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思考の一筆書き

日曜日14時過ぎの眠気は異常だ。ここまで眠いということは、本来人間が眠るべき時間は14時なのではないだろうか?こんなに眠いのだから、眠りたいという欲求に抗うことが人間とし正しいのか、いささか疑問が残る。

夜寝て朝起きるサイクルを人間の当たり前にしているけれど、当たり前は疑うのが当たり前。眠りたいときに眠ってもいいじゃないか。だめなのか。なんでだ。大人がそんなことするの怒られるのか。そうか。

冬を迎えて自宅にガスストーブを出しているのだが、最近はその前から動けず、横たわっているうちに眠っていることがいつの間にか増えてきた。ガスストーブのせいで意識が薄れている説がある。このまま死ぬのか。

私が命を終えるとき、眠るように死にたい。これも一つの欲求のかたちだ。眠るように死ねたら嬉しい。

もし理想の死に方があるとして、そのルートに乗っている自覚があって、死に近づきながら「あ、これ理想の死に方ができそう。嬉しい。」とワクワクするのかな。ただ、死んだその瞬間にきっと「無」になる。それが死。それでも「嬉しい」だけは残るのだろうか。

「嬉」って漢字を考えた人、男性かな。モテたろうな。女が喜んで嬉しいって。モテの原動力は、やっぱ性欲だろうか。性欲があるからモテたいと思うのだ。やっぱり欲求を抑え込み過ぎるのも良くないんじゃないか。三代欲求に正直に生きたらいいんじゃないか。

言うてもコスパの時代。欲求を満たすのにもパフォーマンスは重視したい。一度に複数の欲求を満たすもの…女体盛りか。

女体盛りって、性欲と食欲を一度に満たしている稀有な例だよな。でも女体盛りはさすがに女性は喜んでないよな。別に嬉しくないもんな。

待てよ、女体盛りの夢を見ている状態ってもしかして三大欲求すべてを…だめだ、これ以上は危険な気がする。

思いのままに一筆書きしてみたら、女体盛りに着地した。疲れているのか。やはり14時に一眠りしておくべきだったか。

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