子どもの食いつき99%!?絵本好きになること間違いなし!
子どもに絵本を読んであげたいけれど、
「どれを選んだらいいかわからない」
「子どもが本を好きになるか心配」
そんなママパパへ。
この記事では、SNSや書店でよく見かける「超人気絵本」の中から、
絵本を読むのが日課の我が家で実際に読んでみて、やっぱり名作!と感じた5冊を紹介します。
読み聞かせ初心者の方でも安心して選べる内容で、
親子の時間がもっと楽しくなるヒントが見つかるはずです。
それではいきます🏃♀️
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① パンどろぼう|柴田ケイコ(KADOKAWA)

読む前は「パンのキャラクターが出る、ちょっと変わった絵本」くらいに思っていました。
でも読んでみると、テンポの良さとツッコミどころ満載のストーリーに大人も思わず笑ってしまいます。
擬音やセリフの言い回しがクセになるのか、子どもは何度も繰り返し読みたがります。
うちの4歳児はパンどろぼうの顔マネをして、読み聞かせのたびに笑い転げています。
1歳の子もまだ内容は理解できないはずなのに、お気に入りのようで何度も持ってきます。
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② バムとケロのさむいあさ|島田ゆか(文溪堂)

「可愛いキャラクターが雪遊びをする話かな?」と思っていましたが、細かいイラストの描き込みに驚きました。
ページの隅々までストーリーが隠れていて、毎回新しい発見があります。
初めて読んだときのオチに、大人も子どもも笑ってしまいました。
何度も繰り返し読んだお気に入りの一冊です。
バムとケロシリーズの入門編としてもぴったり。
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③ もうぬげない|ヨシタケシンスケ(ブロンズ新社)

「服がひっかかって脱げない」──子どもの日常にありそうな、ちょっとした出来事を題材にした絵本。
主人公は脱げなくなった服の中で、いろんなことを考え始めます。
「このまま大きくなったらどうしよう…」「ずっとここで暮らす?」と、
子どもならではの空想がどんどん広がっていく様子がユーモラスでたまりません。
うちの子も、読んだ直後にわざと服を半分だけ脱いで「もうぬげな〜い!」と真似っこ。
読み聞かせるたびに大爆笑で、話が終わってもなかなかページを閉じさせてくれません。
ヨシタケさん独特の“くだらなさと哲学”が同居した一冊で、
笑いながらも「困ったときも案外なんとかなる」という前向きな気持ちをくれます。
2歳くらいから楽しめますが、大人が読んでもクスッとくる名作です。
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④ こんとあき|林明子(福音館書店)

「昔からあるやさしい絵本」というイメージでしたが、ぬいぐるみのこんと女の子あきの“冒険”を通して、心がじんわり温かくなるお話です。
1ページ1ページをじっくり見て、聞いてくれるお話。
大好きなぬいぐるみをギュッと持ちながら一生懸命聞く姿に心が締め付けられ、
親の私も、読みながら子どもの成長と重ねてしまいます。
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⑤ どうぞのいす|香山美子・柿本幸造(ひさかたチャイルド)

「小さい子向けのやさしい物語かな?」と思っていましたが、繰り返しの展開が心地よく読みやすい一冊です。
登場する動物たちのやりとりが穏やかで、読むと気持ちがほぐれます。
うちの子は“どうぞのいす”の場面になると必ず声を合わせて言ってくれます。
2〜3歳の子にもおすすめの名作です。
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おわりに
人気にはやっぱり理由があります。
まだ読んだことがない方は、ぜひ手に取ってみてください。
きっと、親子で新しいお気に入りが見つかるはずです。
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絵本の読み聞かせは楽しいけど、読み終わったあとに必ず飛んでくる「なんで?どうして?」。
次回はそんな好奇心旺盛な子どもたちにぴったりの、物語も楽しめて知識も身につく“知識絵本”をご紹介します!
昆虫、恐竜、自然現象…ワクワクしながら学べる絵本を、実際に親子で読んで選びました。
最後までお読みいただきありがとうございました🧸🌈
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