
あかりちゃんって、どんなキャラクターだろう? と思って。
開設してから、せっせとnote書くだけで交流もろくすっぽしてなかったモンですから、
あかり様がこんなに知られている方だっていうことも、知らなかったシマツ💦
活動の幅も大きく広げられており、多くのクリエイター様方と交流の絶えない方でした
マブシイ…✨✨
すると、分かった。
あかりちゃんというキャラクターは、クリエイターのあかり様を体現した存在なんですね。
ぼくの中では、あかりちゃんを描くということは、そのままクリエイターとしてのあかり様も描くことになる。
まぁ、ご本人はそこまで深刻にならんかもしれないですが(笑)
キャラクターは自分の子。
自分の要素を注いだ、分身。
過去にお受けしたリクエストのキャラクターは、そうだったかもしれません。
ただ肌感的に、今回のあかりちゃんは、勝手が違う気がしました。
『少なくとも、あかり様のことを知らないうちは、ぼくはこのキャラクターを描けない』
そう思って、noteを色々読み漁り(笑)
メンバーシップにお邪魔させていただき、マガジンにも参加させていただきました。
✔︎ あかり様の辿ってきたモノ
あかり様のnoteは非常にポップな文体と、イラストで楽しい空気感が漂っています。
マガジンも〝アカリウム〟という、水族館を模した世界で、色鮮やかな青🌍
ただ、ぼくが一番印象的だったのは。
そんなあかり様でも、過去に経験してきたことは過酷な道のりだったということでした。
ここでパーソナルなお話は書きませんが、
今のあかり様の、明るいタッチとお人柄の背景にあった想い。
ぼくは、それを絵にしてみたくなったのです。
……いーのか?💦
現実のクリエイター様の人生を描いて……。
ぼくも、けっこー迷いながら、ノロノロ進めてしまいました🤣
でも、途中から〝怒られたら怒られた時のこと〟と、変なスイッチを入れて臨みます。
✔︎ お盆にある〝精霊流し〟をシチュエーションにする
お盆と聞いて、思い浮かんだのは〝精霊(しょうろう)流し〟。
本来は、お盆に故人の魂をとむらい〝送り出す〟催しです。
手作りの船に乗せて、川に流して川の向こうへ魂を送る。
別れというよりも、感謝の気持ちや、また送ることで自身の気持ちに区切りや整理をつけるというところを、
今回のイラストに用いることにしたのです。
当然ですが、あかり様に死者を送らせるとか、そんな失礼なシチュエーションではありません。
今回、あかり様が1周年を迎えられた際、
これまでを振り返られていた時に話されていた、辛かった時期の姿。
その過去を、『今のあかりちゃん』が送り、そしてこれから先を見すえる。
そんな、シチュエーションにしようと思いました。
変なハナシ。
ぼくがこの時期にたまたま企画をやってた。
あかり様が、たまたまぼくを見つけてくださり、リクエストくださった。
リクエストのテーマは、たまたまお盆だった。
たまたま、あかり様が1周年を迎える時期だった。
……まぁ、ぼくもそこまで信心深い方ではないのですが。
ミョーに、縁のようなものを感じましたので。
そんなこんなで、今回のイラストはこういうふうに、出来上がりました。

精霊流しは、故人の魂を送るというのが形式上、正しいです。
ですから、このシチュエーションは厳密に言えば、正しい在り方ではないでしょう。
でも、ぼくは『精神性』を取りました。
送り出す。だけど、無かったことにするのでもなく、忘れるモノでもない。
自分の中には残っているけど、それに折り合いをつけて、感謝を胸に前に進む
という気持ちのありようを、精霊流しの文化精神からお借りしたんです。
それ以上に、ぼくはあかり様の辿ってきた道のりを見て、
それを抱えながら、今のように明るくて優しくて誠実なあかり様であることに、
凄いと思うキモチと、1周年おめでとうございます〜、なキモチ。
あと、あかり様にお会いできて、ぼく自身も成長できたことの、お返しのキモチを込めて。
まぁ、ぼくの画風やスタイルに挙げている『コミカルに、生き生きと』
という抱負を、早々に折っちゃいましたけども(笑)
このシチュエーションは、顔芸とかさせたらアカンですからね(笑)




終始、フザケは無しで作りました。フツーは、そうするモンですけどね笑
パーソナルに踏み込んでしまったきらいもありますが、
キャラクターがクリエイター様そのものを表した存在であった場合は、
そのクリエイター様の人生観を描きたいと思いました。
そう思うと、全てのキャラクターもまた、
クリエイター様の人生の一部を切り取って与えられた〝分身〟であるのかもしれません。
ですから、ぼくはこれからも、まだ見えていないキャラクターの魅力を新しく探したいですね。
今回のあかり様のリクエストを通して、ぼくも認識を新たに、少し襟を正すキモチになりました。
本当に、ありがたいテーマをいただけたと思っています。
あらためて、あかり様。この度はリクエストありがとうございました。
そして、1周年おめでとうございます。
これからも、何卒よろしくお願い致します。
それからそれから。色々、これからも教えてください。
あ、あと相談したい時はよろしくお願いしますw
あ、あとついでn…
