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201205060822 GPSロガー(2)

 先日、GPSロガー$${^{*1}}$$を50cmぐらいの高さからタイルの床に落としてしまった。すると電池の蓋の爪が折れてしまって、蓋が閉まらなくなった。これでは全く使えない。GPSロガーは自分の移動した軌跡を記録のだから持ち運びながら使う。携行性が問われる装置なので、電池が固定できなくなっては話にならない。メーカーはそうことを考えて蓋を設計したのだろうか。ネットを調べるとこのGPSロガーは蓋が壊れ易いと言っている人がいくらかいる。

 そこで新しい別のGPSロガー$${^{*2}}$$を購入した。今度は充電池内蔵型なので電池の蓋はない。交換不能の内蔵充電池が劣化すると、ほかの部分が正常でも使えなくなるので、何となく勿体ない気がする。最近の小型電子機器にはこんな充電池が交換できないのが増えてきた。

 小型コストダウンか資源枯渇防止か。完全なリサイクルができればいいかもしれないが、一旦、個人所有物になったものを上手くリサイクルするのは難しい。資源枯渇を問題にするなら、工業製品は全てリースにして徹底した回収再利用の仕組みを作らんと駄目だな。

*1 201106240617 GPSロガー
*2 GPS  USBドングル GT-730FL-S


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