見出し画像

映画買い付け激闘マンガ:第4話「押してダメなら変化球」

※実際には頭をグリグリはしていません

「売りたい」セラーと「買いたい」バイヤーが、利害が一致しているにもかかわらず、ある一点の条件が折り合わず合意できない場合……さて、どうする?

 正攻法で突破できないと分かった日向さんは、変則的な条件を提案することで合意に持ち込みました。

 お互いに杓子定規な要求をするだけでは、合意できるポイントは見つかりません。相手を立てる形で「裏技的」にまとめるのも、買い付けテクニックのひとつですね。

 そしてこの業界では、メールでのやり取りであっても、双方が合意したことは契約書並みに効力を発揮するときがあります。そのあたりの根拠や理由については、次回の「業界コラム」で詳しく解説します。

いいなと思ったら応援しよう!

斬戯L「映画を買いまSHOW」 よろしければ応援をお願いいたします! いただいたチップは事業資金として、映画の権利の買い付け資金にさせていただきます!!