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20060701 GR1v(7)

 GR1vをまた修理$${^{*1}}$$に出した。この写真のように液晶の表示が欠けてしまう$${^{*2}}$$。こういった欠けは常に起こるわけではない。時々発生する。数字だけななら欠けていても簡単に類推することができる。気持ち悪いが、特に問題はない。ところがよく見ると数字だけではなく、撮影条件の設定を示す記号$${^{*3}}$$も一部消えている。このカメラは、通常条件の場合には撮影可能枚数以外は何も記号が示されないようになっているので、これでは撮影条件設定を間違えてしまう可能性がある。しょっちゅう設定を変更するわけではないが、設定を変えてそのままになっていることに気付けないのは問題である。

 その修理が今日完了した。修理代及び送料は無料だった。こちらからリコーの修理センター$${^{*4}}$$への送料はかかった。

 表示の欠けは前回の修理の直後から発生しだした。これは偶然ではなく、修理が起因となっていると思われる。

 故障状態を撮影した写真$${^{*2}}$$に前回の修理から発生している現象である旨を書き添えて、前回の修理伝票と一緒に送った。修理伝票には「万一同一箇所が不具合の時は、この票を添付の上申し出よ」とあったので同一故障ではないが、保証範囲内だろうと思って送ったらやはり無償修理となった。今回の修理票によると液晶表示器の部分が交換されたらしい。

 前回は修理に二週間かかったが、今回は一週間で戻ってきた。備考欄には謝罪文が書き込まれていた。はっきりと書いてはないが、無償であることも合わせると今回の故障は前回の修理が原因であったようだ。修理の対応が速かったのもこの所為だろう。何にしても期待以上の対応$${^{*5}}$$というのは心地よいものである。

*1 20060425 GR1v(6)
*2 img_1100.jpg
*3 Ricoh Camera Website
*4 銀塩カメラのお問い合わせ窓口 | Ricoh Japan
*5 20060513 MP3プレーヤの無償修理

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