20040613 やさしさの真実(4)
その商品を作るのにどれだけエネルギーを使ったか$${^{*1}}$$。その商品の値段が高ければその分だけエネルギーを使っていることになる。つまり値段が高ければ環境に負荷を掛けていることになる。
それでは値段が高い物は全て環境保全にとって不都合なのか。そうではない。その商品の寿命が長ければ値段が高くても結局はその商品を作る量が少なくなる。全体として使用するエネルギー量は少なくなる。
安くても大量に作られて売り上げが増大すれば、それだけエネルギーが消費される。いつまでもこういう事を続けていけば、地球環境は有限なので、限界が来るのが自明なのになかなか諦めがつかない。どうすれば諦めがつくのだろうか。
*1 20040612 やさしさの真実(3)
